よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
<< もう一つの戦い | main | 嬉しい誤算?(鹿島戦後編) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
伊野波の背中(鹿島戦前編)
いつのころからゴール後にビジョンに得点シーンがでるようになった。

2点目のあとにビジョンに大きくたたずんだ姿で映った鹿島の19番がもしかしたら勝てるかもという思いを私は少なくても生んだ。

伊野波ほどブーイングで迎えられた選手を久しぶりに見た気がする。それこそ横浜に移籍した今仙台の由紀彦以来かな。

ただ、そんな大きなブーイングよりも伊野波がショックを受けたのは、今日のスタジアムの雰囲気かもしれない。

ホームが強い要因の一つは得点後の歓喜があふれる雰囲気であると思う。

鹿島戦の得点後の雰囲気は間違いなく伊野波を飲み込んだに違いない。ブーイング以上にショックだったと

それでも、彼がセンターバックでやっていきたいのならば、すぐに顔をあげなければならない。

そう思った瞬間であった。

色々なところから先週聞こえてきた『まだ、我々はあきらめていない』ソシオやペーニャの方でメールアドレスを公開されている人に送られてきたメール

電話番号を知っている人には電話をかけていたみたいだし、それ以外にも味スタを満員にするためにさまざまな販促活動をしていた。

まことしやかに言われている3万人を超えたら勝てなくなるジンクスも踏まえて、もしかしたらなんて話も思った方もいたのかもしれない。

ジンクスはいつかは破れるもの。それは、もしかしたら鹿島戦のような日なのかもしれない。

気のせいかもしれないが、暖かい雰囲気がありました。

なんとなく、とげとげしくなく包まれているような雰囲気が、、、気のせいなのかもしれないけど

鹿島に勝ったことで、首位との勝ち点差は5。一般的には試合数以上の勝ち点をひっくり返すのは難しいと言われている。

ただ、数字上まだ可能性があるかぎり、走り続けてほしい。

鹿島の勝利は3万3千オーバーの観客動員数は通過点であるからこそ。

残り4試合。残念ながら家庭の事情により関西2連戦は行けないが、走り続けて無事に再び味スタにこの勝ち点差を広げられる事無く戻ってくれることを、、、
| 2008年観戦記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:28 | - | - |









http://yossykzr.jugem.cc/trackback/994
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ 東京中日スポーツ様
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ