よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
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こんな時にはユースの準決勝など
あくまで結果論なのだが

最後のチョイスとして岡崎とこおろぎの2トップはまずいような気がした。

2人とも期待をする可能性はあるかもしれない

だけど、あのシチュエーションでワールドカップ予選の経験がない2人を同時に起用することはねぇ

で、本題

高校時代の話し。私の高校の対戦相手に、キーパー含めて10人で守って一人で攻めていたチームがあった。

是非はともかく、10人で守っているチームから得点をあげるのは難しい。

今回の対戦相手名古屋はトップチームと同様に442のフォーメーションでありながら、8人で(キーパー含めると9人で)守っているチームであるような気がした。

それで、得点は、攻守の切り替えとセットプレー。そしてスタミナであろう。

常に攻めていたのが東京とは言え、終盤に足がとまったのは名古屋より東京のほうが早かった気がする。

主力選手を出場停止で2人欠き、藤原と広木まで欠いていた東京はそれでも、決勝の浦和のパフォーマンスさえなければ、日本屈指の強豪チームの片鱗は見せてくれたと思う。

少なくても、4月5月以来のユース観戦であったが、そのころと比べて、関東プリンスリーグを制して、夏の全国大会も制した勲章とプライドが彼らを一回りも二回りも大きくしていた。

その夏の全国大会で8対4で大敗した名古屋はこの試合で自分達のサッカーをしてリベンジを果たしたのはなんかの偶然だろうか?

試合後畑尾と山浦は号泣していた、、、あんな号泣は2004年のサハラカップ予選リーグ以来かもしれない。

彼らに負けというものがついてしまったが、3位という結果で涙をするレベルに彼らはなったんだね。

この屈辱はまだリベンジの機会がある。その時まで今の気持ちを忘れなければきっと冬には大きくなれる
| ユースねた | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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