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変えてはいけない変化(清水戦前編)
10月1日は東京の創立記念日らしい。

それと関係しているかどうかはわからないのだが、今日のキャプテンマークは梶山であった。

10周年に10番をつけた、10年以上前から東京にゆかりのある選手である梶山は間違いなく今後の東京にとって必要な選手ではあったが、ここで佐原に代えてキャプテンマークをつける意図があったかは私にはわからない。

今年ナビスコも含めて3回戦って1回も勝つことが出来ていない

清水と東京に強さという面で確実に上回るものをもっているとは思わないが

相性以上に東京のことを研究しているように思えた。

それがミドルシュートの意識であり、カボレに対しての市川でなく岩下を右サイドバックを起用したことだと思う。

マクロ的に見れば東京のサッカーは5連勝していた時とそんなに大きなイメージは変わっていないように思えた。

つまり、もしかしたら止められる時はこんな感じがしたのである。

そして、それと逆説的になるがミクロ的に見ればこの試合いくつか変わったイメージをした。

サッカーには『勝っている時は戦術やメンバーはいじるな』という格言があるものの

私はそうは思わない。だけど

城福監督が言っていたように

僕らがやることは1年間通して変わらない。毎試合毎試合の反省を、次のタームの中で修正できることをするだけです。

と言っていたのだが、この試合に関して言うのならば、変えるところと変えないところを間違っていたような気がする

今野を起用したことにより3人のボランチの攻撃の意識が薄れたような気がする

カボレの対峙する相手が守備のスペシャリストになったのを意識していじったように見えたこと

そして梶山のキャプテンマーク

もちろんそれは結果論なのかもしれないのだが…
| 2008年観戦記 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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