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地に落ちたサックスブルー(磐田戦前編)
試合後に、相手の監督であるオフトは『私が就任してから最高の試合』と言った。

5対1の試合ではあったが、確かに東京にとって苦しい試合であったかもしれない。

得点(磐田にとっての失点)は確かにフィニッシュの箇所は個人技に対して磐田がおさえるすべがなかっただけ、それを修正できる能力が磐田にあるかどうかはわからないが、修正の余地はあると思う。もちろん簡単ではないが、、、

しかし、磐田の攻撃に対しては正直ときめきというか、失点される雰囲気はなかったように思える。あえていうのなら慢心という名のミスがなければ勝てると思った。

その慢心があったかどうかはわからないがミスは石川のミスであった。ただ、そのミスが帳消しになる以上の動きをこの日のナオは見せてくれた、ナオ自身の理想と現実のギャップが埋まりつつある証拠をまたみることができた。

多摩川クラシコに好調でありながらでることができなかった石川と大竹。2人がしっかりやるべきことを最大限に発揮してくれたことで満足。

そして、磐田。磐田の全盛期のサッカーを知っている身としては、今の現状はかなり淋しい。

今日は試合開始の1時間半前に、たぶんこれる選手、スタッフはすべて来ているんじゃないか?と思えるほど来てサポーターに挨拶していた。

そのあとの対応も、降格の足音が近づいている感じがひしひしと感じられた。

23日の試合でジェフが勝ったことにより、順位が入れ替わってしまった。今後あの輝いていたサックスブルーの結末はどうなるかわからないが、、、

一方の東京はこれで、城福監督のことばを借りるのならば『上位進出の挑戦権をえた』ことになる。この言葉を間に受けるのならばあくまで挑戦権をえただけである。

東京は今年も含め9年間J1に在席しているが、リーグ戦に限っていえば最後まで優勝争いも残留争いもしていないチームである。

だから、斜に構えた言い方をするんだったら。少し連敗したくらいで降格をちらつかせたり、逆に少し連勝したくらいで行けるかもなんて話が出てくる。

今の東京は優勝できるか、引いて言うならば優勝できるチームなのかは明言できないが、まだ、着実に足元を踏み固めながら、進んで行くチームだとは思う。

だからこそ、この勝利は物凄く価値がある勝ち点3であり、逆に言えばまだ浮かれるのは早いのである。この勝ち点3を無駄にしないためにも、現実を踏まえて前に進めるかが鍵である。選手も支援者も

試合終了後余韻に浸りながらスタジアムに残っていた時に、磐田のゴール裏の磐田コールに呼応して、こっちで何人かコールをしていた人がいたのでね
| 2008年観戦記 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
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