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失点責任の感覚の違い(緑戦後編)
緑戦を終わった時のコメントから読み取るかぎり、

佐原は1失点目を敗因にあげていた。

茂庭は2失点目を敗因にあげていた。

この試合この2失点以外はセンターバックの2人に大きな失敗はなかったと思っている。

復調の兆しが見えてきた茂庭と川崎から移籍してきて確固たる地位を築きつつある佐原。2人のコンビネーションも含め簡単には破られないようになってきた。

ただ、その2人がコメントで敗因を正反対なことを言っていたのは多少興味深かった。

1失点目はあとでテレビを見返してみると、一瞬のラインのずれから大黒が抜け出していた。

それ以外でも大黒にオフザボールの動き、トラップのワンタッチ目のケアなど大黒に対する課題はあった。

今年の東京は私の気のせいかもしれないけど、去年までよりよりゾーン気味に戦っている気がする。

それが良いか悪いかは別として、少なくてもダービーのフッキを除き、マンツーマンおよび特定の個性の強い選手にボールをもたせない動きがまだまだ少し足りない気がする。

もちろんディフェンスのミスはキーパーとディフェンダーのせいだけではない。ディエゴやレアンドロのボール保持のいちから考えて11人のディフェンスの意識の高さが大事だと思う。

その上で、あの場面のラインがずれたこと。塩田がクリアを後ろにそらしたこと。セットプレーで失点したことを語らなければならない。

| 2008年観戦記 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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