よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
<< 守備陣は奮闘していたが(浦和戦後編) | main | 負けてはいけない戦い?(ダービー前編) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
4回目のの東京ダービー
北京オリンピックも終盤戦。色々なドラマがありながらも、北京はリアルタイム時間が仕事中の時間もあるから、あまりみれていないです。

どこの記事に書いてあったかはわからないが『アスリートの価値はアスリート自身が決めること』というフレーズを見つけた。

たとえば、昨日はサッカーが4位。ソフトボールが金メダルだったが、どっちがえらいとか優劣の付けられるものではない。放送時間の関係かもしれないが、女子サッカーは男子サッカー以上に私は観たが、過程の中で感動できるものをいっぱい与えてくれた。それこそ、50万の報奨金は男子に比べて格段に安くないかい?って思ったくらい。

まぁ、それでも、メディアという大きな壁がメダルの採れる採れないというレベルで放送されるから、アスリート自身で決められない箇所はどうしてもある。

北島は8年前、メダルに届かず無名な存在だったし、フェンシングの太田もそう。巨額なお金が動きながらも、実際の選手では自分達よりもひどい生活をしているようなトップアスリートも多数いる。

そういう意味でメダルがまったくとれる可能性がない男子サッカーがあれだけ放送されたのは恵まれているのかもしれないが

で、先週の今週でダービーである。

浦和戦とは形成が逆転し、ヴェルディは最近どうやっても東京に勝つことができない。その判断をどうみるかは別問題として。

ただ、東京は34分1ではないと思うし。今年3戦全勝しかもあとの2試合は代表の兼ね合いで出ていない選手もいるが、、、

ただ、浦和のあとに集中をきらさず、3試合と同じような気持ちで戦えるかが鍵である。

ディフェンス陣が相変わらずも、攻撃には幅が出てきてはまると爆発力がある。

それは、緑が成長している証拠だが、それに東京がからんでいるかはわからない。

ただ、今年の東京の価値を維持したいのならば、4回目の東京ダービーは負けられない。

浦和に2回あんな負け方をしたからには、優勝争いをするなんて話はできない。

だけど、その直後だからこそ、いつも以上の気迫をみせられるか?

そう『アスリートの価値はアスリート自身が決めること』だからその価値を下げてはいけない。

| 観戦予想 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:58 | - | - |









http://yossykzr.jugem.cc/trackback/976
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ 東京中日スポーツ様
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ