よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
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佐藤由紀彦からのメッセージ
もちろん私に送られてきたのではないw

ふと、見つけたので

佐藤由紀彦が柏のゴール裏にあまり良いイメージを持っていないのは
もしかしたら東京のせいかも知れないのだが…この短い文章は私はかなり引き寄せられてしまった。

柏が良いとか東京が悪いとか言うつもりはないし、本当の意味でどっちがいいのかなんてまだ今の私にはわからない

だけど、この文章の中で昔の東京の臭いを感じた気がした。なんとなく、今の東京には無い臭いが…

由紀彦は柏でものすごく愛されていたんだなぁって思ったりもした。逆に近年の東京から旅立って行った選手は東京のことをどのように思っているんだろうなとも

東京はまだ戦いが終わっていないのだが

戦力外の選手の情報や(東京元東京の選手を問わず)
尾亦が湘南からセレッソへ
三田が新潟から湘南へ
宮沢が大分から仙台へ

なぁんてネタも東京のサイトは増えてもあまり目につかなくなったなぁなんて…
| 選手ネタ | 23:26 | comments(3) | trackbacks(0) |
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応援していた選手がライバルチームにいってしまうのは、なんとも複雑な感情がある。
また逆にライバルチームからきた選手にも同じような複雑な思いがでてくる。
結局のところ自分中心に考えてしまうからなんだろうなぁ・・・・。

人生には様々な道がある。
選択するのは自分かもしれないが、「もう明日からはこなくていい」という宣告される辛さはプロの世界では致し方ないのかもしれない。
入る前に覚悟を決めていくしかないんだろう。
いくら一生懸命努力しても結果が出ないことは往々にしてある。
人生才能が全てではないが、努力だけでは浮かばれないものなのかもしれないと感じる。

もしかしたら「応援する」とか「声援を送る」という行為は、とても自分勝手な行為なのかもしれない。
それでも応援を受けた人はその知らない他人の自分勝手な行為の声が心に残るものかもしれない。
名もなき人の声援は力になるものなのかなぁ・・・・

よっし〜さん、サポーターって何なんだろうねぇ・・・・

僕はね、いまだにクラシコでの出来事が忘れられない
思い出すたびに悲しくなってしまう
どうしてもっと応援してあげられなかったんだろうと思ってしまう

去る選手がいても来る選手がいてもいつも声援を送れるようなスタジアムになれればいいなぁ・・・・

| 東京坊主 | 2007/12/14 9:46 PM |

>東京坊主様

私はサポーターの解釈は人によってまったく持って違うので一言では言い表せないものだとは思っています。

自分がチームに対してどれだけ思っているか?そしてチームはどれだけサポーターのことを思ってくれてくれるか?

もしかしたらチームはサポーターはお金を落としてくれるだけの存在って思っている人もいるかもしれないとは思っています

良い悪いは別として。それが東京だとは言いませんが
| よっし〜 | 2007/12/15 6:05 PM |

よっし〜さん、なんとも寒くなってきたねぇ
まぁフトコロが寒いのは今に始まったことではないんだが・・・・

クラブにお金を落とすことがあまりないサポーターの僕は申し訳なく感じるんだが、世間様にはきっと素晴らしいお金持ちの方も多くいらっしゃるだろうと思うのでクラブには勘弁してもらおう

昨日久しぶりに小平の練習グラウンドにいってきた。
とんでもないミーハーの僕はかわいいお姉ちゃん達と一緒に練習帰りの選手たちからサインをもらった。

野菜小屋のジャンケンで勝ってゲットした青いTシャツに書いてもらったんだが、去る選手もそうじゃない選手も快くサポーターのみなさんにサインしていたよぉ

隣にいた中学生らしき女の子は目を輝かせていた。
一生懸命選手に言葉をかけていたお姉さんはプレゼントを渡していた。
お子さんを連れたご夫婦は選手とお子さんとの一緒の写真を撮っていたなぁ。
休日の一コマの風景なんだが地元にクラブがある幸せな時間のように感じた。
僕はといえば厚かましくサインの後に握手をせがんでしていただいたんだが、きっと選手は変なオッサンの手を握るのに困ったんだろうなぁ。

平山選手に「ゴールを決めてくださいね」とお願いしたら彼は目をそらして「ハイ」と答えた。
まったく若いお姉ちゃんが羨ましい。
僕が若いお姉ちゃんだったら「今夜空いてますよぉーーー」とお誘いしても構わないと思うんだが・・・・こりゃしょうがないなぁ。

実のところサインのハイライトは原監督だったんだが、昨日はお見えにならなかった。
広報のお姉さんにリクエストしようかと思ったが、さすがに失礼かと思い直しあきらめて、近くの美味しい手打ちウドンのお店に行った。
ここは住宅街の中にあるお店でむちゃくちゃ絶品の味
グランドからすぐのところにあるのでたいてい帰りによる。
お店のお姉さんに帰り際、「練習を見てきたんですかぁー」と声をかけられる。
まったく素晴らしい一日だと、お腹いっぱいになった僕は家路につく
なにせ天皇杯の次の対戦相手の分析をしなければならないからね。

僕の滅多にない休日は、そうやって過ぎていく
これも「FC東京」があるおかげだと感謝するんだなぁ・・・・

僕はサッカーをしたことがない
体育の時間とかそういう時にしたことはあるんだが、まさかこんなに好きになるとは思いもよらなかった。
むろん今は応援しているだけかもしれないんだが・・・
人生とは不思議なものだなぁ・・・・

誰かを応援するとか、励ますとか、そういうことは普段あまりないような気がする
見も知らぬ他人に応援されるというのはどういう気持ちなんだろう
もしかしたらその声援があるから人はがんばれるものかもしれないねぇ

一方通行の片思いのような恋はちょっと勇気がいるような気がする
サポーターというのはクラブやチームに恋してしまったお馬鹿ちゃんな勇者かもしれない・・・などと思う休日なのねぇ
| 東京坊主 | 2007/12/16 3:39 PM |










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