よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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浦和戦(徳永のコメントから今の問題を考える)
埼玉スタジアムまで行ってきました。残念ながら仕事があるので後半35分までの観戦で噂のエバウド出場は見れないことは覚悟のうえで(実際出なかったんですけど)

よくやったという言葉だけでは打破できないような気がするので、一応考えてみる

この試合のキーは3失点の場面。そのうち2失点は平川のクロスからの失点。そしてそれをケアしたのは徳永だから徳永もしくは中央の得点者田中達也と堀之内の2人のケアをしていた人が悪いと思っていた
帰りの仕事中の中で携帯のオフィシャルの中で徳永のコメントの中で気になった部分があった

『今日は中央をしっかりケアするために、中に絞って守備をしていた。平川選手がすごく外に張っていて距離があった。そこで対応が遅れてしまった』

そして平川のコメント(J’s GOALより


『相手もこの前の試合のこともあって、タテを切ってくると思っていたので、(相手を)かわしたあとすぐに上げたり、タテが無理なときには右足で簡単に上げることも考えていた。』

まず4バックに対して、中に絞るようにしたのは監督・スタッフの判断なのか?それとも4バックで話し合って決めたことなのか?それともと徳永の独断の判断なのかということ…

徳永の独断で無いとするのならばなぜそのようなことをいまさらながらということ…浦和のスタメンを見て4バックで挑むなんて考えている人はいないであろう。そして浦和の持ち味は平川であろうとも相馬であろうとも右の山田とともにサイドアタックである。

守備の面では

・2トップ+ポンテの攻撃をどのように抑えるか?
・両サイドの基点をどのように封じるか?
・ボランチとセンターバックの攻撃参加のケアをどのように行うか?

ということである。そしてその能力に関してはそれぞれかなりの高さで行われる。だからワシントンがいたときに考えると

・ワシントンをしっかりと止める
・ワシントンにボールを出さないようにする

ということ、ある意味“やま”を張ることもあるだろう

もし、徳永のコメントをそのまま鵜呑みにするのならば、誰が意識して行っていたとしても

『4バックの意思としては、サイド攻撃を行う山田と平川からのクロスを防ぐよりは、クロスの上がったボールは必ずケアをして跳ね返す』ということになるであろう。

その一方で好き放題あげさせないというわけにもなるので、サイド攻撃に関してはどのようにするのかは考えなければいけない

思うに

『サイド攻撃に関しては、MF(石川・リチェーリ・浅利・梶山)がフォローする。もちろん誰もフォローできない場合は徳永と金沢がフォローする』

ということになるのではないか?

それを如実にあらわすように、逆サイドである右サイドの山田の攻撃に関してリチェーリが何度もゴールラインまできて積極的に守備をしていた。

ここまでの推理がすべて当たっているのだったら、じゃぁ平川のケアは?もちろん金沢もプレスを掛けていただから徳永にまったく責任が無いなんてせりふをはくつもりは無い。だけど、逆サイドの該当者であるもう名前もあげたくも無い18番の選手は以前こんな発言をしていながらも。テレビで見返す限りだと守備をしていたのだが、少なくても危険を察知して全力で戻っていたとは言いがたかった。(邪な目で見るのだったら“守備をするふりをしていた”という言い方になるくらいだが)

もちろん人間だからミスはあるのはしょうがないとは思うし、それがサッカーであるとも思う。だけど2回も同じようなことをやられているのに黙っているのは我慢ならないし、それは徳永だけの責任ではないであろうとも思う。

少なくても去年のチャンピオンチームでアウェーを戦うのならば、2回同じ失敗をして勝てるほど甘くは無いということ。経験値の少なさという一言で片付けてしまってもかまわないのだが

いい選手をそろえながら勝ちきれない本当の意味の一端を見た気がした。少なくても同じ失敗を2回している以上は少なくても右サイドの選手すべてに責任があるとは思う。

その上で、浦和の戦術は守備重視の戦術ではなくセンターバックまでもがガンガン上がってくる戦術であったトゥーリオだけでなく堀之内までもがセットプレーでもないのに上がっている今の戦術には非常に驚いた。

・今後を考えての新たなチャレンジなのか?
・東京のセンターバックが低いことを考えてのサッカーなのか
・そもそも東京をあきらかな格下と思ってどつきあいのサッカーを選択したのか?

だからこそ2得点を上げることができたとは思うのだが

一方前述した守備の約束事らしきもの以上に今のサッカーは4−4−2のサッカーで中盤の攻撃はサイドアタックからルーカスをMFに変えてのダイヤモンド型のサッカーという動きをみしている

そのなかで、多分浅利のチョンボを受けて変えたのか?はわからないのだが福西を入れたときもルーカスをダイヤモンドの左にしてトップ下を福西に変えたことも評価は出来る。一つだけ言うんだったら浦和支援者の会社の人にも言われたのだが、リチェーリと石川の交代が逆だったのかなぁって思ったりはします

次の試合はルーカスの出場停止金沢も出れない

左はフジか?規郎か?ルーカスは1回リフレッシュをするのは今後のことを考えてもありだとは思うだが広島戦も含めて9月の試合は負けられない試合は続くのも確かなのだが

最後に埼玉スタジアムで一番悲しかったこと。アウェー自由席が1ブロック少なくなっていた。記憶が確かなら、埼玉スタジアムのアウェー自由席は可変だったはずで、途中でチケットぴあを見たときにホーム自由席が売り切れていたからもしかして1ブロック東京側にしたのかなぁって…

それ以上に悲しかったのが試合終了後の某掲示板の様子リモホを見る限りあきらかに埼玉スタジアムに行っていないであろう試合終了後のプロバイダのアドレスが多いことにはおどろいたのだが…

まぁそんな罵倒をしている勝利至上主義の方々に対しても今回はひねくれで書いてみました。

石川に対して最近自分がひねくれて書いているのは認めますけど…有言実行はして欲しいなぁ自分の結婚式の一時退場の時に使った曲が『down beat stomp』である以上は
| 観戦記 | 22:14 | comments(7) | trackbacks(0) |
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よっし〜の石川嫌いはよくわかっている。で、僕もテレビ観戦なので至らない部分はあると思う。

でも、

>邪な目で見るのだったら“守備をするふりをしていた”

これは言い過ぎ。

相手のサイドアタッカーに対してSBとウイングではさみこめってことなんだろうけど、チェルシーのウイングじゃあるまいし、よほど意識づけされてないとそこまでできないよ。

今の東京の、組織がまっとうに機能していない中で、石川にだけそれを求めることは理不尽ではないのかね。

少なくとも、

>右サイドの選手すべてに責任があるとは思う。

は無茶苦茶言い過ぎです。

そこら辺の守備をもうちょっと求めたいのなら、川口を使うべき。でも、川口は攻撃に関しては(悪くはないけど)石川ほどのパンチ力はない。

後はどっちを重視するかの選手起用と、個々の選手にチームとして何を求めるか(そもそもちゃんと要求してるのか?監督は!)の問題であって、いたずらに石川個人を責めることは何の意味があるのかね?と思う。

最後の段落を見る限り、よっし〜君も自分でちゃんとわかってみたいだけど、「だったら書くなよんなもん」ということで、あえて苦言を呈しておきます。

大人げないこと書いて、ゴメン。
| murata | 2007/08/27 12:08 AM |

浦和の戦術は守備重視の戦術ではなくセンターバックまでもがガンガン上がってくる戦術であった

元々、浦和のDFで阿部、トゥーリオ、堀之内、ネネの四人は攻撃的で、
逆にあがらないDFは坪井くらいです。
最近はその坪井すらオーバーラップを頻繁にするようになったので、
CBはあがって当たり前の状態です。
これは東京を舐めてたのでも格下だと思った訳でも無い(はず)
それもこれも、真の守護神である鈴木啓太の存在があってこそですが。
逆に他のチームと違ってボランチの上がりが少ないんですよね。
| tea | 2007/08/27 9:23 AM |

>murata殿

ちなみに茂庭のグッズの次に持っているのは石川のグッズだったりするんですけど(汗)

>相手のサイドアタッカーに対してSBとウイングではさみこめってことなんだろうけど、チェルシーのウイングじゃあるまいし、よほど意識づけされてないとそこまでできないよ。

確かにそれほどのものを求めるのは厳しいのは百も承知です。だけど、徳永が『中に絞る』と言っていたし平川のプレースタイルから考えて誰が守備するのさ?つまり平川のサイド攻撃を誰がケアする”義務”があるのかということ。逆サイドのリチェーリの守備は苦手なりにしっかりとやっていたとは思う

だからねぇ…1回なら文句は言わないだけど2回は厳しいとは思う

ちなみに今もう1回見返したのだが1回目は近くにいた長谷部のケアを意識した分だけ遅れたかも…だけど2回目は全力で戻って欲しかったかなあの位置なら。確かに平川には徳永がついていたし、今野がつこうとしていたのかもしれないのだが…ナオが全力で戻っていたら今野は中のケアができたかもしれないし…

もしかしたら高いレベルのことを言っているのかなぁ…1−0で勝っていてしかも相手が浦和でアウェーならば守備ありきで入るべきだとは思う。そして2失点目も1−1の直後なんだから…とも思う

危機察知能力は元来攻撃の選手だから少ないのかもしれないのだが、”自分のサイド”が攻められているんだから…

ちなみに川口が同じ事をやってもこうは絶対に行ったと思う。同じように2失点とられたこの場面。私の見る限りの他サイトや掲示板の意見を観る限り。徳永の気迫と藤山の限界なんて言っていたのが多かった気がするんだけど、この失点はこの2人だけの責任ではないような気がしたので…もちろんナオに責任があったとしてそれを数値化しても数%だとは思いますし2人が悪いとは言わない。だけど守備の時に戻るときは戻る意識はして欲しかったなぁ…確かにまだ守備する時間ではないとは思いますけど

ちなみに

>個々の選手にチームとして何を求めるか(そもそもちゃんと要求してるのか?監督は!)の問題であって

もう一つこれが聞きたかったんですよね。4バックを中に絞って守備を厚くするらしかった戦術はいろいろな面の弱点の克服をどう要求していたのか?

>tea 様

確かに昨日はボランチの上がりが少ないような気がしました。だけど相手チームによってはDFが上がらないでボランチがガンガン上がっているときありますよね?その柔軟性は面白くないといわれている浦和サッカーの面白さの一つだと思っています。

トゥーリオが試合前のコメントで

「今日は(も?)ガンガン攻めますよ」ってコメントは非常に気になったんですけど

キーはやっぱり啓太だと思うんだけど
| よっし〜 | 2007/08/27 9:56 PM |

>ちなみに茂庭のグッズの次に持っているのは石川のグッズ
だったら、なおさら個人攻撃しちゃアカンだろう(笑)。

約束事ができているのであれば、ウイングがSBと連携して自陣深くまで戻って守備をするのは別に特別なことじゃない(ただし、体力的には相当キツくなる)けど、今はそこら辺があいまい、というより、今まで原さんはどちらかと言えば「ウイングは前に張ってろ」の方だったからね。

>この失点はこの2人だけの責任ではないような気がしたので
これはおっしゃるとおり。石川にも責任がゼロとは言えないし、徳永と藤山で100%悪いとは言えない(もっとも、SBが一対一でやられたら責められても仕方ない。CBのせり負けも同様)。逆に石川がそんなに大きな責任を追うような事項でもない(とは思う。今の局面局面の戦い方を見てると、とても約束事が構築されているとは思えない)のだから、石川1人をネチネチ攻撃しない方がいいよ。
| murata | 2007/08/28 12:41 PM |

>murata様
よっし〜さんはこんな↓ことも書かれていたりします。本音でしょう。
http://fct-fan.air-nifty.com/fct_fan/2007/08/fcvsfc819_5711.html#comment-15112661
| fct fan | 2007/08/28 11:40 PM |

いや、だったら(笑)、だからこそ、もうちょっと書き方を気をつけないとね(以下繰り返し)。

でも、fct-fanさんのところのコメントで、よっし〜君の本意はわかりました。

なので、僕もネチネチとよっし〜君を攻撃するのはやめにします(笑)。失礼しました。
| murata | 2007/08/28 11:53 PM |

ありゃ、気がついたらいろいろとカズが増えているんですけど…

あまり、ナオを個人攻撃をしていたという意識は無かったんですよ。

多分それがかなりの真意

そこから先は明日にでもメールでm(__)m
| よっし〜 | 2007/08/30 12:01 AM |










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