よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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いつか味スタで
彼のことを最初に知ったのは…勝鬨橋氏を半ば強引に誘った横川武蔵野ユース戦であった。すごいセンターバックがいるという噂を聞きつけ、湘南まで1人で見に行って受けた衝撃を彼にも味わってもらいたくて一緒に行った。

そのときピッチ上でインパクトを示したのは24番の吉本一謙ではなく、30番の中野遼太郎であった。その日3年生の染谷とコンビを組んでいたどこにでもいそうな高校1年生はひとたびピッチに立てば、1対1では絶対に負けず。今のようなダイナミックな展開はないものの、逆に正確に安全に決して相手に渡さないパスの精度と視野の広さを持ったそんな選手であった。(だから中野が高校2年のときにたまたま見に行った試合で後ろに座っていたカップルの男が『彼を見ていると鹿島の小笠原のようなイメージを受ける』と言ったときに思わず吹いたこともある(^^ゞ)

それから2年後10番をつけてキャプテンマークをつけることなど正直まったく想像がつかなかったものの、その試合で与えたインパクトはあまりにも強かったことを今でも覚えている。

その後、彼もU-17の日本代表であったこと。吉本と同じチームに小学校から所属していたことなど、知れば知るほど期待もしていた。

ただ…彼に何があったのかは知らないのだが、2年生の一時期まったく試合に出れない(怪我ではないと思うのだが)時期があったし、ポジションやスタイルを変えることによっていい面と悪い面が同居しているような感じもした。

正直高校1年のころの彼がそのまま成長していれば、どうなったのかは非常に気になる(笑)。だけど、彼が選んだのかチームが選んだのか単なる偶然なのか1年生の時にはまったく想像できなかった彼のスタイルは高校3年生でもしかしたら花開いたのかもしれない。少なくても今年のチームをまとめ今年の東京U-18の色を出せた面は何よりも大きく評価できると思う。(なんかすげぇ上から目線だなぁ・汗)

だが…彼中野遼太郎は来年東京に昇格することが無い。それは彼が選んだことかチームが選んだことかはわからなかったのだが…他の日本代表経験者の3人とも他の高校3年生と同僚とも違う人生を歩むことになる。

彼が行く某大学(まぁ知っているのだが、書くのもどうかと思うので…)で何が起こるかは私にはわからない。

だけど…近い将来味スタであえることを期待したい

・もし東京の選手として現れるのならば人一倍大きなコールを出したい
・もし逆に東京以外の選手として現れるのならば選手紹介のときに拍手で迎え、試合中は心の中で応援したい

・もし……万が一現れることが無かったとしても、サッカーをやめた後でも観客として現れてきてほしい。

それは、中野だけでなくすべての選手にもすべての東京を好きになった支援者にも言えるのだが…

そのときの味スタの風景はたとえ常勝チームになっていても、逆にJ2に落ちたとしても、東京らしさは失ってほしくは無い。
| ユースねた | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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