よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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最終決戦!
個人的な話なのだが、高校時代は陸上部に所属していた。ただ…高校で入ったときには素人同然であったため、入部直後に行われたインターハイ予選で3年生の先輩が負けて流した涙の意味を知るのには1年かかった。

今年のユースは何度も言っているのだが、中学時代に夏の全国大会を制覇し、PK戦以外ではたったの1回しか負けていないチームである。吉本・権田・森村・中野と4人の日本代表を輩出し、今年高校サッカー選手権に進出する暁星高校の攻守の要寺島を要するようなチームであった。

しかし、彼らが高校1年で入学したときは、東京のユースは梶山とチャンとイチュンソンが存在していたころの前年に比べて正直に言ってしまえばそんなに強いチームではないと思っている。(と言っても関東のトップレベルに立っていないという意味)

それを証拠として、サハラカップでは予選で敗退してしまった。確かにあの時何回目か観戦わからないスタンドにいた意味不明な審判バッシングをして試合をぶち壊しにしてしまった輩がいたからだと思っているし、個人的には今でもそんなやつは東京ファンである資格などはないと思っているのだが(苦笑)。

そのときに流した高校3年生の流した涙と高校3年生を全国大会に連れて行くことができなかった…当時高校2年の伊藤龍の涙の意味を彼らはりかいしていたのだろうか?

勝利よりも敗北のほうが学ぶことは多いと思う。東京のユースは中学の全国大会を制覇したとはいえ、彼らは高校時代にはまだ全国制覇をなしえていない。ただ、それに代わる何かをつかんでいるのかもしれないとも思っている。トップチームに帯同した吉本にしても権田にしても、ユースでずっとすごしている中野にしても森村にしても、今年怪我をしている金森にしても、そして高校2年1年の下級生にしても。

彼らの噂を聞いたから約2年半前に始めて本格的にユースの試合と言うものを見せてもらった。彼らがいたから関東のいろいろなところに観て来たし、福島で全国大会まで見に行った。前にも書いたのだが、彼らのおかげで多くのサッカー観を学ばせてもらった。東京のユースチームだから観ていたのだが、もしかしたら最終的には”東京だから”と言うではなく、彼ら自身に魅力と言うものがあったと思っている。

彼らの最後の試合を残念ながら私は見に行くことができない。だけど、bs-iでやっているのでどこかで観たいと思っている。勝っても負けても東京らしさ…ではなくFC東京U-18らしさを見せてくれることを期待している。

あぁやっぱすげぇ行きたいな(爆)
| ユースねた | 13:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 13:53 | - | - |
先ほど神戸から帰還しました。
いやー、1失点目のあのファウルの判定は
正直言って納得出来ませんね。
権田の飛び出しが早かったと言われれば
それまでなんでしょうけど。

ただ、その前に少なくとも決定機を二回ほど
外したツケが後になって回ってきたのかも
知れません。

これを糧にそれぞれの人生を歩んで欲しいと
願う所存です。>U-18の三年生全員

なお、吉本は最後まで号泣していました。
それでもマスコミのインタビューに答えていたのは
立派かと。
| | 2006/12/24 11:07 PM |










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