よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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無敗の時にあって、仙台戦になかったもの
久しぶりに書いてみる。負けたら書こうかと思ったら、まさかここまで伸びるとは思わなかったが。。。

ワールドカップ前は、もしかしたら残留争いをぎりぎり残留してくれればいいかななんてよぎっていたのだが、再開後は快進撃。。。とまではいかないまでも新しいスタイルが確立しそうな雰囲気を出していた。

味スタのほうの鹿島戦で思ったのが、勝つサッカーというよりは負けないサッカーをしていた気がします。

いわば
勝ち点3絶対取るんだ!というよりは、負けないようにしている。その負けないようにしているのが「勝ち点1でも良いんだぜ!」みたいな感じのサッカーで逆に相手をいなすサッカーをしていた感じがした。

そうなれば先制点を獲ればものすごく強かったりする反面、逆に先制されても粘り強さがあるものの、逆転できるだけの地力はなく、それが特にアウェーの引き分けの多さを生んだ要因でもあったりした。

ただ、それでもアウェー鹿島戦のように追いつく地力はついてきたのかなぁって感心したものだが

仙台戦…なんか始まる前から「”上位進出のためには”勝ち点3が必要」という雰囲気が出すぎて、なんとなく空回りしてしまった気がしてならない。

もちろん勝ち点3を目指すために雰囲気が変わるのは悪いとは言わない。だけど、無理なら別の手を考えるとかクールダウンするなどの工夫が必要だったのではないか?

それができなかったから、失点してしまった後に目を覆うばかりの光景が見れてしまった

あと、もうひとつ気になったのが仙台を上から目線で見ていなかっただろうか?

確かに残留争いをしているチームと上位進出の足掛かりにしたいチーム客観的には上なのかもしれないが、Jリーグ自体ほとんどレベルが変わりがなく、ちょっとしたメンタルの変化が勝敗を分けることさえあると思う。

だからこそ、謙虚に勝ち点を積み重ねるという姿勢が今後終盤戦に向けて大事だと思った1戦であった
| よっし〜の独り言 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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