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ホームの逆転劇(名古屋戦前編)

 前半を見た時点の落胆した私に試合終了後の私が現れて3−2で勝利を収めたと言っても正直信じられなかったと思う。前半はそれくらい出来が悪かった。

柏は上手いなって思った。
大宮は明らかにリズムに乗れていなかった
名古屋は本当の意味で強いチームだなって思った。

名古屋は11人すべてが個性を持っていて、その個性を生かすサッカーをしていると思う。前半はその個性がしっかりと出ていて、得点を見出す感じがなかった。それこそ1点運で取れれば上出来かなって。

ただ、一つだけ、前半の途中でセンターサークル付近で6回ほどボールが回ったのを考えれば、ダイレクトやワンタッチでボールを回すことができれば名古屋相手だとしても崩すことはできるんだって思ったくらいで

まぁ、それが、ゴール前で出来たからこそ二点とれて、最後の梶山と石川のプレーにつながったとは思うのだが…

にしても、前半は眠っていたというのが2回続いたけど、後半の得点とった後のリカバリーは見事。特に2年前降格した時は逆転勝利というものがほとんどなかったわけだから、そういう意味では大きく成長しているのかなとは思います。

まさか、ポポビッチがどれくらいちんたらやったら雷を落とされるのかを確認しながらやっているとは思っていないけど…まさかね。

とりあえずはハーフタイムで修正しているということは逆に言うんだったら、前半が良くて後半相手チームに修正されたり、後半に修正を行わなければいけない場合、どう修正を行うかというのが、非常に気になるところであるのだが

少なくても今までの交代でネガティブな交代というものがなかったということを考えるのならば、成長しているということか、ポポビッチのサッカーどうなるのか、次の蔚山戦が試金石なのかな

ちなみに最後の審判が切れてしまった件で権田の一枚はもったいなかったかなというよりはイエローカード取り消しのお願いを出したほうがいいかもしれないのかな、闘莉王のレッド相当の肘打ちも含めて

| 2012年観戦記 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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