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熊本戦

正直に言えば

・首位にたったタイミング
・相手は失点リーグ2位
・しかも熊本的に昇格を目指すためには勝ち点はほしい

その他もろもろも含めてこのタイミングで熊本とあたるのは正直嫌だった。加えて城福さんが解説をやっていたり…そういうのもすべて含めて5−0で勝ったと言う結果がすばらしい

相手が10人だった?10人のチームに負けたり勝ちきれなかった試合は何回も見たことがある。
2点目は審判のミスジャッジにも助けられた?でもそれを生かすことが出来なかった。
PKが二つもあった?そもそもPK獲得したことが少なかったはず。
そして…ルーカスに点を決めてほしいと言う場面でしっかりと決めてくれた。

熊本にとっては根占(この試合で150試合出場だったらしいのだが)の退場と2点目のオフサイドのミスジャッジで集中が切れてしまった感じがするし、急増3−4−2とも思えるフォーメーションも失敗した。

だけど勝つためのギャンブルだったと言うことを考えれば5点取られてしまったことを悲観してしまう必要はないとは思う。

むしろ1点も取ることが出来ないことのほうが問題だとは思う。

東京のセンターバックは自称180センチの森重と170センチ台の今野。熊本は190センチの選手。でもしっかりとケアをしていたと思う。

アウェーでの熊本の試合も含めて思うのだが、単純に選手を狙った放り込みには東京は結構強かったりする。危ない場面はフリースペースに走らせての攻撃には怖さがあったりするとは思うのだが…

そして攻撃の面では単純に厚みを増しているだけではなく攻撃への組み立ての経緯に複数の選択肢が常にあるような感じになっていると思う。逆にまだ熊本はそこまでにはなっていない感じがするのかな2人長身の選手がいても2人ともに脅威を与えている状態にはなっていないかなと

まぁ…実は熊本戦が終わった後で実はJFLから熊本を応援していた私の大切な知り合いに会えたりして「もう東京と戦うことはないとは思いますが」と言う風に謙遜はしていたが、それでもまだ半分試合の中で成長をしていたら面白い存在にはなるかなとは思う。欠点がわかっているからこそなおのこと…

今は東京・ジェフ・徳島・栃木でその下が少し空いた感じになってしまったが、かといってこの4チーム以外にチャンスがないとも思えない。せいぜいこの4チームから2チームくらいは昇格するのかなと言う感じだとは思うが…

で、そんな東京は首位を守っている立場になっているが、その上で、石川も権田も達也もルーカスですらまだ温存している状態で戦っている。ただ…11名のスタメンの固定とルーカスと言うスーパーサブが生きていくうちはいいのかもしれないが、大熊さんの昔を考えるとその状態で少しでも欠けたら歯車が想像以上に大きく狂うことがある。そういう意味で2手3手先の考えが複数持っていればいいと思うし、負けたらではなくまける前にその手を打ち続けてほしいとは思うのだが

| 2011年観戦記 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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