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格上な戦い(岐阜戦)

ルーカスデーになってしまった岐阜戦。誰よりも目だっていたのは49番だったかな。

ガンバの時でも見ていたわけだから、懐かしいと言う感じではないとは思ったのだが、自分のチーム側にあの足が長いのが目立っている外国人がいて頼もしく思えたのは私だけではないはず。

ピッチに入った後で。パスアンドゴーと、クロスに対してカットされる前に妄想で飛び込む姿や、枠の中にとりあえず撃ったぜミドルシュートなどを見たらルーカスが味スタに帰ってきたかなって少し感動できた。

まぁ…試合終了後の挨拶が”ガンバ式”だったのはご愛嬌だけど

で、肝心の試合と言えば、最下位の岐阜とは選手のレベルは一回りもふた周りも違っていた。だからこそボール奪取も簡単にいっていたし、とられもしなかった。そして草民がちぎることも出来たのかな。

試合的に見ればその中でジェフが引き分けても4点以上取れば首位奪還できると言うことを知ってか知らずかしっかり4点と言う結果が出せたのは良かったが、攻撃に厚みがあったかといえば少し微妙。

そして守備は夏場の疲れが出てきたのか攻撃に比重がかかっていたからなのか、決定的なピンチになりそう(あくまでなりそう)な場面が多々あったりした。正直昔鹿島が山形相手にシュート0本なんて記録を作ったが、それくらいの守備を見せても良かった感じがしたくらいだったと思うのだが…

そして…それはその夜に女子ワールドカップ決勝で、なんとなくわかった感じがする。

アメリカと日本どんなに見たって強いのはアメリカだけど優勝したのは日本。澤が昔言っていた、アメリカのチームにいたからこそ、アメリカの大味なサッカーというものがわかっている。実際NHKのインタビューでアメリカのチームでさえ5本パスを通すのも出来ないと言っていた。

組織力と負けない精神力その二つでなでしこジャパンがアメリカを凌駕したとはいえないが互角の戦いをした。

東京は多分J2で首位に立った今はどのチームでも互角に戦えるだけの精神力を持ったチームになったかもしれないが、この順位を守りながら、格上のチームでも戦うだけの力を身につけなければいけないのかなとも思う。

とりあえずは勝ち点を積み重ねていくことが重要。次は曲者熊本戦なだけに

| 2011年観戦記 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(2) |
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