よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
<< 富山から得たJ2で戦う教訓(富山戦後編) | main | 大熊さんと城福さんと >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
大熊内閣

ザッケローニは一人ではなく、関塚さん以外はほぼ身内で固めている。サッカーは選手と監督だけでやるわけではない。少なくても、ヘッドコーチの役割は非常に重要であると思う。

今更ながら、去年の不振の原因は、城福さん、大熊さんだけではなく、奥原さん(流れ上こう書いたが、オクの方が呼びやすい)、長澤さんにも原因があると思う。オクや長澤さんの人柄や与える影響。そして東京に愛する愛着を認めながらも、、、ヘッドコーチとしての能力には疑問があった。言い換えれば、場合によっては監督に意見を言わなければいけないとは思う。

そういう意味で東京は倉又さんを上回るヘッドコーチを手に入れていない。

今年、それに挑戦するのは長島さん(もしかしたら引き続き長澤さんなのかもしれないが)。去年の山形ヘッドコーチであり、U-18の元監督、、、しかし、、、去年のユースのサッカーを一回も観に行っていない身としてはあまり偉そうなことは言えないのかもしれないが、、、いまでも、吉本、権田、森村(北九州)がいた代のチームが一番強く、一番才能を持っていたし、だからこそその周りの選手の個々の能力が覚醒したのかなと

だからこそ、彼らが中学時代無敵だったにも関わらず、タイトルに恵まれなかったのは、今のコーチである長島さんにも原因があると思っている。

理由はいろいろとあるんだけどね。

実社会でもそうだが、すべてイエスマンの状態で固めたチームは一枚岩になれるが、その一方で躓いた時に立て直す方法に関しては監督だけの最良になってしまう。

時として、周りの助言を含めたヒントから不振を脱出する時はあるとは思う。そういう意味で決めているのは監督だけなのかコーチの意見も取り入れているのか?

もっと言うのであれば、今の内閣は大熊さんが選んだ人選なのか?そうだとすればすべて大熊さんが選んだ人選なのか?

そういうのも含めて…今年は長島さんのコーチとしての能力が重要だと思っている。

大熊さんの東京からいなくなってから、長島さんが東京U−18からいなくなってから…もしあまり変わっていないのならば

正直つらい未来が待っているかもとたとえJ1に復活したとしても

| よっし〜の独り言 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 22:31 | - | - |









http://yossykzr.jugem.cc/trackback/1402
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2011/06/14 5:30 PM |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ 東京中日スポーツ様
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ