よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
<< 5番のいない風景 | main | 初めての対戦(湘南戦) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
新スタイルのメリットデメリット?(神戸戦後編)

実はいろいろとあって、今回はバックスタンド限りなく神戸よりで見ていました。そのため、森重のハンドもばっちり見れてしまったんですが…

再開後の大きな変化は両サイドバックの交代と大黒が入ったこと、長友が抜けたこと(他にも細かくあるが)そのためかどうかはわからないが大竹とリカルジーニョが入り石川と平山が入れ替わった。スカパーでは倉敷さんが交代された選手3人の意図に関して話されていたがもしかしたら…とは思う


良い面

大黒は思ったより守備をしていたし、前線の得点以外の場面で茂変わっていたと思う。平山と赤嶺との決定的な違いは、ボールは足元ではなく、スペースに求めていることだと思う。

もちろん、スペースに求めることが良くて、足元にほしがることが悪いとは言わないが、少なくてもワールドカップ前に比べて言えることは大竹や梶山がペナルティエリアの中に入って得点を挙げる場面が多くあったというのは大きな面であろう。それは、特性を生かして空いたスペースに対する押し上げができている証拠なのかもしれない。

そういう意味で、押し上げという意味では厚みがある攻撃ができた場面は多々あったし、神戸が意気消沈したとはいえ、続けざまに二得点とれたのは評価して良いと思う。まぁ、結論として3点目をとれなかったのが大きな誤算(必然)なのかもしれない。

悪い面

石川の怪我のマイナスもあるのだが、前半の浮かれた気持ちの中で一つだけくすぶっていたことがあった。

この大黒中心のサッカーはもしかしたらマイナーチェンジとはいえマッチしない選手がいるんじゃないか?って思った。それが、平山であり、赤嶺であり、石川なのかもしれないと

もちろん、今の時点では私の空想だが、確かにリカルジーニョは良かったが、じゃあ中断期間に劇的に変わってレギュラーを奪取できたのかといえばそうではなさそうである。

つまり大黒のパートナーを模索したら一番フィットしたのがリカルジーニョという話のような気がする。大竹も同様である。そういう意味ではチームの誰が出ても高いクォリティをという前提にケチがつきそうな気が、、、

まぁそれも含めて引き分けの最大の原因は松下の左サイドでも森重のハンドでもなく、3点目をとれなかったこと。

最後に攻撃か守備かの意思統一ができなかったことだと思う。

その原因が、暑さなのか?
いつでも3点目を取りにいけると言う相手が神戸(しかもセンターバックが宮本)と言う油断からか
大黒に初得点をとらせたいと言う雰囲気からか

もし、そうではなく、チームとしての意思統一の欠如だとするならば、、、厳しい戦いになるかもしれない。

それは、自慢の守備の崩壊と
平山の時間稼ぎの失敗と
眠れない街を歌いながら逃げ切れなかった大きな傷と戦わなければと言う意味で

まぁ、清水戦は最後に追いついた。神戸戦は最後に追いつかれた

サッカーとはそんなものであると言う自戒も含めて、、、フットボールを生で観られる幸せが再び戻ってきたかなとも思う。

| 2010年観戦記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 22:28 | - | - |









http://yossykzr.jugem.cc/trackback/1336
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ 東京中日スポーツ様
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ