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カメルーン戦

日本 1−0 カメルーン



四年前…第三キーパーの土肥にピッチにたつすべはなかった。

加地はガンバの人になっていたし、茂庭はピッチに立っていたが田中誠の負傷による途中出場であった。

正直に言えば、今までの日本代表の中で一番思い入れがないかもしれないが、それでも、長友が君が代を聞く姿はジーンときた。

長友は僕らが見守り成長の過程の一部を味スタで共にしていた選手だからこそ

リーグ戦の論評をするときは、1対0は運的要素が絡むために、一点とられた守備陣を責めるのはかわいそうだがら、本当の強さとはいえないと言うことがあるし、実際そうだと思う。

しかし、サッカー批評で会長のインタビューで代表は結果が全てと言っていたが、1対0でも背負っているものは見えた。

0対0で戦ったら、日本を格下とみている他の三チームは、焦りが生まれる。先制点を日本がとればさらなる焦りが生まれる。

カメルーンもやはり同じ人間ということか、、、

それを出したのは本田の落ち着きと、松井の工夫と、長友がエトーを抑えたことと、川島が後ろでがんばっていたこと。

それ以外のピッチに立った14人とベンチメンバーも含めた全ての人の思いを載せて戦っていた結果。

四年前には、、、いや、人によっては、つい最近でも想像ができなかった選手が活躍できた。

その裏で、本来活躍しなければいけない選手は出ていなかったし、現実一人浮いている感じがしないことはあったが、岡崎が途中出場したときに、彼のジャージをたたんでいたのをしっかりと映っていた。

彼も彼なりにがんばっていると思う。

中村俊輔には向かい風が吹いているが、さらに一段上るために彼の力が必要な時はくると信じて、爪を研いでほしい。日本サッカーのために、Jリーグのために、何よりも自分自身のためにね

まぁ、好きではないですが、

| サッカー情報 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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