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先制点と前半の失点(京都戦後編)

あくまで確率論である。

ナビスコカップを含めた9試合で、先制した試合は3勝1分けなのに対し先制されたら2分け2敗である。(セレッソ戦はスコアレスドローなんでカウント外)

もう一つ

前半失点をした場合、3分け2敗なのに対し、失点をしないばあい、3勝1分けである。

これをどうとらえるかは個人の判断だけど、端的に言えば先制点と前半無失点は重要な要素である。

1失点は運と言うものが左右しているからしょうがない面がある一方で、失点後に必ず相手に引かれて手詰まりになってしまう。

京都は先制した後で予想通り引いてきた。

正直勝ち点3とれたかもしれたいと相手の監督加藤久が言うのは、0失点に抑える自信があったのか2得点とれる自信があったのかはわからないが、少なくても裏を動く動きや前に引きずり出す動きが弱い東京に取ってはビハインドからの失点は梶山が戻るまで大きな課題である。

だからこそ、後半入りにヨングンと長友の左コンビ、石川と松下の右コンビと言う急造フォーメーションで打開を果たそうとした。

結論として、一点とられないようにするか、とられても取り返すようにするかはチームの考えだが、後者を選択した場合、前線の二人の選択肢が平山が一人はいると厳しい場合があるのはないだろうか?と思う。

確かに重松は一点と言う結果は出せるが、逆に言えば二点と言う結果は出せていない。

そう言う意味では、今のチームがベースである以上は前半無失点に抑える。先制点を与えないことを念頭に万が一与えてしまった場合は重松以外の変化を求めなければいけないと思う。

ちなみに変化=選手交代とは思っていませんよ

| 2010年観戦記 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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