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控え組の意地と柔軟性(神戸戦後編)
不思議と土曜日の神戸戦は負けない感じがした。

優しい雰囲気に包まれていたのか?神戸との相性からか?

なぜ、ブルーノから平松に変更したかはわからないけど、相性と言う名以外の何かが今野とコンビを組んだ平松に味方していた。

足の遅さが目に付いたことがあったが、大久保にほとんど決定的なピンチを与えずにすんだ。

確かにこのセンターバックコンビはポストプレーヤーには難がありそうだがオプションとしてはありかもしれない。

この日の先発ツートップは赤嶺と達也であった。個人的な評価として、今年の赤嶺の中では良かったと思う。得点というご褒美といったものをつかみ取ることができなかったが、前線で脅威を与えていた。

つまり、やっぱり平山との相性ってことか、、、

二人ともドリブラーではないかもしれないが、、、来年のことを考えるとファーストオプションは達也であり、同様のタイプの選手なんだろう。

個人的な視点からして、ジェフ戦と比べて羽生と米本の関係が逆になったような気がした。

守備に重点を置いていたのはむしろ羽生であり、米本はいつもの米本になっていた。

その影で今野が梶山と羽生の守備によるギャップを見事に埋めていた。

今日の影のMVPは今チャンのような気がした。

そして、羽生と石川と達也以外がピッチにたつと目を覆ってしまうような感じになっていた中盤前目は、草民と北斗であったが、この試合に関してはまったく遜色なくプレーしていた。

迷いが無かったのか、プレッシャーから解放されたのか?今日の二人はよかった。

今日の先発メンバーは得意なイメージがあった神戸とはいえ、悪かった選手はいなかった。

その反面。入ってきたユースケや椋原はブレーキ気味であった。

赤嶺が途中出場の時は?がつくのと同様。途中出場の選手の短い時間で結果を出すのは難しいのは理解できるが、、、

交代選手がスーパーサブ的な役割ができないのと、長友、今野、徳永、羽生くらいしか柔軟性はないのかなって思う。

前編でも述べたように、東京のウィークポイントは終盤に得点ができないことだと思うが、その一端は見えたような気がする。
| 2009年観戦記 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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