よっし〜's weblog

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ナビスコ前の感動を思い出せ
ナビスコ優勝を前後して言われたエピソードを二つ

浅利の涙で勝ったと言われるナビスコカップ。ピッチにたっている11人だけでなく、18人のベンチ入りメンバーだけでもなく。

東京に所属している選手やスタッフ。いや今まで東京と関わりを持っている全ての選手スタッフの思いを全て詰まらせていると思う。

だから、出場する選手はそのすべてを背負って戦わなければならない。

もちろん、勝負事だから、勝ち負けは必然である。だけど、その背負っているものを投げ出すような戦いだけはしてほしくはない。

まさに、背負っているものに対して背を背けるような戦いだけはしてほしくはない。

あと、もう一つ。ナビスコの前夜祭主将の羽生はインタビューで

『東京は良いサッカーをしているなって思われるような試合をしたい』といった。

独占放送権はスカパー!が所持し、地上波であまり放送がない現実。

日本代表の地盤沈下もあわせて、私みたいなサッカー馬鹿はおいておいて、ほとんどの人は東京はもとより、サッカーすら目にする機会が減っている。

自分達のやっていることは日の目を見るとしても、みないとしても、、、

日々の努力は必ず自分に跳ね返ってくると言う気持ちで戦っているのであろうか?

リーグ開幕当初は、このワンプレーが場合によっては日本サッカー界の未来を崩壊しかねないと言う思いで戦っていたと聞く。

そこまで堅くなる必要は無いが、、、

確かに順位を上げることはできるが、

優勝も、ACL自力出場権獲得も、逆に降格の危機感もないが、、、

味スタに足を運ぶ観客のために、
味スタを満員にするために日々努力しているスタッフのために
味スタのピッチにたつことが出来ない仲間のために

そして何より自分自身のために

全力を尽くして戦ってほしい。

ホーム最終戦は今までの総括と未来への新しい一歩として、東京に関わっているものにとって胸に焼き付けられる日であると思う。

今日を最後に味スタに踏み入れるのは、青赤のユニフォームを脱ぎ、スタッフとして最後の日を迎える人もいる。

その人のために戦えというのは酷なのかもしれないが、、、

ただ、、、10年間のホーム最終戦で一番印象に残っているのは

大熊監督と原監督の最後の試合というのは皮肉なインパクトである。
| よっし〜の独り言 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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