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右サイドのバランス(ジェフ戦後編)
今更ながら、サッカーは

一つ一つのプレーをいかに早く、正確にプレーするかの積み重ねだと思う。

しかし、早さと正確さは時として、相反するものであるとも思う。

二年目の選手にこれだけの事を求めるのは酷なことなのかもしれないのだが、椋原の判断力はナビスコカップ決勝に比べて明らかに落ちていると思う。

それは、ナビスコカップ決勝で満足してしまったのか?

90分間走りつづける事による足がつってしまうことを恐れているのか?

連戦による疲労蓄積によるものなのか?

そして、、、これらのことを自分も自覚していて、何とかしなければいけないと言う空回りからか?

ちょっとした判断ミスが目立つようになった。

ジェフ戦の日一番走っていたように見えたのは米本である。

しかし、効果的に走っていたかというとそうではないと思う。

相手のボランチ中後が走っていないが的確につぶしていたのと同様に、いい場所を察知した守備はできていなかったと言うことになる。

二人の経験値はまだ足りない。もちろんこれを糧に一歩一歩成長しなければならないが、反面、この二つの敗北はあまりにもダメージが大きく、良い経験になりました。ではすまない。

一方のジェフは、フォーメーションも含めて当たっていた。中盤のボールは中後に取られ、とったボールは米倉と谷沢を押さえることができなかった。

そして、浦和戦同様に真ん中が整っていないうちのクロスでやられた。

確かに直前にブルーノと今野が痛む不運もあったのは残念だが

椋原に関しては、本当ならば、代わりの選手がいるのならば、代えなくてはいけないレベルになっているという事実は例えけが人が続出しているとしても、来年の編成を行う上では、考えなければいけない大きな課題である。

少なくても東京が来年戦っていく上でACLや優勝を目指すチームならば、、、

もし、棚ぼたでACLの出場権を得たとしても、ジェフ戦のような試合では上を目指すことは出来ない。

その事実だけが、この試合で得た経験にはしたくはない。
| 2009年観戦記 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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