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岡田さんと勝ちたいと思う執着心(ジェフ戦前編)
岡田正義さんのジャッジについては疑問を感じた。

藤山や中山のようにベテランでも新天地を見つけようとする選手に対して応援したいように、年齢は必ずしも判断基準ではないと思う。

ただその反面。平等に扱う必要があるとは思う。

岡田さんは年齢かどうかはわからないが判断の速さと視野が狭くなっているような気がする。

さらに、副審に岡田さんのジャッジは絶対だというアンタッチャブルな考えもあるような気がした。

少なくてもprofessionalのレフリーのジャッジができないのであれば、今後二度と笛は吹かないでほしい。

しかし、審判はクソであったが、それが負けた原因だとは思わない。

逆にジェフの中で見苦しいと言う人もいるらしいが、逆にジェフ側もお互い様で不利になる判定はあった。

話はそれたが、実際問題として、勝つ姿勢がジェフよりあったのかは気になる。

この日は降格後初めての試合。

試合前には選手が挨拶に現れ、社長の挨拶とスタッフの一周の謝罪の挨拶もあった。

皮肉をいうのであれば、勝てばACLの可能性があり、順位も変わり賞金も変わる東京が、勝っても降格という現実は変わらないジェフのただ目の前の勝利を掴み取りだいと言う理由のチームに屈してしまったと言う現実だけは直視しなければいけない。

特に2失点目の後でバタバタしてしまった精神的なダメージは、自分たちのサッカーをすれば勝てるというメンタルは全くなかった気がする。

こんなはずではないと言う切り替えの悪さを最後まで引きずってしまったこの試合。

あえて言うならば、藤山と浅利とサッカーができるのは今年が最後と口にしているが、本当にそう思っているのだろうか?

東京のサッカーは面白いサッカーとピッチにいる選手は思っているのだろうか?

梶山も石川も長友もいない東京だし、満身創痍なのはわかっている。

だけど、純粋に全力を尽くして戦っているのかが気になった。

平松が悪いわけではないが、勝っていても負けていても平松が出てくる今の現状をみてベンチメンバーも含めた全員で戦っているのかと、、、

相手は、もしかしたら出場している選手も大幅減俸や解雇されるかもしれないのに必死に戦っているのかと思うとなおさら、、、
| 2009年観戦記 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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