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東京の価値(ナビスコ決勝中編)
今日の朝は東中とエルゴラを購入。以前は全部のスポーツ紙を購入したが小遣いではこれが限界。

文を読みながら30過ぎたおっさんが目に涙を浮かべているのは客観的には気持ち悪いのかな。

でも自然にうっすらとやばいものが、、、

そうそう、いつも同じ電車の同じ場所にいるんだが、隣の話したことはないよく見る人はエルゴラを持っていた。東京ファンかな。

で、本題

たまになんで東京を応援しているの?

って聞かれることがある。

自分の地域のチームだから。
強いチームだから。

人によっては

自分が応援しないとだめになりそうだから。

なんて意見があるかもしれない。

きっかけはともかく、見続けるには理由があるのかもしれない。って人には思われるのかもしれない。

その答えとして。

東京は確かに常勝チームではない。ただ、本当に勝ってほしい時には勝ってくれるような気がする。

いわゆる東京はやめられない思いがやめられる思いを上回っているだけである。

と答える。

埼玉の赤いチームに負け続けている人が、去年の最終節でしてはいけない引き立て役になってしまった人が言うのはあれなんですがw

古くは準会員チームとしてJリーグの昇格を目指すチームを粉砕。
棚ぼたの優勝。
ギリギリの昇格。
上位いじめや優勝阻止なんてものもあったし。

そもそも試合展開に一喜一憂できる試合が多い。

ジャイアントキリングをはじめとして足元をすくう相手にとっての悪役ぶりは間違いなく好きになった一つである。

もちろん、このままではいけないと思ってはいるんですがね。

つまり、川崎が強いチームであればあるほど、なんとなく負けない気がした。

いざ、国立の舞台にたったら、いろいろな人が言っていた根拠のない勝てそうな気がするのはそんな裏付けがあるような気がします。

一方の川崎を卑下するつもりはないのだが、

自分が応援しないとだめになりそうだから。

というのは川崎のどん底を知っている方への表現である。

私の友人をして

ダメな男に貢いでいる女の気持ちがわかる

といっていたくらいだから、、、

そんな私も応援はしていないが、そのどん底の時に、足繁く等々力に通っていた人間である。

そんな客観的な意見を言うなれば、今の川崎は

自分が応援しないとだめになりそうだから

と急激に強くなり

強い川崎を応援したい。

という考えの人が現れているのかもしれない。

チームが強くなることは否定しない。でも、強く愛されるチームかというと今の川崎には疑問符が着く。

もしかしたら、走りつづけた人が止まった時に、強くなくなった川崎があまりよくないチームになる可能性を秘めているかもしれない。なんて思ってしまった。

まぁその辺は人のチーム何で強くは言わないが、少なくても、以前私が行っていたような雰囲気ではないのは現実である。

良いか悪いかは別として、

そういえば、そのときに「フロンターレはそのまったり感が良いんですよ」って言っていた人いたなぁ、、、

彼は今も見に行っているんだろうか?

そう、後もう一つある。

浅利のエピソード。
カボレのユニを着た羽生直剛
藤山にキャプテンマークをまかせた粋な計らいと藤山が浅利のユニを着ていたこと。
そして怪我して出れなかった石川。

誰かが決勝は同窓会みたいだねって書いていたが、結婚式と同様にこういう機会は邪な言い方をすれば周りの人と自分の関係を再確認する良い機会であると思う。

悪い言い方をすれば、誘う誘わない。出る出ない。出てもらう、ブッチする。人の思いをそれだけでは判断できないが、振り返る良い機会だと思う。

東京には自分の大切な仲間(相手は思っていないかもしれないが)がたくさんいるということ。murataさんではないが、一人ではないということ。

社長が報告会の時に徹夜した人に感謝したから書くわけではなく、そもそもシートや徹夜は禁止という名目になっていることを承知で書くが、

前にも書いたが私はシートを張っていた。(まぁ国立の時は張っているんだが)

28番、、、米本の番号のシートを(偶然だが)。

さすがに早いんじゃないの?っていわれ続けたが、たまたま近くに用事があった時に行き、貼ったそのシートを自分も含めた周りのみんなが、守り続けてくれた。

当日は指定席にもかかわらず、始発で確認しに行った私をみて東京ファンである奥さんでもさすがに本気で呆れていたし、良いように利用されているだけ何じゃないの?って皮肉を言われたりもしたんだけど、

それでも、7時過ぎまでのあの一時を共有できたのは価値があったと思う。

FC東京景気動向指数様の決起集会も含めて、自分の位置の再確認と新たな出会い(って言ったら怪しいがw)もあった。

特に一つ後ろの29番のシートを貼っていた人は、、、結構覚えているもんだなぁ。貼った当日に会い、引き込み前に会い、報告会でもあった。

自分がこのサイトの管理人だなんて言わなかったが、見ていたらすごいなって思う。

そんな訳ないか、、、

まぁ私を知っている人も
知らない人も
当日会えた人も
会えなかった人も

すべての人にとって新しい一歩でありますように。
| 2009年観戦記 | 21:02 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 21:02 | - | - |
5年前は単純明快直下型の涙腺決壊。今年は無回転も一撃必殺カウンターも最後のホイッスルも自分をもう一人の自分が冷静に観察しているような不思議な感覚。でも、誰よりも望んでいながらハレの舞台に縁がなかった男がいて、その舞台で誰よりも躍動した若き才能がいて、クラブを通りすぎるいくつもの出会いと別れがあって…と浸っていたら…22が9で8が7。そこで涙腺完全崩壊。前回と違って復旧しませんでした。報告会でまた涙。不安だらけで乗り込んだ決起集会からの濃密過ぎる4日間。同じ空間を共有することで新たな縁があったことに感謝です。
試合については流れを引き寄せてくれた権田とともにドロンパに感謝、かな。
| ぐんそー | 2009/11/04 11:29 PM |

よっし〜さんこんにちは、始めまして古美根です。

川崎さんについて書いてあった事は自分が感じてる事と同じです。
石崎さんの頃は密航者の東京サポも多かった気がします。(アウェー<近所のJ2ガチ試合)

当時、小平に住んでた頃、自分も土曜日の休みが少なくてサッカー成分を補給に日曜にバイクで多摩川を越えて行く事が有りました。

07年末の東京みたいな時、今の浦和、千葉、大分みたいな時に叱咤は有っても支えられる人達で有りたいですね、彼らもそうであって欲しい。
| 古美根 | 2009/11/05 7:51 AM |

>ぐんそー様

こめんとありがとうございます

前回とはまた違った気持ちでのぞめたいい試合であったとは思いますね
それとドロンパは精力的に動いていましたよね
そういう意味でマスコット元年良い思い出が出来てよかったです

もちろんまだ終わっていないですが
| よっし〜 | 2009/11/06 11:56 PM |

>古美根さま

はじめまして、コメントありがとうございます

川崎に限ったことではないですが、やはりニュートラルに平等に見れる競技場は少なくなってきたような気がしますよね

良い悪いは別として
| よっし〜 | 2009/11/07 12:08 AM |










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