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ナオの魔法よとけないで(柏戦)
柏戦は多くの人が書いているように、ナオのあの交錯プレーで、まったく違うものになってしまったかもしれない。

人それぞれ言いたいことはあるのかもしれないが、ナオ自身が自分のブログに書いてあるように、もし、あの場面でもう一点を取りに行かないという選択肢はないわけであり、残念ながらいくつもの偶然が重なってしまった必然なんだと思う。

だから、ラストパスを出した羽生も、それに走り込んだナオも、アフター気味に乗っかってしまった柏の大谷も、追加点がほしい東京とこれ以上の失点を防ごうとした柏の争いの結果である。もちろん、時間や得点差のシチュエーションも含めて、

勿論、その一言で片づけるほど簡単なものではないし、サッカーのルールの根底として、けが人の撲滅をしたいのであれば、得点が決まった。故意ではないという理由だけでおとがめなしというのはどうかと思うし、何試合かの出場停止処分を出すべきである。

ただ、それも叶わない現実なんだと思う。少なくても、ナオの怪我はそんなことをしても、戻ってくるわけでもなく、回復が早くなるわけではない。

あのプレーの後に入った草民、北斗、大竹が輝かなかったことを酷く叱責したらしい。

個人的にこの側面だけをみるなら大人気ないと思う。特にファーストチョイスは草民である。高校卒業一年目の子に大黒柱となっている。石川のあんな状況の後で結果を出せというのは、あまりにもハードルの高い要求である。

しかし、その反面石川が例え、もう今年出場することができないとしても、石川が大勢決していた中でなおも多くの得点を取りに行った意味を残った選手が理解する必要がある。

もちろん、私も何事もなかったかのように、清水戦で、、、ナビスコの決勝で戦っているナオを望んでいる。

しかし、本当の意味でそれを願うのならば、残ったメンバーでナオという大きな穴を埋めなければならない。

その上で、復活した石川という新しいピースが入ってくれればとは思う。

そのピースはふつうに考えれば、鈴木達也が下がり、赤嶺と平山のツートップ。牙城を他の選手が崩せるかに本当の意味の残り五戦とナビスコ、天皇杯の意味を持っている。

にしても、ナオのブログのコメントは優等生発言そのものである。くやしいのは誰よりも本人である。

多くの同世代の選手が輝ける時間を持つ中でやっと石川が本気で輝ける時がくると思った矢先の出来事。この克服の先に輝ける未来が、誰よりも輝ける未来であることを早期回復とともに願いたい。

あの時、同じベクトルであった羽生のためにも

そして、第2のナオを出さないためにも、、、
| 2009年観戦記 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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