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福田建
ぼーっとサッカーダイジェストのJFL選手名鑑を眺めていたら

ジェフリザーブス 14 福田建

と言う名前があった。

京都の染谷、鹿島の宮崎とともに東京U-18から流通経済大学に進んだ彼の名前をこんなところで見るとは思わなかった。

彼が、このチームを選んだいきさつはわからない。

J1はもとよりJ2のチームからオファーがなかったから選んだのかもしれない。

今の体育会系の大卒の選手がどのような就職をしらない。

だけど、JFLである以上は収入は厳しいことが容易に想像ができる。

裾野は広がっても、サッカーで裕福なのはほんの一握りなのは現実なのであると思う。

それでも、彼の選んだ人生である。その人生の目標に幸福があることを祈りたい

そして、その目標が…東京のユニフォームを着て戦った最後の戦いの続きで、東京と関わって生きたいなんて思っていたとしたら涙が出てくるのだが

そう、福田はユースの最後の試合でレッドカードを受けている。その試合は勝たなければいけない試合に引き分けになり福田は号泣していた。

その時のキーパーは1年生の権田であった。その涙の意味をどれだけ知っていたかは知らない

ただ…2年後のサハラカップの決勝で、号泣していたのも権田である。

U-17とU-20の日本代表でも悔しい思いをした権田は、ユースの選手の中で悔しい思いをたくさんしている選手である。だけど、東京に関わった数多くの選手が東京の袖を通さずにサッカー選手であることが終わっていく中で、幸せなのかもしれない

前にも書いたのだが、その幸せをかみ締めながら、そのポジションを守り通して欲しい。誰よりも自分のために

それは、水戸の主将と言う安住を捨てて、東京でのポジション争いを選んだ平松も一緒

J1の1試合めで実力のすべてを出し切れなかったかもしれないのだが

何よりも自分のために遠慮せずに自分の力を発揮して欲しい。

選んだ道が正しいかどうかは後でわかること

今はとにかく全力を!
| サッカー情報 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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