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浦和戦プレビュー(後編)
権田、長友、平松(佐原)、茂庭、徳永、梶山、今野、羽生、鈴木(ブルーノ)、カボレ、赤嶺(ユースケ)

都築、細貝(アレックス)、坪井、トゥーリオ、平川、鈴木、阿部、ポンテ、原口、エジミウソン(高原)、田中

第2戦である。

東京は佐原が復帰だが平松とどっちを使うのか?。権田はまだかえないだろう。カボレも先発で使って、相棒は勢いのユースケか、相性の赤嶺か?あとは梶山を1列下げて、鈴木達也をだすのか?

石川も合流したが、本当の意味での合流はまだまだ先であろう。

一方の浦和、鹿島に敗北したものの、大きな変更はないはず、かえるとすれば、両サイドか高原か?

キーポイントは3つある。

一つは、浦和のサッカーは鹿島だから通用しなかったのか?と言うところ鹿島は守備の能力も高い。リスクを最小限に食い止め、得点チャンスを与えない。

ポゼッションを高めて優位にすすめていた浦和は鹿島だから通用しないのか?全般的に問題があるのかはまだわかっていないところであろう。

対応は基本田中達也とポンテを離さないでどれだけケアするか?あとは2列目3列目の飛び出しにチーム全体で対応しきれるか?

2つめはセットプレー。鹿島相手に浦和は11本のコーナーキックをえている。新潟に6本中2本決められた東京にとって、どんなに新潟をひいき目にしても浦和のほうが驚異的なのは間違いないからこそどれだけケアをするか?

そして3つ目は浦和はカウンターに脆いという現実をどれだけ東京がつくことができ、浦和がどれだけ見せないで耐えることができるか?

わずか1週間で対応するためにはディフェンスラインとボランチの攻守の切り替えを徹底するつもりがある。

わずか1週間で改善されるとするならば、攻撃力が半減するか、東京の対応力が悪いかによる。

どちらにも得点チャンスが必ずあるはず、それをいかに逃さずにつくか?

あとは失点しないこと。浦和に『いけそうな気がする』って思わせたら厳しい戦いになる。

万が一そうなったときにどう切り替え、前を向けるかが鍵である。

とにかく、1戦目と2戦目厳しい戦いだが、えるものも多いはず。
| 2009年試合前プレビュー | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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