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ポゼッション対ポゼッション?(浦和戦プレビュー中編)
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味スタから失意の状態で家に帰っていたら。鹿島対浦和がテレビでやっていた。

解説は誰だか知らないが、前半はポゼッションや優位は浦和のほうがよかったらしい。

どこのダイジェスト番組も浦和の特集をやっていたが、4バック以上に180度違うポゼッションとカウンターの弱点を指摘していた。

浦和は言うまでもなく、個々の能力が高い。だから、鹿島の攻撃陣と戦っても2失点ですんだのかもしれない。

私の会社にも当然浦和の支援者がいるのだが、そんなに悲観的ではなかった。むしろ、完成したときの期待のほうが大きいような気もした。

もちろん、それが大多数の意見とはいわないが、、、

そういう意味ではお互いに重要なのは2戦目。

浦和は2004年のあの決勝以来東京に負けていない(引き分けはあるが)

頭のどこかで、成長途上のチームだからしょうがないという反面。最近負けていないチームに負けるのは屈辱と思う方はいるかもしれない。

完璧な形で(東京が浦和に)勝てるとは思わないが、負けたとしたらダメージは少なからずあるはずである。

一方敗北に影響があるのは浦和ばかりではない。

戦術やスタイルが違うチームならともかく、ポゼッション対ポゼッションという構図であるからこそ。ガチンコで負けたら、選手の能力が劣っているか、戦術が浸透していないかのどちらかと言われてもしょうがない。

わずか構築3ヵ月あまりのチームには少なくても力でねじ伏せられたくないのはあるのだが、、、

そういう意味で第1戦以上に柔軟性と、得点の匂いを嗅ぎ分けるかにかかっていると思う。

ポゼッションサッカーは保有率を高め、アタッキングサードにいることを高めるのではなく、得点チャンスを高めることが重要だと思う。

その意味をわかっているほうが勝者になれるはずだが
| 2009年試合前プレビュー | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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