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一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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新潟戦プレビュー
権田、中村(長友)、平松(藤山)、茂庭、徳永、ブルーノ、今野、羽生、梶山、赤嶺、近藤(平山)

北野、内田、千代反田、永田、ジウトン(松尾)、本間、松下、マルシオリシャルデス、矢野、ペドロジュニオール、大島

通産成績:6勝8敗
ホーム成績:3勝4敗(味スタは3勝2敗)
去年対戦成績:天皇杯含めて3勝0敗

その他豆知識:新潟は開幕戦いまだ勝ちなし。
新潟は該当カード先制時勝率10割

開幕戦の相手は開幕3年ぶり3回目の新潟。対戦成績は負け越しているが、J2時代が1勝3敗があるのも影響か?去年は3戦全勝も最初はかなりひどかった新潟と好調な時にあたった運もある。

こっちのスタメンは442と4321の共存可能なフォーメーション。カボレ、石川の両翼からワイドに攻めていた去年の終盤戦からマイナーチェンジを果たした。幸か不幸かその2人は出場は不可能。影響は無いといえば嘘になるが、最小限のダメージで防いでいるか?

塩田が権田に代わり、長友も調整中。間に合うかもしれないが、無理しないでほしいという観点から中村にした。後は佐原の枠には平松か?ただ、平松と中村の併用起用はまだしないか?カボレのところはわからないが、平山は新潟戦に良い思い出は個人的には無いので、ユースケにしてほしい。

一方の新潟は442との併用も模索しているらしいが、433に変更。去年はマルシオリシャルデスの出遅れや矢野の代表合流にともない、新戦力のアレッサンドロがフィットしなかったためか?得点力が低かった。

今年は大島とペドロジュニオールを補強し、大島がフィットして練習試合とは言え好調を保っている。

マルシオリシャルデスと松下のコンビネーション、本間の1ボランチなど、懸念点はあるが両サイドバックの得点力は相変わらずそう。

キーポイントはやはり松下、マルシオリシャルデス、本間のかしょ

3トップは中盤を省略するかしないかで違ってくるが、中盤を省略しないのならば、中盤の2人をしっかりディフェンスできるか?

個人的には新潟は後者だと思われるが、そのさいに松下とマルシオリシャルデスの攻撃をどのように抑えるか。ただし、去年はサイドに開いているときは苦戦していたが、なかに入った時は抑えていたような気がする。

そういう意味では、今野とブルーノの壁を向こうが破れるかという鍵になるが

一方ボランチを1枚に減らした。1ボランチで2人以上の選手を止めることができるのか?ということ。松下とマルシオリシャルデスの守備力が鍵。

梶山を孤立させずに中盤の他の3人がひっかき回せば逆に新潟の3トップを孤立させると思うのだが。

あさはかかな
| 2009年試合前プレビュー | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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