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巻の自覚(ジェフ戦後編)
今年のジェフは苦しい1年であったと思う。

なぜ苦しい1年だったかというと

水野、佐藤勇人、山岸、水本、そして羽生と大量な流出があったから。

その大量の流出はどうして起きたかと言えば

ジェフの中心選手がぐらついたからだと思う。

どのチームでもそうだが、チームにはかならず精神的主柱になりうる選手というのが存在する。

その選手は近年のジェフで言えば、間違いなく巻誠一郎である。

相手の監督が話したように、キーパーとキャプテンを最後の大一番で変えるというのは大変大きな賭けである。

にもかかわらず変えたのは下村の不調だけではなく、巻という精神的な主柱がいたからであろう。

この日の巻は得点という結果は出さなかった。それはもしかしたらキャプテンマークが重荷になっていたかもしれない。

しかし、90分間の精神的支柱という観点で言えば結果がでたからではなく、間違いなく貢献していた。

それが、ぎりぎりなところで持ちこたえた最大の理由かもしれない。

もっというならば、その主柱たる巻が気が付いたのは今年の、、、シーズン途中なのかもしれない。

降格した緑は精神的支柱がぐらついていた。もしかしたら直前でぐらついていたのかもしれないが

磐田は精神的支柱はベンチにいたがピッチにいなかったかもしれない。昔ほどのオーラがない中山と引退した名波の代わりは早急に探さなければいけない大きな課題である。

一方で東京はどうであろうか?

少なくても赤嶺と平山にその素質があったとしても、まだ足りていない。

今年1年を振り替えるうえでその最短距離にいるのは2人いると思う。

一人は梶山、そしてもう一人は石川。

その二人がピッチに立つことがかなわなかった最終戦。もしかしたら、その2人がピッチにいたら結果は違っていたのかもしれない。
| 2008年観戦記 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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