よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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続・中野遼太郎の現在地

昨日、、、単なる偶然というか縁というか、、、中野遼太郎君の壮行会を東京ユースを応援してくれた人を中心に企画をしてくれた中に紛れてきた。

まぁ今では私よりも古いサイトはあまりないんだが、、、レジェンド的な方がいらっしゃって恐縮していたんだけど、、、

まぁ簡単な自己紹介をしたあとのフリートークをしていたときに、、、中野君が近づいてきて一言、、、


『あのぉ、、、ブログ書いていませんか?』と、、、どうやらこのエントリーを見ていたらしい。(と言うよりご本人に言われるまで中野遼太郎で検索すると上のほうにヒットされるのに気がついていなかった)

まぁ、、、びっくりしたのは事実なんだけど、それ以上に帰り際に『このブログのエントリーを気にしながらがんばっていた』とも言ってくれたのは嬉しかったです。

そんな私は中野君や吉本、権田、森村の三年間とその翌年にユースを熱心にみたが、それ以来あまりみていない。そして、早稲田大学に関して言えばこの試合を含めて二試合しかみていない。だから、偉そうなことはまったく言えないのだがね。

それでも、その時に話した時に、高校一年の彼と高校二年以降の彼とでは少し違っていた。

宮崎(横浜FC)や染谷(京都)に助けてもらい、ミスを恐れずに勢いよくやっていた一年生とチームの中心選手として引っ張っていかなければならなかった二年生以降。

少しかわいそうな言い方をすれば、プロになった三人と違い、『チームをまとめること』を要求されたことにより、持ち味がうまくアピールできなかったような気がします。後は少しだけタイミングというか運が悪かったのかなとも

逆に言えば、そのタイミングの不運がなければ、東京でもそれ以外のチームでも、手を挙げてくれるチームは絶対にあったはず。

そんな中野君はご本人のツイッターにもあるようにドイツに活躍の場を求めるとのこと。もちろん、プロ契約をこれから勝ち取りに行くための。その経緯については聞いたんだけど、、、ここでは省略。

ただ、そのご本人の口からいつかは味スタでプレーしたいと言う言葉も返ってきました。

いつか味スタで、、、その気持ちを忘れずにドイツへ旅立って自分の道を切り開いてほしいと思います。そのために必要なのは、、、プレーより、環境への順応とコミュニケーションかな

そして、、、実は昨日サインを写真にもらったんだけど、日本にプロとして帰ってきた時にはちゃんとした色紙にサインをもらおうと思っています。

実はサインを色紙に今までもらった人は三人しかいない、その三人とは

吉本
権田
森村

四人目になることを願っています。

それが例え、敵として青赤の選手に立ちはだかったとしてもね。そして、その時は日本のどこだろうと飛んでいきたいかな。

追伸1:高校一年生の彼が一番のインパクトを与えてくれたというのは変わらないが、実は早慶戦の後の中野君の雰囲気は初めてではなかった。高校一年の時の試合の後もみたんだなって、ブログを見返していたら思い出した。つまり、どっちが良いのかはわからない。けど、今までのサッカー人生に関わったすべての人の思いを背負いながら、戦ってほしい。

追伸2:この日同じ早稲田にいた寺島君もいた。ジュニアユース経由で暁星高校経由で早稲田に進学した。今でこそ加部未蘭みたいなジュニアユースからユースに昇格しなくてもサッカーを続けている人がメディアにでるのは東京の場合珍しくないが、彼はそのパイオニアだとは思う。

その寺島君はもうプロになることを諦めたらしい。でも、そういう人は各市区町村や東京都リーグ。関東リーグなんかでもいたりするし、逆に教える立場として、活躍する人もいる。そういう意味でサッカー人生はまだこれから、違う形でサッカーに関わってほしいな。

とにかく、新たな一歩目が輝かしい未来への一歩目であることを!

| ユースねた | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
こんな時にはユースの準決勝など
あくまで結果論なのだが

最後のチョイスとして岡崎とこおろぎの2トップはまずいような気がした。

2人とも期待をする可能性はあるかもしれない

だけど、あのシチュエーションでワールドカップ予選の経験がない2人を同時に起用することはねぇ

で、本題

高校時代の話し。私の高校の対戦相手に、キーパー含めて10人で守って一人で攻めていたチームがあった。

是非はともかく、10人で守っているチームから得点をあげるのは難しい。

今回の対戦相手名古屋はトップチームと同様に442のフォーメーションでありながら、8人で(キーパー含めると9人で)守っているチームであるような気がした。

それで、得点は、攻守の切り替えとセットプレー。そしてスタミナであろう。

常に攻めていたのが東京とは言え、終盤に足がとまったのは名古屋より東京のほうが早かった気がする。

主力選手を出場停止で2人欠き、藤原と広木まで欠いていた東京はそれでも、決勝の浦和のパフォーマンスさえなければ、日本屈指の強豪チームの片鱗は見せてくれたと思う。

少なくても、4月5月以来のユース観戦であったが、そのころと比べて、関東プリンスリーグを制して、夏の全国大会も制した勲章とプライドが彼らを一回りも二回りも大きくしていた。

その夏の全国大会で8対4で大敗した名古屋はこの試合で自分達のサッカーをしてリベンジを果たしたのはなんかの偶然だろうか?

試合後畑尾と山浦は号泣していた、、、あんな号泣は2004年のサハラカップ予選リーグ以来かもしれない。

彼らに負けというものがついてしまったが、3位という結果で涙をするレベルに彼らはなったんだね。

この屈辱はまだリベンジの機会がある。その時まで今の気持ちを忘れなければきっと冬には大きくなれる
| ユースねた | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
3トップは3バックに対して有効?(vs浦和ユース)
日曜日は大分にいけない変わりにユースの試合を観て来た。東京の試合が大分であったということもあり、週末に東京以外のサッカーの試合(バレーに行った人もいるかもしれないのだが)を観に行った方も多いかと思われるのだが…個人的には東京(トップチーム)以外のサッカーの試合を見るのは大いにありだと思うんですよね

東京のサッカー以外の試合を見ることによって東京の良い点や悪い点が明白になる場合もあるという可能性があるので…

それと…東京の運営している他のチームを見ることによって、東京全体のコンセプトみたいなものが見えてくる場合がある。練習方法が同じだとか試合に対するアプローチが同じだとか、逆に選手ありきの戦術で、トップチームとはまったく違う顔が現れるのかもしれないのだが

東京のユースの試合に関しては今年はこれで2回目なのだが、思いっきり衝撃を受けたのでその辺の話を

東京も浦和もトップチームと同じ戦術を採用していた。

東京は4−2−3−1(4−3−3だと思っているのだが)と4−4−2の併用。一方の浦和は3−5−2

東京は5宮阪8井澤10大竹の3人で中盤を支配していた。そこから9岡田に当てる戦術を採用。中盤は去年の主将中野という絶対的な中盤がいなくなった代わりに3人のバランスのよさで勝負。阿吽のコンビネーションでほとんど隙を与えることがない。その辺までは東京のトップチームと一緒だけど違うところもあった

9岡田は1トップもしくは3トップの真ん中をつとめるには正直背が高くない。だけど彼の特性を利用して、浦和のDFラインの後ろを狙う戦術にして、かなり機能していた。DFは後ろを取られたくないのかかなり浮き足立ち、そこを大竹と井澤が前線に絡むことで、かなり浮き足立たせていた。

そして世間一般的に言えること『3バック対策は3トップの採用』という現代サッカーの常識を東京のユースの子達は実践して見せた。

東京のトップチームは3バックに関して必ずしも得意ではないのだが、岡田が攻めあがる時に両翼の25番と28番の2人が3バックのうちの2人をクギヅケにすることにより数的優位を作っていた。

ルーカスが攻める時に両翼(石川と栗澤もしくは規郎)の動きに関してはユースとはいえ侮れない気がした。

そして…だからこそ、途中から25番から7番に変わって4−4−2に変わってから(変わったように見えたのだが)攻め手がなくなってしまった感じがしたのは残念でならない。まぁそれは息切れだったのかもしれないのだが…

後は、もしかしたら基本的なのかもしれないのだが、両サイドバックが上がった時に両ウィングの選手が上がるだけではなく、逆にスイッチしてサイドバック的な動きをしていたような気がする。それはキーパーや周りの指示により行えていた気がするのだが…もちろんサイドバックとウィングの2人で数的優位を作っている時もあった。両サイドに思いっきり開く時と中に絞って攻撃する時、様々なバリエーションがあった

確かに相手はプロではないとはいえ、個人個人の力は正直極端にはないのだが、他の選手の長所を出すための動きがしっかりと出来ていた…

って言うかなんでトップチームにそれが出来ない?
| ユースねた | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユース観戦(プリンスリーグ)
昨日の敗北から現実逃避をするために天気も良かったのでユースの試合を観に行った

東京U−18 0−0 桐光

・キーパーはU−17日本代表の広永の独壇場かと思ったのだがなかなかどうして、3年の田畑も良かった
・U−18日本代表で右サイドをやっている椋原はセンターバックをなかなか無難に
・その右サイドをやっているのは記憶が確かならU−17でボランチをやっている山浦。守備には難ありだけど、積極的なオーバーラップと適度なクロスでいい面も出していた。勝鬨橋氏と『クロスのバリエーションだけなら石川より上』と評価
・帰ってから気がついたDF登録(左サイドバック)の藤原は少し軽いプレーが目立った。周りのフォローも確かに必要だが、試合の流れも読む必要があるかなって誰かのコメントに似ていると思ったら背番号は18番(汗)
・宮阪と大竹と井澤の3人が中盤の底でプレーをすると落ち着くのだが、前線に近づくとあまり効果はなかった
・FWに対してはコマ不足か?
・だけど山崎と重松が入った後はいいリズムが作られていた。特に重松は1年生。90分間戦える体力が備わったら使えるかも…

一方の桐光は2年生の183センチFWが結構積極果敢に攻めていたんだけど、途中で息切れという感じか

どっちにも言えることは、中盤でも前線でもかまわないのだが、とりあえずためが作れる選手が必要なのかもしれない

ちなみにハーフタイムの控えの選手のアップを見て思ったんだけどトップチームの試合の前のアップと同じ両サイドの選手に振ってクロスをあげてもらって、それに中央の選手があわせるというものなんだけど

ユースは有馬コーチがつきっきりで試合の感じをイメージさせるようなコーチングをしていたし、クロスに対してもものすごくバリエーションがあった練習をしていた。

とりあえず実戦を想定しているような練習なのかなぁトップチームのシュート練習はと思ってしまった
| ユースねた | 23:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
いつか味スタで
彼のことを最初に知ったのは…勝鬨橋氏を半ば強引に誘った横川武蔵野ユース戦であった。すごいセンターバックがいるという噂を聞きつけ、湘南まで1人で見に行って受けた衝撃を彼にも味わってもらいたくて一緒に行った。

そのときピッチ上でインパクトを示したのは24番の吉本一謙ではなく、30番の中野遼太郎であった。その日3年生の染谷とコンビを組んでいたどこにでもいそうな高校1年生はひとたびピッチに立てば、1対1では絶対に負けず。今のようなダイナミックな展開はないものの、逆に正確に安全に決して相手に渡さないパスの精度と視野の広さを持ったそんな選手であった。(だから中野が高校2年のときにたまたま見に行った試合で後ろに座っていたカップルの男が『彼を見ていると鹿島の小笠原のようなイメージを受ける』と言ったときに思わず吹いたこともある(^^ゞ)

それから2年後10番をつけてキャプテンマークをつけることなど正直まったく想像がつかなかったものの、その試合で与えたインパクトはあまりにも強かったことを今でも覚えている。

その後、彼もU-17の日本代表であったこと。吉本と同じチームに小学校から所属していたことなど、知れば知るほど期待もしていた。

ただ…彼に何があったのかは知らないのだが、2年生の一時期まったく試合に出れない(怪我ではないと思うのだが)時期があったし、ポジションやスタイルを変えることによっていい面と悪い面が同居しているような感じもした。

正直高校1年のころの彼がそのまま成長していれば、どうなったのかは非常に気になる(笑)。だけど、彼が選んだのかチームが選んだのか単なる偶然なのか1年生の時にはまったく想像できなかった彼のスタイルは高校3年生でもしかしたら花開いたのかもしれない。少なくても今年のチームをまとめ今年の東京U-18の色を出せた面は何よりも大きく評価できると思う。(なんかすげぇ上から目線だなぁ・汗)

だが…彼中野遼太郎は来年東京に昇格することが無い。それは彼が選んだことかチームが選んだことかはわからなかったのだが…他の日本代表経験者の3人とも他の高校3年生と同僚とも違う人生を歩むことになる。

彼が行く某大学(まぁ知っているのだが、書くのもどうかと思うので…)で何が起こるかは私にはわからない。

だけど…近い将来味スタであえることを期待したい

・もし東京の選手として現れるのならば人一倍大きなコールを出したい
・もし逆に東京以外の選手として現れるのならば選手紹介のときに拍手で迎え、試合中は心の中で応援したい

・もし……万が一現れることが無かったとしても、サッカーをやめた後でも観客として現れてきてほしい。

それは、中野だけでなくすべての選手にもすべての東京を好きになった支援者にも言えるのだが…

そのときの味スタの風景はたとえ常勝チームになっていても、逆にJ2に落ちたとしても、東京らしさは失ってほしくは無い。
| ユースねた | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
決勝結果
そのためにと言うわけではないのですが、地デジ対応のテレビを購入しました。なんか2500人以上の方々がいらっしゃったみたいで本当にお疲れ様でした。

サッカーの展開云々の話はテレビで見た感じでしかないので差し控えたいと思うのだが、実は私は今年のユースの試合を何回か観たときに、このように攻めていながら得点ができずに前がかりになったところを負けると言う試合を残念ながら2回ほど見ている。

そういう意味では広島のリズムの試合だったのかもしれない…あきらかに格下相手のチームに勝つのは当然。逆に強いチームを相手にしてもそれなりにポテンシャルノ高さを見せる反面。互角かやや下のチームに対してみせる弱さはもしかしたらこのチームの欠点だったのかもしれないといまさらながら思った。

広島は多分優勝したことのあるチームの中では一番弱いチームなのかもしれない。だけどそのコンプレックスを武器に優勝の仕方と言うのを知っていたのかもしれない。

今回いけなくて一番悔しかったのはやはり負けた後ピッチを去るまでの選手を見れなかったこと。下級生はこれを糧に来年生かしてくれればと思う。逆に卒業していく選手は…次に続く

まぁとりあえずはU−15の試合が終わるまで今回は総括はまとうと思っているのでもう少しお待ちをw
| ユースねた | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
最終決戦!
個人的な話なのだが、高校時代は陸上部に所属していた。ただ…高校で入ったときには素人同然であったため、入部直後に行われたインターハイ予選で3年生の先輩が負けて流した涙の意味を知るのには1年かかった。

今年のユースは何度も言っているのだが、中学時代に夏の全国大会を制覇し、PK戦以外ではたったの1回しか負けていないチームである。吉本・権田・森村・中野と4人の日本代表を輩出し、今年高校サッカー選手権に進出する暁星高校の攻守の要寺島を要するようなチームであった。

しかし、彼らが高校1年で入学したときは、東京のユースは梶山とチャンとイチュンソンが存在していたころの前年に比べて正直に言ってしまえばそんなに強いチームではないと思っている。(と言っても関東のトップレベルに立っていないという意味)

それを証拠として、サハラカップでは予選で敗退してしまった。確かにあの時何回目か観戦わからないスタンドにいた意味不明な審判バッシングをして試合をぶち壊しにしてしまった輩がいたからだと思っているし、個人的には今でもそんなやつは東京ファンである資格などはないと思っているのだが(苦笑)。

そのときに流した高校3年生の流した涙と高校3年生を全国大会に連れて行くことができなかった…当時高校2年の伊藤龍の涙の意味を彼らはりかいしていたのだろうか?

勝利よりも敗北のほうが学ぶことは多いと思う。東京のユースは中学の全国大会を制覇したとはいえ、彼らは高校時代にはまだ全国制覇をなしえていない。ただ、それに代わる何かをつかんでいるのかもしれないとも思っている。トップチームに帯同した吉本にしても権田にしても、ユースでずっとすごしている中野にしても森村にしても、今年怪我をしている金森にしても、そして高校2年1年の下級生にしても。

彼らの噂を聞いたから約2年半前に始めて本格的にユースの試合と言うものを見せてもらった。彼らがいたから関東のいろいろなところに観て来たし、福島で全国大会まで見に行った。前にも書いたのだが、彼らのおかげで多くのサッカー観を学ばせてもらった。東京のユースチームだから観ていたのだが、もしかしたら最終的には”東京だから”と言うではなく、彼ら自身に魅力と言うものがあったと思っている。

彼らの最後の試合を残念ながら私は見に行くことができない。だけど、bs-iでやっているのでどこかで観たいと思っている。勝っても負けても東京らしさ…ではなくFC東京U-18らしさを見せてくれることを期待している。

あぁやっぱすげぇ行きたいな(爆)
| ユースねた | 13:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
広島戦に向けて
広島に関してはフクアリでたった1試合しか見ていないのですが、思ったことを…

2〜3年前前田俊介などがいたころ、反則級の強さを示していた広島ユースは、去年夏の大会を見たときは、前年度のあまりのプレッシャーのためか?本来の力を発揮できないまま去っていった。

J’s GOALのプレビューなんかを見るとその当時に比べて個々の力が落ちているものの、守備への意識が高く、チーム力の結束力が強く、個々の攻撃力の力を出さないと言うことなのだが…

フクアリで行われた横浜ユース戦を見る限りだと、10番を中心にすえて9番と11番の2人が絡んでいくと言う感じになっている。ただし、10番が高校3年で他の2人は2年生ということが原因なのかはわからないのだが、10番はたま離れが悪く、ボールを持って1対1ならば勝負する傾向があるとも思っているし、どっちかと言えば3人とも足元にボールをほしがる傾向があった。それは例え世代が代わったとしても広島ユースの特徴なのかもしれないのだが…

東京は吉本と櫻井のセンターコンビ特に吉本はそこらへんのケアには長けているタイプなので問題は無い。ただ9番と11番は遠くからも狙っている傾向があったのでその辺はボランチに入る中野なり、宮阪なりがケアできればと思っている。

一方の広島の守備に関してだが基本は4バックのラインディフェンス。しかし先制するとイタリアなみに鍵をかけてくるただ守備の数が増えてもラインの統率が取れている。ただ、この辺はやはりユースなのかもしれないのだが、横浜戦でもラインの裏を取られるのが2度ほどあった。積極的に裏を狙って森村が裏を走れば活路が見出せると思っている。

正直名古屋よりも横浜よりもガンバよりも穴があるとは思っている。だが世代最強チームではないと思っている彼らは広島ユースであるために決勝慣れをしているし。優勝の仕方を知っているチームであると思っている。先制点を取られてしまったらものすごく厳しい戦いであるとは思っているのだが…

あとはJ’s GOALのプレビュー待ち(笑)
| ユースねた | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユースは決勝進出ですが…
行かれた方も多少はいられたみたいで、本当にお疲れ様でした。

本音を言えば、実力は互角よりもやや東京が上かと思っていたものの、負けてへこむことを考えていました(汗)。と言うわけで決勝進出おめでとうございます♪

で、当日は神戸でクリスマスイブということで悲しい家族もちのために予定をくずすわけにはいかず…とりあえず放送されるbs-iだけは見たいなぁって思っています。と言っても我が家にはデジタルハイビジョン放送が見れる設備が無いのですが(汗)TBSチャンネルやってくれないかなぁ(ボソッ)

個人的にはこの世代で本格的に始めてみた世代で中野たち(あえてこう書く)が1年のときから観ていただけに思い入れは多少あります。ここ数年で言ったらサッカーに関してはトップチームよりも教えてもらっているくらいで(苦笑)

ちなみに、本日は東京の有料サイト様で、速報までは行かないまでもほぼリアルタイムでスコア経過を流してくれたのは非常に感謝なんですけど、準決勝なのにチーム最後の公式戦(公式大会が正しいと思うんだけど…)と言うのもどうかと思うし、確かに昇格内定された3人の言葉を聞くのはいいとは思うのだが彼らだけがユースの選手ではないのだから、他の選手にもスポットを当てるべきだと思った。個人的な愚痴だけど…なんか営利主義的な感じがして東京のよさが消えているような…

で、影に隠れているわけではないけどU−15の面々もベスト16に両チームとも進出。

え?クラブワールドカップ?何ですか?それ??
| ユースねた | 23:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
昨日の廣永のインタビュー
報道ステーションで、PK戦の裏話が出ていた。相手の情報以上に驚いたのはPKの情報伝達以上に左右の蹴る癖などを見極める訓練をしていると言うこと。多分、土肥なんかが高校時代では絶対にできなかったような訓練を今の各世代のトップレベルのゴールキーパーは普通に行っていると言うのを改めて実感させられた気がする

日本サッカー協会のレポートによれば、廣永の評価は非常に高い。しかもU−17日本代表では早生まれと言うこともあり、早くから代表での訓練を受けていた。個人的には1年先輩の権田のほうが潜在能力は高いかもしれないと思っている。しかし残念ながら彼らの世代(高校3年生)はU−20でも下の世代であり、北京五輪の最終年代であったりする。もっとも権田の場合は早生まれなのでロンドンオリンピックにも出場できるのだが
| ユースねた | 00:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
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