よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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勝利への渇望
昨日も書いたが勝者の条件はちょっとしたことが、勝負のあやになるかもしれない。

ちなみに、五年前はこんなことを書いている。

三年連続決勝に進出している浦和に比べて勝ちたいと思う力がより強かったから勝ったのではないか。

東京と川崎どっちが勝ちたいかというのはやっぱり今年も変わらないのかな。

ただ、東京側にいれば、自分自身がどれくらいの雰囲気を作れているかというのはわからない。

正直どうなんだろうね。

勝ちたいと思う気持ちは絶対に川崎に負けてはいけないと思う。

だけど、ことゴール裏の応援スタイルの話になると、身内批判みたいな話もくすぶったりしますよね。

川崎芋族、、、じゃなかった川崎華族という中心地がはっきりしているのに対して、東京の中心地はイケイケと呼ばれる方の立ち位置が微妙なのは否定しない。

中には、東京は好きだがゴール裏の観戦スタイルは嫌いだとか、昔は良かったなんて現実逃避する人もいる。挙げ句の果てにそんなことを書いたら「だったら直接言えば良いじゃん」と自分の立ち位置も示さずにいう人もいる。

個人的にはつかず離れず、彼らを選手と同じように育てていく(なんて言ったらおこがましいかもしれないが)視点であれば良いのかなって思いますが、、、

話がそれてしまったが、勝ちたいと思う気持ちは絶対に川崎に負けてはいけないと思う。というのに一番重要なのは中心地にいる人ではなくそれ以外の人だと思う。

一点取ったときに相手にプレッシャーを与えることができるか?

一点取られたときに相手のプレッシャーを跳ね返し前を向くことができるか?

勝っているときに浮かれずおごらず、集中することができるか

負けているときに、最後まで諦めずに戦うことができるか?

すべては東京のことを応援している一人一人の考えだと思う。

一つだけ何回か書いたエピソードを

応援の理想は人それぞれ、90分間360度飛び跳ねていることが理想の人もいれば、声を少しでも多く出すことが理想の人もいる。

人によっては存在だけでプラスという人もいるだろう。

ただ重要なのは自分のできることを半歩でも一歩でも前に進めることである。

手拍子をするならば少し高い位置に上げて手拍子をしてみようとかね。

その積み重ねが良い雰囲気を産むと思うし、私の理想。一点とったときの爆発的な歓喜につながると思う。

さぁ明日は決戦。三度目の正直で川崎を粉砕し、川崎には二度あることは三度あるを突きつけたい。


個人的なことを言えば今年のワーストは味スタの川崎戦。油断がなかったといえば嘘になる。その油断が足元をすくったと今でも思う。多くのことを学び多くのものを失った。

久しぶりに酔っ払いぶっつぶれてしまったのにはいろいろ理由がある。だけど、あの屈辱を過去のものとしてここで清算したい。

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| 決勝ネタ | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝者の条件(三度目の正直はどっち?)
FC東京景気動向指数様が決起集会を渋谷で開いてくれたので、参加してきました

昔の映像を見ながら、少しばかり時間が経過したことを実感した。

そして、たまたま私の隣に座った方とお話できた縁も今後に繋がればと思います

帰りにふらっと国立近辺に行き、東京の旗が並んでいたのと、賛否両論あるが、両チームのシート張りのあとをみて実感してきました。

正直今年までは停滞の方が多かった5年間だが、ナビスコとその先の残り試合一戦一戦大事に戦ってほしい

で、本題。少し前のナンバーに初タイトルを目前にしてみればドライバーが恐れるのには、突然のマシントラブル、理不尽なペナルティー、自身のドライビングミスって書いてあった。

もちろんF1の話であるが、チャンピオンになれるものとなれないものの差なんてこんなものなのかもしれない。

川崎はナビスコ決勝に三度目のチャレンジである。

過去の二回はいずれも負けている川崎にとって今回は三度目の正直と言いたいところであろう。

一方の東京も今年川崎に二度も苦杯をなめている。

しかも二回ともトラウマになりそうな結末である。

そういう意味で、想定外のトラブルやミス。理不尽なジャッジが勝敗をわけるかもしれない。

もっというならばお互いの弱点が顕著に出たときにしっかりと結果が出せるかに鍵があると思う。

正直、カボレと石川が抜けた東京より川崎の戦力が充実しているのは明らか。

明らかだが、後一試合の一発勝負ならつけいるすきは無いわけではない。

ACLを手元からするりと逃がしたようにチャンスは絶対にあるはず。重要なのは90分間集中して戦うことだと思う。
| 決勝ネタ | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
川崎のターニングポイント
川崎には歴史の中でいくつか転換点があると思うが

そのうちの一つは関塚さんが監督になる前と後であろうし、石崎さんが監督になる前と後であろう。

特にJ2から再昇格した後に川崎のファンになった方は比較の対象ではないと思っているかもしれないが、

私は、石崎監督の後でその地盤をいかしながら、プラスアルファを果たしたからだと思う。

逆に今年の柏なんかはそのプラスアルファができなかったのが原因であり、そういう意味では監督交代は変わったとしても、継続かリセットかの選択が重要なんだと思う。

その関塚さんは、元々は鹿島にいた人。だから良い意味でも悪い意味でも鹿島の臭いがする。

もともとの川崎は東京支援者からの客観的な目で見れば、良い人のイメージが強く、首都圏の中で生き残っていく中で小回りを武器に手作り感を前面に押し出して運営していたと思う。

その中でずる賢さを出して戦う関塚さんの戦いは個人的には共感出来ないが、うまいなって思う。

その関塚さんの川崎で果たせていないのはタイトル。タイトルは多分今の川崎ならいつかとれるかもしれない。

ただ、チャンスは例え川崎のようなチームでも多くは訪れない。

そういう意味で今回は取りに行きたいタイトルだとは思うが、、、

今までの川崎のあゆみが正しかったかのように。
| 決勝ネタ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
一枚の写真と現在地
そう言えば、フクアリのチケットは秒殺されたみたいだね。昔は発売日なんてまったく気にせず購入できた。

天皇杯の讃岐戦は観客が7000人あまりであったため、飛田給まであっという間に到着した。

いつも二万以上の観客になり、飛田給の帰りの道中は時間がかかるものって言う慣れがあった私には少し驚きがあるが、昔はそんな感じだったんだなって改めて思ったりする。

で、ゴースタ第一回多摩川クラシコの様子がある。

このころの等々力はお互いに観客二万以上入るなんてことはほぼ考えられない状態である。

この中で一枚東京と川崎のサポがお互いに写っている一枚がある。

時代の流れなんていったらおっさん臭いが(笑)私はこの写真が好きである。

おそらくナビスコの決勝会場のどこかで見ていると思っている彼ら有名人(笑)は昔の生き字引であると思う。

自分達を美徳化するつもりはないが、1999年のJ2初年度を知っているものと知らないものにはどーしても壁があると思う。

今もなおホーム、アウェイ問わず、足を運んでも、そのころの空気はあまりないかもしれないと思う。

単に今の私がJ2やJFLに行っていないからかもしれないのだが、、、

昔のような雰囲気を作るべきだとも良かったともいうべきでないかもしれないが、

昔と今は違うそういう意味で認識しなければいけないと思う。

少なくても同じような情景は再び作り上げることはできない。

同じスタジアムの中でお互いに健闘を讃え合う牧歌的な雰囲気を作ることは。

その現実は受け入れなければならない。

そして、、、幸か不幸かこの試合に足を踏み入れたことが自分の人生を変えたと思っているんだが、、、
| 決勝ネタ | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
チケット争奪戦1stラウンド?
 川崎のチケットがいきなり9000枚売れたという話が飛び出してきた

チケット争奪戦は、今日は準決勝に参戦した人だけが購入できる優先権利ということで

その準決勝での先行販売はどうやるのかといえば、準決勝で配られたチラシに書いてあるURL通りに行けば購入できるというだけの話

準決勝のチケットと引き換えというわけでもなく、こんな手だったら簡単に手に入るんじゃないの?って思ったんですが

今日の12時に指定席はあっという間の瞬殺。自由席も本日中になくなったとのことですね

個人的にはいまどき口コミなんて簡単に破られるって思ったりしたんだが(特に負けた清水・横浜方面から)あまり大きな場所では出てこなかった模様…少なくても私はmixiの知り合いが自分の日記で公開しているの位しか見なかった(おぃ)

でも、検索でひっかかったとか、乗せるか乗せないか迷っていたなんていう書き込みもありましたね

個人的には、できるだけ多くの青赤な方々に来て欲しいのは確かだがルール違反はルール違反なわけであって、準決勝で戦ったものだけの特典だと思うのでそれはいくないっすね

とりあえずは、チケットゲッター対策か?準決勝の観客動員増加のいったんなのか、この経験を来年に生かされればと思います。(それが原因か、送付は10月下旬なんですね)

どこかの赤いチームが決勝に上がった瞬間に崩れそうな予感はするのだが…

ちなみに…平均観客動員数が2万5000弱ほどの東京と2万弱の川崎

普通に考えれば即日ソールドアウトという可能性は限りなく低い気がするのだが

だからこそ、前回と違い一人でも多くの青赤な方々がいらっしゃることを願いたいです。

まぁ少なくても自由席の半分の位置は死守したいですね

ちなみに…チケットの購入方法は向こうのほうが良く出ているのでリンク張っておきます

特に東京のオフィシャルサイトを卑下するつもりはないが…初優勝に燃える感じが伺えますね

落ちがない
| 決勝ネタ | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
決勝企画1
本音を言うんだったら、一人でも多くのサポーターが足を運ぶことがプラスになるかどうかの違和感は感じている。

村林さんのファンクラブ通信にもかかれていたように、東京のゴール裏文化は必ずしも常に中心地の人々が他の人に対して手を差し伸べるものではない。だから所謂他の場所にいる方々は、情報に関しては教えを請うものではなく、大げさに言うならば自分の身を削って東京の試合を観戦し、戦うことによって常識と言うものは身についているとも思ったりはする。

つまり、自分の常識が相手の非常識の可能性があったとしたら、注意を促す必要はあるのかもしれない、しかしそれは必要最低限で充分だとも思っている。

FC東京が最初のタイトルを獲る戦いが近づいている。もし、チケットが簡単に手に入るとすれば、どれくらいの人が足を運ぶのであろうか?そう思いながらも、私がサイトを開設する直前の長居のセレッソ大阪vs川崎フロンターレの状況を知っているために一人でも多くの人が足を運ぶように促すことに関しては違和感を持ちつづけている。

私はあらちゃんや東京闇鍋の方々ほど性格は素直ではない。優勝と言うものを期待していた方々の優勝が達成できなかった時の反発感はすさまじいものだと言うことも理解している。

2000年ファーストステージ最終節の状態で、後Vゴールででも勝てば文句なしで優勝と言うところまで手が届きながらも、今現在まで優勝争いどころかJ2に降格し、今またJ2に落ちると言うところで戦っている現実は…必ずしもあのときの情景の反動が起きているとも私は思っているのだ…

優勝するために必要なのは一人でも多くの観客が足を運ぶことなのか?

対戦相手は浦和になってしまった。数年前の浦和だったらそんなに怖がったりはしない。例え5万人以上浦和のサポーターで埋め尽くされたとしても、それが大きな反動となり、浦和の勝利のための妨げにもなってしまう集団であったから。

でも…今の浦和は違う。5万人以上の大サポーターになったとしても必ず浦和にとっては大きな味方で相手チームにとっては大きな壁になることは間違いない。それは認めなければいけない事実だと思う。浦和のゴール裏は決して目標ではない、とは言え彼らの強さを認めなければ、ファーストステージの二の舞になってしまうと言っても言い過ぎではないであろう。そして浦和が本気でチケットを取りに言ったら4万人以上は簡単にゲットしてしまうと思っている。例え相手が東京だとしても…

味の素スタジアムで行われたセカンドステージホームジャックを阻止したから勝利をもぎ取れたかはわからない。そして前に述べたように一人でも多くの東京支援者が足を運ぶことが必ずしもプラスになるともわからない。しかしセカンドステージ唯一の黒星をつけた我々は唯一といって良いほど浦和のサポーターをバックにして戦いつづけたと言えるであろう。しかしこれだけは言わなければならないが、何もしないで指をくわえて待っていて、チケットが簡単にゲットできるほど浦和レッズは甘くないと言うことである。

そして…この試合に限っては、監督原博実にとっても一世一代の出来事なのである。古巣浦和を相手に真っ赤に染まったスタジアムは少なくても埼玉スタジアムと駒場スタジアム以外では見たくは無い。だから、今回は大きく賛同します。利益とかそういうのを別問題として。準優勝は絶対に嫌だし、それが浦和の引き立て役になるんだったら文句なしで嫌だ…個人的な怨念はあるのだが『浦和にだけは絶対に負けたくない!!!』
| 決勝ネタ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
1万2千のチケットは?
もう、ここまできたら知らん顔を本気でして欲しくは無い
東京のフロントはこれくらいのチケットを持っているはず。
もしくは持つ権利を持っているはずである。

浦和のシーズンチケット保持者約1万2千名に
ナビスコカップ決勝のチケットの優先購入権なる物が
発生している。

実際に私の会社でも浦和のシーズンチケットを持っている人がいるのだが
きているらしい。

まさか準決勝をアウェーで戦ったチームしか持っていない権利と言う事は無いであろう。
記憶が確かならば、駒場の最初の戦い(出島で囲まれた時)で
隠していて直前の試合でばら撒くと言う行為をしたと思うけど
そのつもりか?

で、自由席1万2千アウェー側がなくなっていることによる影響は
大きい事は知っていなければならない。

なぜならナビスコ決勝に限っては
ホームアウェーの枚数は全く同じではないから
| 決勝ネタ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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