よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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チャリティマッチ

昨日テレビでしっかりと見ていたにも関わらず、後半の関口の惜しいシュートを見たときに、あぁ終わったなと思って風呂に入りました

ええ、カズのゴールを

リアルタイムで見ることが

出来ませんでしたが何か?

カズダンス云々よりも、確かに森脇が一瞬だけ躊躇したかもしれないけど、それでもしっかりと得点を決めた能力の高さがあったのかもしれない。

カズが高く上げた拳が、チャリティへの始まりになることを願いたいですね

小笠原は。。。正直こういうときにこんな事を言ってしまってはいけないことはわかっているのだが、東北人であることをここまで表に出していたのは初めてなんじゃないかって思うくらい活動的であると思うんだけど、そんな彼も今後活躍してほしいなって思います。

そうそう、昔から読まれている人は誤解している人がいるかもしれないけど、カズはやっぱり日本サッカー界のパイオニアだとは思いますよ。だからこそ賛否両論あるとは思いますけど、永遠のサッカー小僧であってほしいと思います。

| サッカー情報 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツ大陸を見て天皇杯に思うこと

昨日、BSでスポーツ大陸を見ていて横浜フリューゲルスのことをやっていた

名古屋時代を考えれば山口素弘が妙に美化されているような気がするんだけど、それはそれで興味が引かれた。実は私は1998年の後半に一時期サッカーを見ていない時期があったため、逆に言えばこの話も新聞くらいのネタにしか思っていない私としてはもう少し知りたいなって思ったりも

東京の村林社長がビックフレームス交歓会の中のMXのインタビューで”天皇杯優勝”と”残留”を天皇杯優勝が先に口に出てしまったことに対する単なる偶然に対してイラッときてしまったわたしだが

それでも…ベスト8の東京が来年のために少しでも多く戦ってほしいと思っている。

まぁ実は25日も29日も仕事で今まで一回も行っていない私は決勝にコマを進めたとしてもいけしゃぁしゃぁと行くのもどうかと思っているのでテレビ観戦を決めてはいるんですがね

とりあえず横浜フリューゲルスみたいに消えるわけではないが、来年J1にいない東京はJ1に対して強烈なインパクトを残してほしいとは思うんですよね

| サッカー情報 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
パラグアイ戦

まぁ、、、PKという結果と駒野と川島はいっさい責められないかな。



多少の運が集約されていたが、それまでの過程で得点チャンスもいくつかあったわけだし、もっともパラグアイにもたくさんチャンスがあったけど



パラグアイはキリンカップなんかで何回かみたパラグアイに見えたが、終盤はワールドカップモードの本気のパラグアイであった。



そのパラグアイと戦えたのは決勝トーナメントに進めた大きな収穫。



もっとも、所謂決勝トーナメントからが本当のワールドカップという優勝候補のチームと戦いたかったが、、、



まぁ胸張ってかえってきてほしい。



新しい一歩目を歩み出す前にやらなければいけないことはあるが、、、



それでも、カメルーン戦の時に過去のワールドカップに出場した日本代表の中で一番思い入れがないと揶揄したが、



それでも一番感動できた代表であった。

| サッカー情報 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
デンマーク戦
遠藤のフリーキックの前に、『俊輔なら二点目は確実なのに』とつぶやいた私は非国民でしょうか?

ナンバーの記事にも書いてあったし、スイスもそうだが、ヨーロッパの所謂中堅国はシードになる強豪国を倒す潜在能力がある反面、少し下の国に勝たなければいけないというシチュエーションで弱い気がした。

気を吐いていたのは小野伸二とヨーロッパでコンビを組んでいたこともあるトマソンくらいというのも含めて。

人によってはカメルーンやデンマークが本調子でなかったというかもしれないが、逆に言えば、本調子にさせなかったともいえる。

岡田監督が直前に方針転換したことも、最善の結果を出す意味での決断だったと思うし、じゃあ長い間積み上げてきたものを否定したわけではないと思う。

個人的には言いたいことはたくさんあるが、まぁそれは終わってからの話と言うことで

前回のベスト16は日韓ワールドカップでそのときのサッカーで『不完全燃焼』に終わった日本代表をみて、今の岡田監督は悲しんだと言う。

今回はその扉を破ってほしい。『決勝トーナメントからが本当のワールドカップ』とはいえないと思うが、、、

後、他力本願で申し訳ないが、今回は韓国が常に先に試合をする。そう言う意味で『韓国より先には負けられない』という気持ちはあるかな、、、

とにかく、頑張れ日本代表!
| サッカー情報 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
オランダ戦

カメルーン戦で勝利したことによってかどうか、テレビ朝日もBSも午後は終日ワールドカップ一色。

我が家の願いは雨に弱いBSアンテナのために雨が降らないこと

そんな願いはかなえてくれたが、オランダ戦の勝ち点をあげくれることはかなえてくれなかったか

贔屓目になってしまうがオランダは3点くらい取れるチャンスがあったのと同様に、日本も1点取れるチャンスがあったとは思う。

そういう意味でどん底ではなくなったか

その中で期になったのは交代選手が思ったほど機能していなかったこと。

まぁあの場面で一発回答をするのはものすごく酷なのかもしれないけど、過去の代表に選出された選手であれ以上にひどい状態でしかチャンスを与えられずに去っていった選手もいるわけで

中村俊輔が長友と息があっていなかった場面があったが、アレは中村仕様ではない今の代表ではあわなかったか?なんて思ったりした

そんなことを言いつつも後1試合デンマーク戦にすべてをかける。勝った方がトーナメント進出!引き分けたら日本

ベントナーが日本は”たまに”いいサッカーをするっていっていたが、そのたまににはまるかどうかはわからないが彼にとってのたまにが起きることを願う

| サッカー情報 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
カメルーン戦

日本 1−0 カメルーン



四年前…第三キーパーの土肥にピッチにたつすべはなかった。

加地はガンバの人になっていたし、茂庭はピッチに立っていたが田中誠の負傷による途中出場であった。

正直に言えば、今までの日本代表の中で一番思い入れがないかもしれないが、それでも、長友が君が代を聞く姿はジーンときた。

長友は僕らが見守り成長の過程の一部を味スタで共にしていた選手だからこそ

リーグ戦の論評をするときは、1対0は運的要素が絡むために、一点とられた守備陣を責めるのはかわいそうだがら、本当の強さとはいえないと言うことがあるし、実際そうだと思う。

しかし、サッカー批評で会長のインタビューで代表は結果が全てと言っていたが、1対0でも背負っているものは見えた。

0対0で戦ったら、日本を格下とみている他の三チームは、焦りが生まれる。先制点を日本がとればさらなる焦りが生まれる。

カメルーンもやはり同じ人間ということか、、、

それを出したのは本田の落ち着きと、松井の工夫と、長友がエトーを抑えたことと、川島が後ろでがんばっていたこと。

それ以外のピッチに立った14人とベンチメンバーも含めた全ての人の思いを載せて戦っていた結果。

四年前には、、、いや、人によっては、つい最近でも想像ができなかった選手が活躍できた。

その裏で、本来活躍しなければいけない選手は出ていなかったし、現実一人浮いている感じがしないことはあったが、岡崎が途中出場したときに、彼のジャージをたたんでいたのをしっかりと映っていた。

彼も彼なりにがんばっていると思う。

中村俊輔には向かい風が吹いているが、さらに一段上るために彼の力が必要な時はくると信じて、爪を研いでほしい。日本サッカーのために、Jリーグのために、何よりも自分自身のためにね

まぁ、好きではないですが、

| サッカー情報 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当の金返せ?
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000055-jij-spo

なんかイングランドで9−1で大敗したために本当に金を返すと選手が言っているらしい。

仮に東京の場合は普通に考えて

2000円×20000人=40000000円を26人の選手で割ったとしても

一人当たり150万円ほどになる

もちろん言って来た人にだけ返すのだからどれだけの人が言って来るかはわからないのだが…

よく、金返せ!なんて言う人がいるけど、本当にそんなことになるとはね

でも…個人的な意見を言えば、金返せって本気で思う試合はいろいろと見てきたのかもしれないんだけど

大事なのは、過程とこれから…そういう意味で、それがいい薬になり成長してくれるのならばそれは惜しくはない

という反面。観客一人一人が多くのお金と多くの時間を割いて応援に駆けつけているという事実は忘れないで欲しいなんて思ったりもします。

そういう意味で前節のジェフ戦なんぞは思うところがあったりしたわけで

う〜あんまり上手くかけていないなぁ(汗)
| サッカー情報 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
村田翔の記事

 今週はサッカーマガジンを買ったのだが、中央大学の村田の記事があった。

村田と言えば権田や吉本の1歳上の世代の中盤の中心選手

攻撃の選手といえば法政の永露、東京農大の常盤、明治の金森などとともに東京の中心選手として活躍していて、独特のリズムでアクセントを与えていたイメージがある。

マガジンの文章では、大学時代にキャプテンシーが芽生え、高校時代と違い10番の背番号とキャプテンマークをつけて、チームの中心選手として好調中央大学を支えている

みたいに読めたのだがそうなの?

気にしたのは読み方によっては東京のユースではまわりを統率(コントロール)する能力を、持っていない。もしくはもたせてくれなかったとも読み取れる。

確かに彼がいたときの東京ユースは今ほどの強さはなかった。

ただ、上昇のきっかけは間違いなく彼らの世代にあると思う。

そしてそのキーワードは間違いなく村田翔本人が個性的な前線の選手をまとめていたからに他ならないとも思っているのだが、、、

それは、私が一番ユースの試合を多く観に行っていた時だから美化しているように見えるのかもしれないが

なんか、この文章を書いたライターさんに過去の大事なものを壊された感じがした

なにかって言われると難しいのだが

少なくても、大学時代の村田を1回もみたことがない私が言うのはなんだが、このライターさんは村田のどこまでを知っているのか?本人がこの文章を読んで満足ができるものなのか?

そう思えた

| サッカー情報 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
福田建
ぼーっとサッカーダイジェストのJFL選手名鑑を眺めていたら

ジェフリザーブス 14 福田建

と言う名前があった。

京都の染谷、鹿島の宮崎とともに東京U-18から流通経済大学に進んだ彼の名前をこんなところで見るとは思わなかった。

彼が、このチームを選んだいきさつはわからない。

J1はもとよりJ2のチームからオファーがなかったから選んだのかもしれない。

今の体育会系の大卒の選手がどのような就職をしらない。

だけど、JFLである以上は収入は厳しいことが容易に想像ができる。

裾野は広がっても、サッカーで裕福なのはほんの一握りなのは現実なのであると思う。

それでも、彼の選んだ人生である。その人生の目標に幸福があることを祈りたい

そして、その目標が…東京のユニフォームを着て戦った最後の戦いの続きで、東京と関わって生きたいなんて思っていたとしたら涙が出てくるのだが

そう、福田はユースの最後の試合でレッドカードを受けている。その試合は勝たなければいけない試合に引き分けになり福田は号泣していた。

その時のキーパーは1年生の権田であった。その涙の意味をどれだけ知っていたかは知らない

ただ…2年後のサハラカップの決勝で、号泣していたのも権田である。

U-17とU-20の日本代表でも悔しい思いをした権田は、ユースの選手の中で悔しい思いをたくさんしている選手である。だけど、東京に関わった数多くの選手が東京の袖を通さずにサッカー選手であることが終わっていく中で、幸せなのかもしれない

前にも書いたのだが、その幸せをかみ締めながら、そのポジションを守り通して欲しい。誰よりも自分のために

それは、水戸の主将と言う安住を捨てて、東京でのポジション争いを選んだ平松も一緒

J1の1試合めで実力のすべてを出し切れなかったかもしれないのだが

何よりも自分のために遠慮せずに自分の力を発揮して欲しい。

選んだ道が正しいかどうかは後でわかること

今はとにかく全力を!
| サッカー情報 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本サッカー協会技術委員長交代?
東京ドロンパ、まぁいまさらながら言えるのはしゃべるのはどうかと、(この人じゃないが)

しかも、最初に話したのが目黒さん、かみかみの目黒さんとかまないドロンパ、、、、、、以下自主規制

さて本題

スポニチによれば日本サッカー協会技術委員長が変更になるらしい。

それが、原さんらしいのだが

最近の代表人気の陰りは目を覆うばかりである。

かく言う私も2004年くらいまで見に行っていたが今はとんとテレビ観戦であるからなにも言えないのだが、、、

原因は色々あると思う。だけど私は大きく分けて

日本代表戦が営利主義に走ってしまったことと
今の代表に華がない

ということかもしれない。

そういう意味では原さんは華があるし、人気という意味ではシンプルでわかりやすいビジョンをもっているとは思う。

個人的には、どのようなビジョンを持ち、どのように改革しているかが楽しみである。

最も現場の原さんをもう1回みたいのだが(東京という意味ではなく)

ただ、気になるところは岡田監督との関係である。

大学の先輩、後輩の関係である原さんが歯に衣をきせぬ発言ができるかは大きな疑問。

仲良し団体ではなく、一線を画したプロフェッショナルな関係が理想だとは思うがね
| サッカー情報 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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