よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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今野とルーカスの違い(ガンバ戦)

インタビューがすべてとは言わないが

今野は古巣との対決に対して、「特別な感情はない、とにかく勝ち点を重ねたい」と言い、

ルーカスは「ガンバの今の不振は心配だけど、今は東京の選手だから東京の勝利に集中したい」と言ったという

もちろん、今野が特別な感情はないというわけではないと思うので言ってみれば恋愛感情の些細な違いなのかもしれないけど

それでも、昔の恋人のことを少し優しい目で見守れる場合は、自分が幸せな時だということを如実に表しているのかなぁって思った。

ガンバは今年いろいろな負の連鎖があり、その原因の一因は今野自身にあることも否定はしない。

たぶん、邪な言い方をするならば、今野がガンバに来なければ、山口も高木も橋本も出ていくことはなかったのかもしれない。

そういう意味で、J2降格の時に森重を獲りにいったどこぞのチームに似ている面はあるのかなって思う。

そんな今野は今の流れに逆らうことはできない。だからこそ、彼の新しい仲間とともに一緒に目標をかつとってほしいとは思う。

2004年に「優勝していないチームを優勝させたい」という理由で横浜ではなく東京を選んだ今野。

ナビスコカップと天皇杯はとることはできたが、リーグ戦をとることはできなかった。お金なのかもしれないけど、ガンバの絶対に優勝したいというチームの中の意識が、毎年優勝したいと言いながら結果が伴っていない東京を離れた一因だとは思っていながらも、それは皮肉な結果と今の時点では言えるのかもしれないが…

で、そのガンバなんだけど、家にテレビで見返して思ったんだけど

守備に無駄な動きが多いような気がする

ボールを持っている選手にプレッシャーをかけなかったり、時間を遅らせる動きがなく、ただラインをずるずると下げているだけの動きとか

ボールから離れている選手も周りの敵を意識したポジションを取っているというよりは、ただボールを持っている選手を目で追っているだけとか

だからこそ局面の1対1にはそれなりに結果が残せたりはするのだけど、判断が遅いような気が

気のせいかな

| 2012年観戦記 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(1) |
梶山と森重と豊田(鳥栖戦)

ちょっと前に放送された情熱大陸のプリンセスプリンセスを特集しているのを見た。

大地震のチャリティーとして復活した彼女たちが、五人別々の道を歩んでいたのを再結成するまでの道のりに密着したドキュメンタリー

未だに音楽活動を続けているのは一人だけで、後は音楽教室の先生が一人、残り三人は主婦だけど、結成する以上は与えられた環境の中で、よりよいものをやる以上は見せようという気概が見えたことに痛く感動できた。

まぁ自分がプリンセスプリンセス世代だからかもしれないし、それ以外の理由も多分あるのかもしれないが、、、

四年前、惨敗した北京オリンピックに出場したサッカー日本代表の選手に対して、反町さんは「十年後にこのチームでもう一回サッカーをしよう。だからその時まで現役でいてほしい」みたいなことを言ったと耳にしているが、東京対鳥栖にはその選手が三人いる

梶山と森重とそして鳥栖の豊田

この三人が10年経過の4年目で、自分の人生で想像していた通りかはわからないが、少なくても今の時点で与えられた環境の中で全力を尽くせているのかなぁって思えた試合であった。

本田圭佑や長友佑都のように日本代表に選ばれてもいなければ、海外にも出ていない。

だけど、梶山と森重は東京で愛されているし、豊田も鳥栖で愛されている。

もし、与えられた環境で全力を尽くせれば、代表もさらなるステップアップも見えてくるのかもしれない、もちろんそれが良いとは限らないのであるのだが

とりあえず、この試合は家族で見に行き、混雑を避けるために0−2の状態で席を立ち、そのあとの逆転劇

まぁ負け組なのかもしれませんがwそれでも家族で見に行ける幸せをかみしめつつあったりもするわけであり、

気が付いたら1か月以上書いていないなぁ(汗)

| 2012年観戦記 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(6) |
東京スタジアムに虹が出た(北京国安戦前編)
ACLではネーミングライツで呼ばれている名前は禁止なんだね

スポンサーも含め徹底していたなぁって思いながら、仕事を抜け出し、向かう途中にtwitterを眺めていたら、東京スタジアムに虹が出ていたというツィートを見つけた

元ネタありです転用すいません

虹って、国ごとに認識が違っていて、日本では幸運をもたらすものだけど、中国では不吉をうむものだって聞いたことがある。

そういう意味では試合前にいい話を聞いたなって思ったら、試合は米本のけが以外は理想的な展開

ルーカスと羽生とおまけに欠席中の高橋を温存し、

平山と丸山の試合勘を戻し

何よりも、大竹と草民がしっかりと代わりの役割を果たしてくれた。

とりあえず、それで満足

それ以外の部分は後程
| 2012年観戦記 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ACLの雰囲気と森重の変化(蔚山戦前編)

ACLの目標は初めての出場であるから、人それぞれだと思っている

そんな私も、正直に言えば、またこの舞台に立ちたいという思いを残してくれればいいと思っている。つまり、優勝にはこだわっていないと、、、もちろん、それはリーグ戦を重視ACLを軽視というわけではなく、1戦1戦全力で戦った結果の積み上げかなって思ったりする。その結果として優勝できればいいかなとは思うのだが、ACLの雰囲気を味わうという意味では、スポンサーの違いやアナウンスそして何よりも主審がイルマトフだったのとそしてパスポートみたいな選手紹介で米本が紹介されたのには涙が出てきた。そういう意味では、たった一回だけど、この場に毎年居続けた
いと思うには十分であったかなとは思う。

サッカーに関しても、2012年度版東京は、正直今年観に行くのは楽しめている人は多いかもしれない。だからこそ、引き分けだとしても、好意的な意見が多く観られた。

だけど、、、試合の結果をみれば、二点とったのは賞賛である反面、二点とられたのは大きく反省しなければならない。

特にポポビッチの守備の生命線が高いラインにあるとするのであればなおのこと。単純な縦へのロングボールを多用してくる蔚山の攻撃を防ぐ必要があったのかな。

ただ、、、森重はやり玉にあがってしまったが、失点前の後半30分前にイグノと交錯して痛がっている場面があったのだが、そこから、少し動きがおかしくなったような気がするのだが、、、

まぁとにかく、梶山が韓国相手に見事に通用できたこと、ルーカスの大宮戦のシュートを梶山もできるんだねと、、、

とりあえずはあきらめたらそこで終わり。逆に言うなら諦めなければ何か起きる可能性が最後まで何が起きるかわからないっすという思いを学んだので、その結果を次に生かせればと思いますよ

| 2012年観戦記 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンバート(名古屋戦後編)

実社会でも同じなのかもしれないが、自分の仕事をだれかに託すとき、退職・転勤などでその場所にいない場合でもない限り、やっぱり気になるところ。

そういう意味で、自分が新しい役割を全うできるかではなく、自分が見ている状態で昔の仕事を新しい人が全うできるかどうかというのが大きなカギなのかもしれない。

選手のコンバートとかふと思ったのだが、その選手が違うポジションを出来る適性があるか?というよりは、逆にその選手の空いたポジションを埋める選手がいるか?という気が最近はしてならない。

過去のユーテリティプレーヤー今野のサイドバック・センターバックに始まり、徳永のボランチやセンターバック。そして梶山のトップ下。ご本人以上に代わりにもともとのポジションに入る選手のほうがプレッシャーは半端ないような気がする。

今年で言えば今野はいくら嘆いても戻ってはこないわけだからいずれは風化する。だけど、徳永や梶山は元のポジションをこなすこともできるのである。

この2試合ボランチに自分の居場所を求めていた梶山はトップ下のポジションをこなしている。

過去に梶山がトップ下をしたことがないわけではない。だけどキャプテンマークの梶山同様に、正直良い思いはあまり記憶していない。それはどっちかといえば、梶山がトップ下で生きなかったという以上に、梶山の代わりのボランチになりうる選手がいなかったような気がする。

今年…実は獲得した選手の中でなんで来たのかがさっぱりわからなかった、長谷川アーリアジャスール。その長谷川がボランチをすることにより、トップ下の梶山が生き始めている。

名古屋戦は、米本が再びピッチに戻ってきた。これからコンディションを上げれば、もっとよくなるのは確実な一方で、その米本のトップコンディションでさえ、秀人・長谷川のコンビに割って入るのは難しいかもしれないというインパクトを示してくれた。

開幕前、渡邊と平山がルーカスをMFに押しのけてツートップを組もうと言っていた記事があったが、皮肉にもボランチから梶山が攻撃的なポジションに押し出された。

ボランチが安定していれば、攻撃に比重をかけられるばかりか?ポポビッチのサッカーを体現するように前線から激しい守備もしてくれる。

もちろんこれは新ポポビッチサッカーの体現の一部なのかもしれないが、開けてはいけない梶山のトップ下を開けたばかりか成功させてしまい、オプションを広げた功績はものすごく高い。

実は、今年監督のサッカーを信じていなければいけないと思う反面、2つほど崩れるとすればというところがあった。そのうちの一つはコンバート。町田でもだれか忘れてしまったがコンバートをして成功を収めている。

監督というものは、どうしても前任者と違った色をどこかで出したがる。くすぶっていた選手を大抜擢したり、ポジションを変更したり。もちろん成功すれば万々歳だが、2年前の徳永のボランチコンバートのように時として、コンバートは失敗すると大きなリスクになる。

特に振り上げた拳を下せないような泥沼にはまってしまったらというのも含めて、変なコンバートはしなければいいとはと思ったんだけどねぇ

ちなみにそういえば、今野のセンターバックコンバートも米本がボランチとして台頭してくれたからこそできたんだよな

| 2012年観戦記 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(1) |
ホームの逆転劇(名古屋戦前編)

 前半を見た時点の落胆した私に試合終了後の私が現れて3−2で勝利を収めたと言っても正直信じられなかったと思う。前半はそれくらい出来が悪かった。

柏は上手いなって思った。
大宮は明らかにリズムに乗れていなかった
名古屋は本当の意味で強いチームだなって思った。

名古屋は11人すべてが個性を持っていて、その個性を生かすサッカーをしていると思う。前半はその個性がしっかりと出ていて、得点を見出す感じがなかった。それこそ1点運で取れれば上出来かなって。

ただ、一つだけ、前半の途中でセンターサークル付近で6回ほどボールが回ったのを考えれば、ダイレクトやワンタッチでボールを回すことができれば名古屋相手だとしても崩すことはできるんだって思ったくらいで

まぁ、それが、ゴール前で出来たからこそ二点とれて、最後の梶山と石川のプレーにつながったとは思うのだが…

にしても、前半は眠っていたというのが2回続いたけど、後半の得点とった後のリカバリーは見事。特に2年前降格した時は逆転勝利というものがほとんどなかったわけだから、そういう意味では大きく成長しているのかなとは思います。

まさか、ポポビッチがどれくらいちんたらやったら雷を落とされるのかを確認しながらやっているとは思っていないけど…まさかね。

とりあえずはハーフタイムで修正しているということは逆に言うんだったら、前半が良くて後半相手チームに修正されたり、後半に修正を行わなければいけない場合、どう修正を行うかというのが、非常に気になるところであるのだが

少なくても今までの交代でネガティブな交代というものがなかったということを考えるのならば、成長しているということか、ポポビッチのサッカーどうなるのか、次の蔚山戦が試金石なのかな

ちなみに最後の審判が切れてしまった件で権田の一枚はもったいなかったかなというよりはイエローカード取り消しのお願いを出したほうがいいかもしれないのかな、闘莉王のレッド相当の肘打ちも含めて

| 2012年観戦記 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
加賀と梶山(大宮戦後編)

 サッカーってテレビゲームとは違うんだなぁって思った。

昨日の引き続きになってしまうのだが、よく、なんであそこでシュートを撃てないかなぁとか、なんであそこにパス出せないかなぁってぼやく人がいたりするのだが、テレビで見返すと大概それは無茶な要求だったりする。

まぁ、徳永のシュートを”クロス”と言い放つ輩なんて相手にする必要はないのだが…

まぁ、加賀は前半一発目のプレーで東にパスカットされるという失態を演じてしまった。

ACLでデビューしたとはいえ、Jリーグの東京デビュー戦
足を攣ってしまった前節を踏まえての疲労度
そして東京のサッカーにはまだフィットは完全にしていない状態

それに加えて、全体的に一歩出足が遅い展開も加えて、厳しい言い方をするんだっら去年まがりなりにも、ジュビロの主力センターバックとは思えない動きであった。もしかしたら、周りの動きが一歩遅かったのが最終的に加賀に影響が出てしまったのかもしれないのだが

だけど、なんとなく前半終了しても加賀を変えるとは思わなかった。

ゼロックス杯のとき目先の試合を必ず勝つための人選をしたと実況の人が言っていたが、逆に言うならば、リーグ初戦とはいえ34試合のうちの1試合という思いはあるであろう。外さなければ絶対に負けてしまうという展開ではないと思えたため、ここで外したら加賀はもう1年間使うことができない可能性があるトラウマに見舞われてしまう可能性があるからこそ、後半に関して喝を入れるだけで終わるだろうとも思っていた。

そのあとの展開は知ってのとおり、確かに周りに助けられた面があるのは否定しないが、それでも加賀の良さが出てきたと思う、それが結果には確かにつながらなかったが、近い将来に結果が出る可能性を感じさせてくれた。

もう一つは25分に行われたといわれた梶山と長谷川のポジションチェンジ、要因はいろいろあるのかもしれないが、長谷川がボランチで生きたというよりは、梶山がトップ下で通用したほうが驚いた。

もちろん梶山にトップ下の適正がないとは思っていない。だけど、徳永のセンターバックと同様に、本人がもともと得意なポジションに対して自分ができることを求めてしまっているような気がしたからこそ、梶山のトップ下にいい思い出はない。

だけど…代わりに入った長谷川はそのプレッシャーにも負けずにしっかりと役割を果たした。

権田のスーパーセーブ。高橋の献身的な守備も確かに役にはたったが、そ例外に梶山と加賀は今後のリーグ戦を戦ううえで新たなオプションを加えてくれたのかなって思います。

だけど…確かに得点を決めたけど、ルーカスのワントップは羽生のトップ下あってのルーカスワントップなのかなって思ったりもしたのだが…むしろ渡邉千真が入った後でMFに下がったほうが聞いていたような気がするのは気のせいだろうか?

ちなみに一方の大宮。運がなかった、新戦力がフィットしなかったといろいろと不運な点があったような気がするが5番のカルリーニョスはほとんどボールを取られていないような気がするしバランスが良かった。フィットしたら怖いなぁって思ったのは私だけ?

おまけ:権田が後半痛んだとき塩田の準備が早かった。そして権田の○マークが出たとき一瞬固まったのは気のせいか?

| 2012年観戦記 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
疲労の中の戦い(大宮戦前編)
しばらく間を空けると言い訳なんて考えたりしてしまうのだが、それを考えてしまうから更新できなくなってしまうわけで

何事もなくはじめますか(ぼそ)

まぁご他聞にもれず、ゼロックスを観に行き、ACLはテレビ観戦。そして開幕戦は大宮に行ってきました。

前の二試合の話はおいておいて、見たからこそいろいろな期待をしてしまったけど、それを打ち砕くような多くのACL経験チームが経験した”疲れ”というものが顕著に出ていたのかなって思います。

その中でしっかりと勝利という結果を出せたのは良かったのと、ナックファイブに何かあるのかなぁとは思います。

まぁ、皆さんの周りがどうだったかと思うのですが、私個人的にいえば、よくわからない無茶な理想論を語る野次野郎がすぐ真後ろにいるという最悪な環境の中でこういうのに出会ってしまうと自分が冷めてしまうのは置いておいて、こういう場合は得てして良い結果が出たためししかない中で勝てたのは本当に良かったかなと

まぁ、ポポビッチの目指しているサッカーを考えれば前半45分間完全に間逆なサッカーをしていたような気がするけど、大宮は東京の疲労度を考えて、ハイプレッシャーで早めに得点を挙げて勝負を決めたかったのかなとも思います。

そういう意味でルーカスの得点の後は大宮の足が止まってしまったような木がするのだが、そういう意味で後半の3分の2くらいが東京が良いサッカーをしていて、それまでは権田に助けられただけ…

その中で秀人はボールを奪うのうまくなったなぁって思います。

90分終わっての結果でしっかりと出せたことを何よりも評価したいかなって思います。

まぁとりあえず、そのおかげで名古屋に勝てばもしかすればとも思ってしまうのですが…
| 2012年観戦記 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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