よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ジェフ戦プレビュー
権田、徳永、茂庭(米本)、佐原、長友、今野、羽生、梶山、石川、カボレ、赤嶺(近藤)

櫛野、坂本、池田、ボスナー、青木、斎藤、アレックス、工藤、谷沢、深井、巻

ナビスコも含めて7試合連続1得点。その流れのままジェフ戦に突入。

前回の流れを良い意味でも悪い意味でもこの試合は結果がほしいところ

東京は前回から大きな変更はないか?変えるとすれば赤嶺のところだが、平山はまだ90分戦えるかは未知数。そういう意味では翌日のサテライト鹿島戦かな?

一方のジェフは前回のメンバーどおりにしたが、今は下村はいないんだね。

ジェフは4141に近いフォーメーション。守備力はそんなに悪くはない。開幕のガンバ戦を除けば、平均失点1点である。もちろん、開幕の3失点が響いて前に出れなくなっているのかもしれないのだが

攻撃力に爆発力がないのは守備を意識しているのならば、注意するのは谷沢のキープ力と深井の突破力か?

こっちの攻撃は青木のサイドをいかに活用できるか?梶山がいかにフリーになれるか?

梶山の使い方の是非はともかく、少なくても4141の場合はMFの4人をディフェンスラインにいかに押し込むことができるか?であろう。

そのためには4231の中盤と前線がいかに数的優位を作ることができるか?
| 2009年試合前プレビュー | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
鹿島戦プレビュー
権田、徳永、佐原、茂庭、長友(椋原)、梶山、今野、羽生、石川(大竹)、赤嶺、カボレ

ソガハタ、内田、岩政、伊野波、パクチュホ(新井場)、青木、小笠原、野沢、本山、大迫、マルキーニョス

対戦成績、勝敗
味スタ対戦成績、勝敗

第5戦は鹿島。

ナビスコもはさんで6試合でコンスタントに1得点、失点しない試合では勝つことができているが、消化不良感は否めない。

今回のキーは動くが得策か?動かないほうが得策か?
基本は練習試合のメンバーということで変化か。

守備は格段に安定している。長友が不調らしいが、ムクハラで十分対応可能である。あとは茂庭が入りどれだけかわるかというところ。

懸念点があるとすれば、今まで以上に鹿島の攻撃力が強力だと言うことか?確かにマルキーニョスも小笠原も本調子ではないが、勝負強さやサブも含めた攻撃陣の変化に耐えられるか?というのもある。

今は0点に押さえることにプレッシャーが大きくなっているが、逆に1失点しても切り替えられる精神力がもっているかが鍵である。

一方の攻撃はポゼッション対ポゼッションでは分が悪いが縦への突破と、今の鹿島は1試合に何回かほころびができるから、それをいかに付けるか?そういう意味で赤嶺の我慢比べと石川と鈴木達也の使い方かなと

次のステップにどのようにつなげるか?その意味では見つめなおす良い機会だと思うが
| 2009年試合前プレビュー | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
磐田戦プレビュー
権田、徳永(ムクハラ)、佐原(茂庭)、今野、長友、梶山、浅利、羽生、大竹(石川)、赤嶺(ユースケ)、カボレ

川口、駒野、那須、茶野、犬塚、山本、ロドリゴ、西(村井)、太田、ジウシーニョ、前田

対戦成績、5勝11敗2分け
ヤマハ対戦成績、1勝7敗1分け

ナビスコをはさんで第4戦は磐田。

メンバーは結果を(あんなんでも)出したからこそ大竹をもう1回見てみたい。前半より足がつるまでの後半はよくなっていた。
水曜の試合を見るかぎりだと茂庭も出れそうだが今野をセンターバックに、中盤は試行錯誤なのはしょうがないところか?

一方の磐田はメンバーはかわらるかわからないが、駒野の復帰と西はもどってくるか?。

去年の入れ替え戦進出チームから結局は那須が入っただけ、確かに怪我人が多く、ポテンシャルはあるかもしれないが、降格の可能性は否定できない。

去年までの3バックから4バックに変更したが、サイドアタックの減少や、守備面の連携に難ががある。

川口がキーパー2人いても防ぐことができないと序盤はかなり厳しかった。

ナビスコ2試合で守備の面でどれだけもちなおしているか?

一方の攻撃はジウシーニョがリーグ戦に限って言えば、3試合連続得点中。

守備は集中して彼を離してはいけない。あとは前田の爆発がおきないままとめられるか?

結果はヤマハに行って勝ったためしがない私が参戦しない予定なので勝つんじゃないかな
| 2009年試合前プレビュー | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
山形戦プレビュー
インデックスはこちら

権田、徳永、佐原、茂庭、長友、梶山、今野、羽生、石川、平山、カボレ

清水、宮本、レオナルド、石井、石川、秋葉、佐藤、キム、宮沢、古橋、長谷川

対戦成績、2勝2敗
味スタ対戦成績、なし

第3戦は山形。

メンバーは佐原と石川あとはサテライトで結果を出した平山か?

一方の山形はメンバーはかわらないような気がする。

多くの人が降格最有力にあげていた山形。しかし、今だから書くわけでなく、私は残るんじゃないか?って思っている、、、今のところは予想があたっているのだが

目立った選手はまったくいない。特にディフェンスラインには。それでも2試合おわって1勝1分け。まだじっくり観たことはないが、昇格当初の東京にイメージがリンクするのは気のせいか?

序盤で、フォアチェックをしっかりしていやなイメージを与えたあとで、カウンターでサイドから攻撃してくる。

2トップはポストや楔の動きができる長谷川と衛星のように動く古橋。

自分のできることを理解しているだけに、今できることのすべてをピッチで表現すれば結果はついてくると認識している。

東京は梶山をボランチに据えて腹をくくってきたと言えよう。

フォーメーションは違えど(同じかもしれないが)、権田以外は去年の主力メンバーのまま。

臨機応変に行くのか?監督の今年の理想のサッカーを体現していくのか?

大きな鍵は技術面ではなく精神面。

昇格したばっかりのチームだからとかそういう問題ではなく、チャレンジャーとしてどれだけ立ち向かえるか?

10年ぶりの対戦をなつかしんで、また対戦できてうれしいよなんて言ったら足元すくわれると思う。


| 2009年試合前プレビュー | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
浦和戦プレビュー(後編)
権田、長友、平松(佐原)、茂庭、徳永、梶山、今野、羽生、鈴木(ブルーノ)、カボレ、赤嶺(ユースケ)

都築、細貝(アレックス)、坪井、トゥーリオ、平川、鈴木、阿部、ポンテ、原口、エジミウソン(高原)、田中

第2戦である。

東京は佐原が復帰だが平松とどっちを使うのか?。権田はまだかえないだろう。カボレも先発で使って、相棒は勢いのユースケか、相性の赤嶺か?あとは梶山を1列下げて、鈴木達也をだすのか?

石川も合流したが、本当の意味での合流はまだまだ先であろう。

一方の浦和、鹿島に敗北したものの、大きな変更はないはず、かえるとすれば、両サイドか高原か?

キーポイントは3つある。

一つは、浦和のサッカーは鹿島だから通用しなかったのか?と言うところ鹿島は守備の能力も高い。リスクを最小限に食い止め、得点チャンスを与えない。

ポゼッションを高めて優位にすすめていた浦和は鹿島だから通用しないのか?全般的に問題があるのかはまだわかっていないところであろう。

対応は基本田中達也とポンテを離さないでどれだけケアするか?あとは2列目3列目の飛び出しにチーム全体で対応しきれるか?

2つめはセットプレー。鹿島相手に浦和は11本のコーナーキックをえている。新潟に6本中2本決められた東京にとって、どんなに新潟をひいき目にしても浦和のほうが驚異的なのは間違いないからこそどれだけケアをするか?

そして3つ目は浦和はカウンターに脆いという現実をどれだけ東京がつくことができ、浦和がどれだけ見せないで耐えることができるか?

わずか1週間で対応するためにはディフェンスラインとボランチの攻守の切り替えを徹底するつもりがある。

わずか1週間で改善されるとするならば、攻撃力が半減するか、東京の対応力が悪いかによる。

どちらにも得点チャンスが必ずあるはず、それをいかに逃さずにつくか?

あとは失点しないこと。浦和に『いけそうな気がする』って思わせたら厳しい戦いになる。

万が一そうなったときにどう切り替え、前を向けるかが鍵である。

とにかく、1戦目と2戦目厳しい戦いだが、えるものも多いはず。
| 2009年試合前プレビュー | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポゼッション対ポゼッション?(浦和戦プレビュー中編)
インデックスはこちら

味スタから失意の状態で家に帰っていたら。鹿島対浦和がテレビでやっていた。

解説は誰だか知らないが、前半はポゼッションや優位は浦和のほうがよかったらしい。

どこのダイジェスト番組も浦和の特集をやっていたが、4バック以上に180度違うポゼッションとカウンターの弱点を指摘していた。

浦和は言うまでもなく、個々の能力が高い。だから、鹿島の攻撃陣と戦っても2失点ですんだのかもしれない。

私の会社にも当然浦和の支援者がいるのだが、そんなに悲観的ではなかった。むしろ、完成したときの期待のほうが大きいような気もした。

もちろん、それが大多数の意見とはいわないが、、、

そういう意味ではお互いに重要なのは2戦目。

浦和は2004年のあの決勝以来東京に負けていない(引き分けはあるが)

頭のどこかで、成長途上のチームだからしょうがないという反面。最近負けていないチームに負けるのは屈辱と思う方はいるかもしれない。

完璧な形で(東京が浦和に)勝てるとは思わないが、負けたとしたらダメージは少なからずあるはずである。

一方敗北に影響があるのは浦和ばかりではない。

戦術やスタイルが違うチームならともかく、ポゼッション対ポゼッションという構図であるからこそ。ガチンコで負けたら、選手の能力が劣っているか、戦術が浸透していないかのどちらかと言われてもしょうがない。

わずか構築3ヵ月あまりのチームには少なくても力でねじ伏せられたくないのはあるのだが、、、

そういう意味で第1戦以上に柔軟性と、得点の匂いを嗅ぎ分けるかにかかっていると思う。

ポゼッションサッカーは保有率を高め、アタッキングサードにいることを高めるのではなく、得点チャンスを高めることが重要だと思う。

その意味をわかっているほうが勝者になれるはずだが
| 2009年試合前プレビュー | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
フィンケは本物?(浦和戦プレビュー前編)
インデックスはこちら

バイエルンと提携している浦和が白羽の矢をたてたのは、ドイツの老将である。

私はサッカー雑誌を読まなくなったほうだと思うが、それでもネットを含めて彼のインタビューや特集記事を5回は読んだと思う。

その時の率直な感想を言えば、2人のインタビューとダブった。

一人はオシム。もう一人はガーロである。

もちろんガーロとオシムは重ならなかったが、率直に言ってなんで重なったかはなぞである。

インタビューを聞くかぎり、信念とビジョンはしっかりしていたし、言い方に引き付ける何かをもっている。

ただ、ガーロを引き合いに出しているにもわかるように、しゃべり口に引き付けるものがあっても、かならず成功するとは限らない。

もちろん、老将であるからこそ油断はできないのだが、、、

それ以上にビックチームを率いたことがないというレッテルをどう崩すかである。

思うに、たぶん、浦和が好調なときであれば、この監督を雇うことはなかったと思う。

今までの浦和とほぼ正反対なことをする監督であることは間違いないから。

いちから、ゼロから、マイナスからするのならば、もしかしたら成功するかもしれない監督である。

それは逆に言えばいちから、ゼロから、マイナスからチームを作る気がないのであれば、選んではいけない監督なのである。

レッズサポーターを『辛抱強く待ち続けてくれる真摯なサポーター』と言い、欧州方式をどんどん投入する練習方法。

結果が出るのが先か?プライドが折れるのが先か?

さらに、この手の監督はトップリーグの優勝経験がない監督が多い

優勝を義務付けられた監督のプレッシャーに耐えられるのか?

余計なお世話だが、そう思ってしまった。

東京は結果よりも先に折れてしまったのだが、果たして浦和はどうであるか?
| 2009年試合前プレビュー | 22:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
新潟戦プレビュー
権田、中村(長友)、平松(藤山)、茂庭、徳永、ブルーノ、今野、羽生、梶山、赤嶺、近藤(平山)

北野、内田、千代反田、永田、ジウトン(松尾)、本間、松下、マルシオリシャルデス、矢野、ペドロジュニオール、大島

通産成績:6勝8敗
ホーム成績:3勝4敗(味スタは3勝2敗)
去年対戦成績:天皇杯含めて3勝0敗

その他豆知識:新潟は開幕戦いまだ勝ちなし。
新潟は該当カード先制時勝率10割

開幕戦の相手は開幕3年ぶり3回目の新潟。対戦成績は負け越しているが、J2時代が1勝3敗があるのも影響か?去年は3戦全勝も最初はかなりひどかった新潟と好調な時にあたった運もある。

こっちのスタメンは442と4321の共存可能なフォーメーション。カボレ、石川の両翼からワイドに攻めていた去年の終盤戦からマイナーチェンジを果たした。幸か不幸かその2人は出場は不可能。影響は無いといえば嘘になるが、最小限のダメージで防いでいるか?

塩田が権田に代わり、長友も調整中。間に合うかもしれないが、無理しないでほしいという観点から中村にした。後は佐原の枠には平松か?ただ、平松と中村の併用起用はまだしないか?カボレのところはわからないが、平山は新潟戦に良い思い出は個人的には無いので、ユースケにしてほしい。

一方の新潟は442との併用も模索しているらしいが、433に変更。去年はマルシオリシャルデスの出遅れや矢野の代表合流にともない、新戦力のアレッサンドロがフィットしなかったためか?得点力が低かった。

今年は大島とペドロジュニオールを補強し、大島がフィットして練習試合とは言え好調を保っている。

マルシオリシャルデスと松下のコンビネーション、本間の1ボランチなど、懸念点はあるが両サイドバックの得点力は相変わらずそう。

キーポイントはやはり松下、マルシオリシャルデス、本間のかしょ

3トップは中盤を省略するかしないかで違ってくるが、中盤を省略しないのならば、中盤の2人をしっかりディフェンスできるか?

個人的には新潟は後者だと思われるが、そのさいに松下とマルシオリシャルデスの攻撃をどのように抑えるか。ただし、去年はサイドに開いているときは苦戦していたが、なかに入った時は抑えていたような気がする。

そういう意味では、今野とブルーノの壁を向こうが破れるかという鍵になるが

一方ボランチを1枚に減らした。1ボランチで2人以上の選手を止めることができるのか?ということ。松下とマルシオリシャルデスの守備力が鍵。

梶山を孤立させずに中盤の他の3人がひっかき回せば逆に新潟の3トップを孤立させると思うのだが。

あさはかかな
| 2009年試合前プレビュー | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ 東京中日スポーツ様
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ