よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
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大分というチームを考える(大分戦後編)
3バックでありながら、ブラジルみたいな戦い方をする。

リーグ最小失点ではあるが、守備は堅いイメージはない。むしろ90分間のゲームコントロールに長けていて、90分の試合を実質60分位の試合にしてしまう。

つまり

『我々は引き分けでもかまわないよ』というオーラを出しながら、チャンスとみるや攻撃に転じる。

一方の東京は90分間勝ちたいオーラを出しながら戦っている。

前半をみていない以上はそれ以上は言えないのだが、そんな雰囲気のなかで勝ち急がずにどう主導権を握っていくかが今後の課題か

そして、もうひとつ梶山は相手のボランチが外国人の時に弱いような気がする。

ホベルト、エジミウソン、横浜のロペスもそう、、、気のせいだといいのだが

選手評価は省略ということで
| 2008年選手名鑑 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
大宮の誤算
大宮には一つのなぞがあった。デニスマルケスとペドロジュニオールの二人が同時に起用されることはない。

今日の試合は二人同時に起用されたものの、個人の力があったものの、大宮の力は正直言ってたいしたものではなかった。

選手の力を100パーセント発揮できる環境をつくるうえでは、チーム方針とバランスそして相性というものが重要だと思う。

梶山と今野を同時に生かすためには中盤のアンカーは浅利か梶山がベストだと思うし、大竹は勝っているときに守備の意識もあるので、消えるというよりは攻撃的なときよりは輝いていない感じがあったのだが、今日ユースケが入ったことにより、いつもよりは輝いた気がする。

今後代表組等が離脱するなどときに、試してみたいコンビだと思うのは私だけか?まぁ大竹も召集される可能性があるのは事実なんだが、、、

昨日の試合を前に4位に浮上していたこともあり、首位になるための条件とか新しいチャントで『世界』とかキーワードをだしたので、正直やばいかなって個人的には思ったりもした。

正直今までのパターンだと負けだと思っていたのだが、正直底力はだいぶついてきたと思う。

少なくても斜に構えて挙げ足をとることに生きがいを感じる人には少しつらい展開か(笑)

まぁ、大宮はACLの煽りで1日短い日程のうえ、浦和、鹿島、ガンバと戦った消耗と1勝2わけでのりきった小さな安堵があったと思う
そうは言っても次の名古屋戦もチャレンジャーであることを忘れずに臨んでほしいな、、、次は芝生の状態も気になるんだが

おまけ1:スーパーサッカーでも言っていたのだが、カボレのゴールをしたあとで、頭を抱えていた女の子、、、気になっていたらやっぱり加藤がつっこんでいた

おまけ2:あんまり個人のことを書くのもどうかと思うが、私はほぼ中心の2階でみていたのだが、今年のユニで“KAJYU”って書いてあった、、、これって自分の名前でもないみたいだけど、、、
| 2008年選手名鑑 | 18:13 | comments(2) | trackbacks(1) |
1.塩田仁史
本日は大リーグがありました。何年か前にメッツのシェイスタジアム(だっけ?)に行ったことはあるんですが、今日聞き逃した7回かなんかに流れる『Take me out to the ball game (私を野球に連れて行って)』はどの球状でも流れるらしいですよね。

Jリーグ全体でJ1J2でこんな曲みたいに共通できる曲があればいいと思います。まぁ日本サッカー協会が作ろうとするとろくなことにはならないような気がしますが…

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所属歴:水戸短大付属高校→流通経済大学
ポジション:GK
主な代表歴:なし

2004年に加入したキーパー。もともとは横浜の特別強化指定選手で『横浜なら1年でレギュラーを獲得できる』と豪語。風貌は昔はかなりおっさんくさく、練習にきていた塩田を観戦仲間と2人で土肥と小沢(現鹿島)よりおっさんくさいと一刀両断していた。

プレースタイルは堅実なタイプ。精度の高いキックが特徴。

弱点はゴールを決められたあと明らかに頭が真っ白になっているときがあり、

塩田と言えば2年連続ホーム最終節に退団選手のユニフォームを着てくるネタをする。

今年もなんかやるのかなぁ、、、
| 2008年選手名鑑 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
2.茂庭照幸
コメントの返信は明日にしますm(__)m

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所属歴:湘南ユース→平塚
ポジション:DF
主な代表歴:U-23日本代表/元日本代表

2002年に湘南から加入。そのご、使われながら成長した。早さと強さと運の強さが持味のセンターバック。風貌は自主規制させていただきます。石川とは小学校時代からの知り合い

加入当初はかなりはずれだと思ったのだが、マンマークの強さが目立っていただけの選手なのだが。持味は、、、なんなんでしょうねぇ

ただ、近年は代表の燃え尽きた感じがあるせいか、正直評価は高くない
あとは、最近思うのだが、茂庭はパートナーを選ぶ傾向がある。今野とセンターバックを組めないのはそのせいだと思っているし、近年の甘い考えが原因だと思っている。

とりあえず『生涯東京宣言』をして捨てられないように
| 2008年選手名鑑 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
3.佐原秀樹
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所属歴:桐光学園→川崎
ポジション:DF
主な代表歴:なし

2008年にレンタルで獲得したセンターバック。川崎一筋11年の愛着を持ち、高校時代は中村俊輔と同期。風貌はかっこいい感じか?ブラジルのグレミオに留学経験あり

プレースタイルは高さと強さがある典型的なセンターバック。川崎では箕輪、寺田、伊藤の3人の影に隠れているが、評価は悪くない。

弱点は反則まがいのプレーと軽いファウルか、、、それをどうとるかは、まだなぞなんだが、、、
| 2008年選手名鑑 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
4.ブルーノクアドロス
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所属歴:フラメンゴ→ボタフォゴ→フラメンゴ→ガラタサライ→フラメンゴ→レシフェ スポーツクラブ→サンカエターノ→グアラニ→クルゼイロ→セレッソ→札幌
ポジション:DF
主な代表歴:なし

2008年に加入したセレッソと札幌でプレー経験がある高さと強さを兼ね備えた大型センターバック兼ボランチ。風貌は長い髪を束ねているのが特徴的。名前からなぜか青野さんと世場得る場合もある

札幌でセンターバックの経験があるため、ボールをもった選手に対するケアは間違いなく強い。

ただ、決定的なスピード不足とボールをもっていない選手には弱い。

現在はボランチの控えのほうがベストかもしれないのだが
| 2008年選手名鑑 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
5.長友佑都
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所属歴:東福岡高校→明治大学
ポジション:DF
主な代表歴:U-23日本代表

2008年に新加入した両方のサイドをプレーすることができる右サイドバック。去年は特別強化指定選手として東京の試合に1試合出場。まだ大学4年の現役大学生であり、今年1年は長友なしでやるかと思った東京にとっては朗報となるプロの扉をたたいた出来事。

風貌は徳永ににていないかい?

プレースタイルは攻撃的なサイドバック。なかにきれこむプレーのほうが得意のような気がする。

弱点はやはり金沢にくらべれば、少し守備力がないか、、、

とりあえず左サイドバックのポジションを確保したのだが、本人は右で勝負したいと言っている。

その気持ちは忘れないでほしい。
| 2008年選手名鑑 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
6.今野泰幸
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所属歴:東北高校→札幌
ポジション:MF
主な代表歴:U-20日本代表/U-23日本代表/日本代表

2004年に加入。日本を代表するボランチ。東北高校時代にソニー仙台に行くはずだったのを、岡田監督が見出し、その後争奪戦の末獲得。去年はガンバと浦和から強烈なオファーをもらったものの、結局は東京に残留。風貌は地味な普通の人。

プレースタイルは1対1に無茶苦茶強く、無尽蔵のスタミナを持ち味とするボランチ。時として相手選手にとって『悪魔ではないか?』という動きをする。また、得点能力(特に終盤)が非常に高く2006年。セレッソ戦のロスタイムに優勝を逃す死の決勝ゴールをあげたことは記憶に新しい。

私は今野は1ボランチは出来ないと思っている。だから4−3−2−1のフォーメーションの適所は真ん中でないのかもしれないとも思っている。だけど、もしかしたらそれは勘違いかもしれないって言わせるようなプレーをして欲しいのだが
| 2008年選手名鑑 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
7.浅利悟
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所属歴:武南高校→明治大学
ポジション:MF
主な代表歴:なし

1997年に加入したボランチ。いまだに社員。高校時代は江原淳史や元横浜FCの室井と同期。金沢の2年先輩。このころの体育会系だったら。『コーラ買って来い5秒でな』的な会話があったかもしれない。

特徴は典型的な守備型ボランチ。エースキラーとして活躍後J1昇格後は、毎年ボランチを獲得しては必ず浅利が勝って来た。もちろんそれは今野が加入するまでの話であったのだが

そして浅利といえば、得点力のなさ。攻撃的センスがないといわれながらも誰もが望んでいるのは浅利のJ1初ゴール・それまでは絶対にやめないでほしい
| 2008年選手名鑑 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
8.藤山竜仁
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所属歴:鹿児島実業高校
ポジション:DF
主な代表歴:なし

もう、1992年に加入して17年になる東京最古参および最年長の守備ならどこでもこなすユーティリティプレーヤー。自他共に認める『日本一小さなセンターバック』。高校の同期にあの前園がいる。ちなみに私も入っているペーニャ番号8番は藤山の背番号にあやかってもらいました。風貌は最年長には見えないかな、、、開幕戦で羽生と壁を作っていた。

プレースタイルは自分の体を熟知しているから出来るカバーリングとすばしっこさ。

弱点は当然パワープレーが苦手なのと、使い詰めるとときより信じられない凡ミスをする。

ご本人は2年前にJ1初ゴールをあげて、『ミスター東京』と呼ばれるくらいになりたいと言っていますが

もうミスターと呼べる重鎮ですよ。

ちなみに、東京の選手で初めてのサイト持ちは藤山だというのをどれくらいの人が知っているんだろうか?

あと、昔浦和のプロテストを受けて落ちた経緯があり、そのため浦和には特別な思いがあるそうな、、、
| 2008年選手名鑑 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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