よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
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甲府戦
結局。最初に書いたように最終戦は諸事情により行くことができませんでした。

今年生で見ることが出来なかった2チームのうちの1チームであったのだが…テレビで見る限りの感想など

・前半からやっぱりと言うかなんと言うか甲府がペースを握っている試合展開になっていた。降格するチームにありがちなチームのベースができていなかったわけではなく、パスサッカーでつないでいくと言う意図がはっきりした攻撃サッカー

前半だけで見ていけば、何でこんなチームが降格するのさ?って正直に思ったりもしたし、ドフリーの危険な場面も何回か作られていた。

それを90分間全体で助けてくれたのは、今回は塩田だからわからない。たった1回でも破られたらもしかしたら惨敗していたかもしれないところを救ってくれた。

で、逆に甲府の攻撃のリズムの中で失点しなかったことが逆に攻撃のリズムを産んでしまうからわからないのだが、試合の流れの中で終始リズムを握られながらも何回かチャンスを作れたのは悪くは無かったとは思う。特にユータが怪我で離脱した中で

で、この試合で一番醜かったのは、年末調整でもしているんじゃないかって言うくらいの主審の岡田さんのイエローカードやホイッスルの数。

その中で今日の岡田さんだったら笛が吹かれるなと思った場面でのPK獲得により、東京は勝ち点3をとれたが

まぁ今日は塩田がすべてだったような気がするなぁ
| 2007年観戦記 | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
認めなければいけない現実(大宮戦)
大宮の佐久間監督のコメントを見る限りだと、大宮の残り2試合東京と川崎を相手にするのだが

ホームで戦う最終戦の川崎よりもアウェーで戦う東京戦の方が勝算はあるとしか思えない、コメントであった。

東京の原監督の試合終了後の挨拶では『いい素材の選手たちを生かすことが出来なかった』とコメントをしているのだが、そのいい素材という面では大宮の選手もいい素材の選手はいる。小林大悟・小林慶行・藤本主税・吉原コータ・波戸など、正直ふけるにはまだ早い元日本代表の選手が多い。だけどそんな選手が多くいる大宮でさえも、降格争いをしているという現実。そして東京も今野以外は日本代表選手が今はいないことを考えると違いはその大宮との違いはU世代にいるかいないのかの差なのかもしれないと思ったりはした。

今年、東京の試合が終わったあとの選手や監督のコメントなんかを聞いている限りだと、今までの2004年のナビスコカップウィナーで今年のリーグ戦も優勝争いを目指しているというよりは、どんなチームでも同等・もしくは格下と見られているコメントを多く見ているような気がする。

それに腹を立てたところで、現実は負けなのだからしょうがないとは思うのだが…

で、結果論から言ってしまえば、攻撃面では、4−2−3−1のフォーメーションの懸念の唯一の例外はユータの存在だということが良くわかった試合であったとは思う。逆にユータが34試合すべての試合に出場できるのならば、こんなにも簡単なチーム作りは無いと思ってしまったし、今までは梶山と同等に扱っていた気がするのだが、ことルーカスがワントップのトップ下のポジションに関して言うんだったら今の時点では梶山はユータにはかなわないような気がする。それくらいのときめきを感じられただけの収穫があった。

梶山に関してはあの怪我から90分間使わざるを得ない事情と、栗澤は今後どのポジションで生きるかを考えなければいけないと思わせてくれた。栗澤は…正直来年のポジションは攻撃的なトップ下で起用するのならば2トップが条件になるとは思うし、サイドならばクロスの精度の高さを見につけなければならない、ユータや梶山・石川・規郎などとは違う、栗澤らしいラストパスが出せるようになって欲しい

で、守備面では、今野と茂庭の累積出場停止があまりにも痛かったとは思う。

あの失点の場面。1失点目は八田が競り負けてしまったし。2失点目はボランチの位置にいた栗澤がとめることもできず、伊野波はつっかけてしまった。経験の差と言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、

他のチームのセンターバックを見ても、外国人や代表クラスのDFが必ず一人はいるという理由はそんなところにあるのかなと思ったりした。来年センターバックは茂庭と心中するのか?吉本を育てるのか?そうだとしても現実茂庭一人しかそのような選手がいないという現実は受け取らなければいけない。

試合展開的には原監督は勝ちにこだわっていたと思う。それはホーム最終戦であることを考えるとそれは否定しないのだが、90分間使った梶山と付け焼刃の栗澤のボランチのコンビではさすがにバランスが難しかったような気がするのだが…
| 2007年観戦記 | 19:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
いつもの名古屋とは逆のような…
行った方々本当にお疲れ様でした

私は、諸事情により、仕事もあったのでいけなかったんですが、トヨタスタジアムは良いスタジアムですよね。

で、名古屋は、勝つ試合と負ける試合を見るとまったく別問題の試合に見えるのだが、実際今日はヨンセンが出ていたことにより、ヨンセンにボールが集まって脅威になっていた反面。逆に言えば本田とヨンセンから以外は得点の臭いが感じられなかった。

まぁそれでも攻撃の形は名古屋の方ができていたとは思うのだが、名古屋にしてみれば勝負には負けたけど良いサッカーをしていたという感じであろうか?

いつも名古屋にはこっちが良いサッカーをしていながらもなぜか勝てないというイメージがあったような気がするのだが…

まぁ…今回は行っていないのでこんなもので

おまけ

あんまり個人批判をするのもどうかと思うが、最近ユータのブログをよく見ているのだが

http://ameblo.jp/baba-yuta/

試合中に更新をするのはどうかと…しかもその日記に対するコメントを試合中に返すのもどうかと…
確かに、全員が見れる環境に無いのは承知なんだけど
| 2007年観戦記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝利を呼んだのは覚醒と勢い?(横浜戦)
ふと、サッカーマガジンを購入していたからスカパーでやっていた解説者の話は知っていた

『横浜は今年先制したときに負けたことが無い』

先制した後の強さは代表レベルのDF陣(キーパー除く)と、攻撃面で考えるとのせると怖いという二つの複合要素がその原因だとは思うのだが…

だけど、試合前に先制されたとしても同点にすることを30分より前に出来れば、チャンスは絶対にあるとも思っていた。

前半は微妙などつきあい。思ったことはリチェーリの守備力の高さ(というより小宮山がまったく対応できていなかった)特にリチェーリの守備に関してはかなり驚いた

前半気になったのは

・山瀬兄弟の能力値の再認識
・小宮山がまったく役になっていなかった
・那須ではなくハユマだったらもっとピンチを産んでいたかもしれない

だからこそ、後半ハユマを入れて小宮山をはずした時はやばいかもって思ったのだが

…その結果として、後半は山瀬の失点を跳ね返す平山の得点と石川の得点

平山の得点に関して言えば、相手が那須であったことを考えれば中沢に比べれば賞賛の要素が減点なのだがとはいえ那須だってDFはかなり高いレベルの選手である。そういう意味で完全に勝っていた事はあの得点だけでなく文句なしに賞賛すべきである。一時期の不安な時期は脱出したと言ってもいいであろう。それは原監督が言っているヘッドの高さではなく、自分のストロングポイントというものを理解したうえで赤嶺の刺激もあると思われる。

そして石川に関しては先発を奪い返すつもりで頑張ったといっていたが両サイド規郎とリチェーリも含めて高いレベルの戦いになってきた。あの場面今までの石川だったら間違いなくホームランで終わってしまったのだが、あの場面で冷静に決められたのは成長の証なのかもしれない。ただ…完全に相手キーパーのミスだけどね。

で、ジェフ戦を終えてここの敗北以上に横浜戦の勝利は重要だと思っていた。だから相手に向かった流れを再び引き戻し、勝利につながったことは高く評価したい。

そして、この勝利はこれからの残り6試合と来年に向けての体制に影響をさせる勝利だったとも思っている。だからこそ『天皇杯獲りたい』というせりふはもう少し後で言って欲しかったんだけどねぇ

追伸:この試合の主審の小川氏はJ1 2回目らしいよ
| 2007年観戦記 | 23:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
雨中のフクアリ(千葉戦)
行ってきて思ったことは風があったらフクアリの1階は役には立たないという事実。

で、ジェフ戦0−0のドロー試合か大味の試合のどちらかになる可能性が異様に高いと思ったのだが…

この試合の流れを決めたのは1失点目の後の流れ。なるべく早めに取り返したいという共通意識と、新居のシュートをとめることができなかったせいで、一歩目が逆にDFラインがつり出されて不安定を産んでしまったことがあげられる

端的に言うんだったら

・福西が前に出すぎていた
・石川が空回っていた
・今野がDFラインに吸収されていた

そしてその結果栗澤が孤立してしまった。ほんの一歩冷静にバランスを取れる選手が一人でもいたのならば、結果は変わっていたかもしれないと思う。

そしてその落ち着きはベンチからの『規郎とリチェーリの交代』まではまったく生まれることが無かった。もう少し特効薬というか警笛を鳴らせれば…(交代という意味ではなく)

多分、1得点を上げることができれば流れは変わるのは誰もがわかっていた。だからこそ、その一点を取りにいくのにあせりすぎたのが残念でならない。

まぁ…結果と経過いろいろといわれているのだが、この敗戦を次に生かせるかどうか…横浜相手に何も出来なかったらまったく持って意味が無いとは思うがジェフ戦だけで、チームの結果を求めるのは早計だと思うし、過去と比べるのも早いと思う。

で、その中で今後の方向性を決めることで思ったことを

『後半が始まってリチェーリが入った時から、山岸のところでマークしていけていなかった。それをずっと考慮していて、実際には3点目が入る前から、あの交替は告げていた。リチェーリの場合はタイプ的に中盤というよりはFWの選手なので、リチェーリは石川よりはいいプレーをしていたと思う。山岸がマッチアップして力を発揮するのは、石川のような中盤のタイプの選手なので、ああいう完全にFWのような選手を入れられたところで、池田を入れた』

アマルオシム監督の言葉である

池田が入ったことで勝てるかもって思った反面アマルはこんな事を考えていたのか?とも思った。ジェフにしてみればリチェーリの方がやりづらかったらしい、実力的ではなく相性的に

東京の両サイドをつとめる選手はそれぞれ特徴はある。調子のいい選手を使うということと同時に、相手にとって誰がいやな選手なのか?ということを考えて交代するのもありなのではないか?
| 2007年観戦記 | 00:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
石川の賞賛記事を書いてみる(清水戦)
まだアテネ五輪代表だった頃石川のことを”基本が出来ている選手”と賞賛している雑誌があった。

ドリブル・トラップ・シュート・クロス・スローイン

確かに癖こそあるものの、一つ一つのプレーに関しては標準以上の能力を持つ選手であると思う。

だけど、基本が出来ているの応用として、石川のプレーは特徴をつかんでしまえばプレーの先の動きが読めてしまう。その上、空回りをしてしまう悪癖もあり、石川に関しては期待半分、おそらく本人自身が一番理解しているであろう理想と現実の狭間で苦しんでいるというのがここ数年の石川であったとは思う。

しかし…清水戦のあのクロスを見た瞬間全身に鳥肌が立った。あの石川のプレー石川のことを知っていればいるほどあのタイミングでクロスが上がるとは思わないはず。

そして、日曜のやべっちFCの”巧”をもらった小笠原がそうであったようにこれが中に入っている選手を意識してあのタイミングでけりこんでいるのならばもしかしたら石川のクロスは1ランクレベルアップをしたかもしれない

クロスというのはターゲットにめがけて出すクロススペースに出すクロス。そして高さなどにも工夫を掛ければいろいろなバリエーションが出すことが出来るとは思う

でも、今までの石川のクロスは判を押したようにターゲットめがけての高いクロスしか上げていないような気がしていたのが最近はあがいた結末としてクロスのバリエーションが増しているような気がする

後は後半消える癖(というかあの動きを90分間出来れば代表レベルだとは思うのだが)が無くなれば
| 2007年観戦記 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
味スタで清水戦
いつもよりやや早めの味スタに到着。そして本当の意味での戦いが見れたような気がする。

3連勝なんていってはいたのだが、本当の力が発揮できているかどうかはこの清水戦でわかるような気がした。アウェーで対戦した時には相手はチョジェジンがいなかったチームだったのだから…

試合に関して言えば、選手のパフォーマンスは相対的に落ちていたかもしれないし、個人的な意見を言えばメンバーが変わっていない。交代選手の順番も特に大きく変わっていないだけどその中で勝ちたいという気持ちは出ていたような気がするんですよね。

その中でもう1回ビデオでしっかり見返そうかと思っているのだが、1点目の石川のクロスは本能か?しっかりと考えてクロスをあげたのか?あのタイミングで虚を突くようなクロスをあげることができるのだとしたら…もしかしたら不振に喘いでいた18番の完全復活はもうすぐそこまで来ているのかもしれないのかなぁ

今日はDFのラインが下がりながら相手の術中にはまりながら結果が出せたのは何よりもよかったのでは?そしてその中で福西が浮くようなことがなくなってしまった。というのが高評価の一因かもしれない。

正直運的な要素が強かった勝利だとは思うのだが
| 2007年観戦記 | 00:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
素直にすごいと驚いた(横浜FC戦)
まぁ最初のゴールが赤嶺と勘違いした挙句に得点者『福西』を見た瞬間に崩れ去っていく姿と、平山の5人抜きゴールを見ただけで2000円の価値がありました。

正直…横浜FCにキーパー菅野がいなかったらもっと大量に得点差がついてしまったかもしれないくらい実力差があったのかもしれないのだが、ふたを開けてしまえば

なぜか1点負けているのに強引に攻めてこない横浜FCに対して、大苦戦してしまった感じは否めない。

その中でなぜか金沢が競り合いで主導権を握り、藤山も奮闘していたこともあり、リチェーリ・伊野波投入後にそれぞれが空回ってしまったところを除いては文句なしであったように思う。

だけど3連勝できたから4連勝できるではなく悪いところはしっかりと立て直して欲しいなぁ

でも13番ゲートのあたりで観戦していたので平山のシュートシーンは焼きついてしまった素直に『すげぇ!!』って驚いていた。

まぁ詳しくはビデオで見返してから
| 2007年観戦記 | 12:17 | comments(3) | trackbacks(0) |
サテライトと週末の出来事
とりあえず

>日本代表vsオーストリー

スタジアムは新しく出来たスタジアムだったので芝生がまだまだ揃っていなかったという感じは否めない。その中でチャンスは日本側の方が多かったのだが、結局得点にはいたらず特に今野にとっては苦い1日になってしまったのかもしれない

で、終わった後で決定力の問題がいまさらながら出ていたらしいのだが、そもそも田中達也と矢野貴章のコンビってどれくらい想定していたの?とは思ったりする。中村と遠藤はセットプレーに関しては生きるのだが残念ながら今の現時点では中村憲剛のようなパスの起点になるボランチの方がいいのではないだろうか?

>U-22日本代表vsU-22サウジアラビア代表

よく言えば勝ち点1をとった戦い。悪く言えば勝ち点3を逃した戦い。

前半から絶対に相手に勝ち点3を与えない戦いという雰囲気を持ってサッカーはしていたように思う。だからこそ平山がいなくても何でだよ?とはあまり思わなかった。

ただ、後半、相手の退場にプラスしてFWを下げているにも関わらず、勝ち点1をとるサッカーをしているのはどうかなとは…

そして、もう一つ今回は切り札的な選手もすべてサウジアラビアに連れてきている。結果論だが平山と李忠成を使わなかったのは痛かったのではないか?とは思う

>サテライト

相手は1.5軍だったねぇ主審も砂川さんだったし

で、思ったこと

・噂のエバウド技術は高いのはよくわかったのだが、自由にエバウドを動かしたいのならば、他の10人でどのようにフォローを行うのか?2失点は言ってはいけないかもしれないのだがセンターバックの位置にエバウドがいたら防げたような気がするぞ?

・ユース組み大竹君は思った以上に頑張っていたとは思うのだが今の時点ではあの横浜のメンバーを戦う時にトップ下は厳しかったような気がしたなぁ

・キーパーは失点するまでは結構よかったとは思う。特に相手の決定機を2回ほどつぶしていたし…ただあの2失点どっちかは止めてもよかったかなとは思います

・思った以上に印象を与えてくれたのはキャプテンマークをつけていた鈴木健児。基本動作に関してはまったくもって問題ない。来年もサテライト暮らしをさせるくらいだったらもう1回どこかのチームに武者修行させても良いくらい。もしかしたら池上君と同等かそれ以上の潜在能力を今の時点で3歳年下の彼に感じた。単なる勘違いかもしれないのだが
| 2007年観戦記 | 22:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
神戸戦(往復自転車のたび)
ヴェルディの試合をテレビでみて味スタの芝生は1週間しか経過していないにもかかわらず悪くは無いと思ったのだが

初めて国立競技場まで自転車で行ってみることにした。と言っても裏道をまったく知らないので
246号線に出て、渋谷→外苑前→国立競技場というルートで。片道約7.5キロ場所とりとあわせて2往復したのだが、いやぁ疲れた。

某メッセージボードでタイムリーなネタで言うと西武線沿線に住んでいる人で味スタまで通っている人はそれ以上の道のりをしているわけと思うと頭が下がるばかりです

で、肝心の試合内容に関しては…

スタメンはルーカスをスタメンに戻すことなく広島戦と変わらず、まぁ展開は省略するとして

輝いていたのは今野と梶山と石川の3人

今野は多くの人が言っているようにボランチに入ったことで前への動きが非常によくなった。センターバックやサイドバックをやっていた経験というか鬱憤というか。こうすればいい攻撃になるのでは?原監督はどっちか必ず上がるなとはいっていたのだが。危険察知能力が高くなっている今野に関して言えば本当にやばいと思っているときは下がっているように見受けられたので、問題は無かったように思える。後はいつ『シャー』をやってくれるかということまだ2連勝なのでこれからが楽しみといったところか…

梶山に関してもボール奪取に長けている以上にボールキープ力の高さは日に日によくなっていると思う。軽いプレーの数も減っては来ている。もちろんその軽いプレーの中で目を覆うプレーもあるのだが。

そして石川…前との比較はあえてしないのだが、守備への意識の高さと徳永とのコンビネーションの高さに驚かされた。神戸の左サイドは茂木と大久保というどっちかというと攻撃が得意な選手。その中で攻撃の主導権を握りながら相手の攻撃のチャンスを与えなかった。中でも東京のセットプレーからのカウンターに対してしっかりとケアをしていて身体を張ってとめたのは、勝利の要因の一つだと思っている。

後は徳永のコンビネーションの中で中に絞るだけではなく、徳永のフォローもより場合によってはできるようになれば……泣くかもしれないな(笑)

後はルーカスが入ったことでしかも赤嶺がポストプレーヤーとして機能していたためにルーカスの得点能力が生きてきた。ここにきてルーカストップ下計画が生きてきたような気がする。まぁ平山と口論になったと東中以外の新聞は記載していたのだが、まぁ問題なく次の試合ものぞんでくれるようにフォローしてくれればいいのだが

ちなみに、思ったことは茂庭の凡ミスが目だった感じがしたこと、藤山のフォローがあってこそ目立たなかったのだが、後10試合一つでも多くの勝ち点を積み重ねるのならば、彼の奮起が必要だとは思うのだが、この試合で個人的な面で満足しているのであれば…まだ厳しいかもしれない

それと前田さんのコラムで書いてあったのだが、福西と石川と栗澤の3人が開きすぎていたと指摘はしていた。確かに福西を中心に考えると開きすぎていたような気もするのだが全体的には悪くないのかな…という気にもなってはいたのだが

ちなみに最後に神戸のことを。ユースケを中心に、レアンドロ、大久保、パクカンジョの縦への突破を持ち味としている。だからこそ左サイドを押さえたのは攻撃力を半減させたような気がしたのだが

だからこそ、選手交代で悪いリズムを作ってしまったような気がするのだが
| 2007年観戦記 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
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