よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
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さて、甲府戦
思えば、FC東京に変わってからことリーグ最終戦に関しては必ず観に行って痛んだなぁって思ったりした。

今年は諸事情により行くことができなくなってしまったけどどんな戦いになるのであろうか?

最終戦の相手は降格が決まってしまった甲府。しかもアウェーになってしまう。甲府にとっては来年の試金石と降格と言うプレッシャーから開放された戦いになるとは思う。

正直…その辺のところがどう作用するかはわからないのだが、東京の最終戦はあまり負けたというのは覚えが無いだからなんだっていわれたら、その通りなのだが
| 観戦予想2007年 | 22:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
3位というのがノルマだったなら
さて、今週はアジアチャンピオンズリーグ決勝やオリンピック代表戦などがあるのだが

そんな合間を縫いながらリーグ戦は終盤に差し掛かっている。リーグ開幕当初。伊野波・梶山・他1名が抜けるのは非常にいたいと思っていたのだが、今では相手が家長をもって行くことを考えればガンバの方が戦力ダウンはでかいと思っていたら

赤嶺の戦線離脱…反町さんよ、ベンチ要員なら平山返してよ(まぁベトナムから帰ってこれないか)

で、原監督の退任のキーワードは3位以内というのならば、私は3チーム以上2敗しているチームを作ってはいけないと思う…なぁんて思っていたら

今年2敗したチーム

浦和
川崎
新潟
磐田


うわっ5チームもありやがる。とりあえず6チーム目が出来ないことを祈りたい。そして開幕前に言われていた3強

浦和・川崎・ガンバとここまで5試合戦ってきて正直完敗であった気がする。確かに東京の勝利は浦和の優勝を近づけるのだがそれはそれ

しっかりと勝ち点を積み重ねて欲しい。
| 観戦予想2007年 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
後だしじゃんけんにはなりたくないので(ACL 浦和レッズに向けて)
多分、こんな台詞を浦和に吐くのは最後かもしれない。

だけど、個人的な複雑な思いは吹っ飛んだので、書きたい。

もう、明日になってしまったアジアチャンピオンズリーグの決勝浦和には是非勝利を勝ち取って欲しい。

でも、ここまできたら、このチームの限界点というものを見せて欲しいと本気で思ってきた。

浦和が初めてタイトルを取れるチャンスをつかんだナビスコ決勝の鹿島戦は正直鹿島を応援した。浦和に勝って欲しくはなかった。今度は外国が相手とかそういうわけではなく、、、

川崎戦のターンオーバーが起きた時。私は川渕氏と犬飼氏を批判した。批判の是非はともかくとして、選手ありきでコンディションも考えない古典的な考えを批判した。

そして…浦和もどうせ同じことをやるであろうと思ってきた。

特にオーストリー遠征後の鈴木啓太のコメントを聞いて、オーストリーから広島への移動に『殺す気ですか?』発言をした時に

でも川崎戦のメンバーは変わらないどころか、トゥーリオを入れてきた。このチームのモチベーションはアジアチャンピオンズリーグの決勝ではなく目の前の川崎戦。つまり1戦必勝であると思う。

東京の唯一タイトルのナビスコカップの決勝の対戦相手は浦和。そして、その浦和と東京のあの時の勝敗の差は初優勝を狙う東京と2度目の優勝を目指すちょっとした慢心のあった浦和の差だと今でも思っている。

もしかしたら、このチームほど勝利に餓え、敗北を糧として戦っているチームはないのではないだろうか?と思う。

もちろん、このサッカーをするためには選手の能力+スタッフの能力+戦う環境の3つが重なっているとは思うのだが

この世の中はいわば『勝てば官軍』的な感覚があったりする。もし、負けたりしたら、ターンオーバーを使ったら…的な話になるかもしれない。だからこそ勝って欲しい。そして、浦和の力と東京の力の差を現実的に見つめなおすことが一番重要なのかもしれない。

しかも、それを実現するのは、トゥーリオ、鈴木啓太、田中達也、長谷部誠と東京の同年代の選手とはつい最近まで評価が大きく変わらない(いや、変わらなかった)選手である。

確かに浦和のサッカーは勝ちにこだわったサッカーのような気がして、正直面白くは無い。だけどねぇ…
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| 観戦予想2007年 | 22:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
第12回多摩川クラシコというもの
よ〜く考えたら1回だけJ2時代にパスをしたことは歩けど11回のうち10回行っている多摩川クラシコ

多分東京以外のチームでは浦和と川崎の試合は結構観に行っていたことを考えると思い入れはあるのかもしれない

今年から、なぜか多摩川クラシコと呼んだ戦いになったのだがなんとなく振り返っては見たい

個人的な意見を言うんだったら10試合を振り返ると半分くらいの試合に関しては、お互いのチーム事情を反映してかいい戦いにはならなかった感じがする。だけどお互いの力が純粋に勝ちたいという力が強くなったとき、このカードは時として面白いカードになると思う。

それがJ2の第4クールでいきなり起きた。試合巧者で90分トータルで勝ち星を重ねていっていた両チームがこの試合ではなぜかネジが外れたような90分間全力と全力でぶつかった試合になった

この試合の結末は惜しくも負けてしまったのだが、東京の負けた試合の中で間違いなく屈指の試合ではあったと思う。

そして…川崎との戦いは90分間最後まで何が起きるかわからない。去年は3点差をひっくり返したし、J2の最初の試合では2−0からゴール裏が調子に乗った挙句に足元掬われたなんてこともあったりした。

それはお互いに言えること。だから90分間最後まであきらめなければ何かが起きるかもしれない

川崎だけには負けたくないというせりふが本当だとするのならば
| 観戦予想2007年 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日は誰が先発だ?
携帯の前日予想で出てきた選手

ルーカス・福西・梶山・今野・栗澤

・いまさら赤嶺を落とすことは考えづらい(平山は満身創痍みたいだし)

ということは
・茂庭が漏れて今野が再びセンターバック?
・唯一出ていない石川が下がって梶山か福西が右をやる?

前者の場合は今野の持ち味が減ってしまう
後者の場合は原監督の生命線サイドアタックが消えてしまうことになる

さて?
| 観戦予想2007年 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
あれから1年余り
Jリーグの開催日程でもっとも愚痴を言うんだったら
大概のチームは毎年同じようなシーズンに試合をすることが多い

埼玉スタジアムの試合を7月や8月にするのはいい加減飽きているw

まぁその1年前の試合はガーロの最後の試合であった。茂庭が人目をはばからず涙を流し、それを慰めていたのはナオであった。

だけど多くの人はガーロのサッカーには限界を感じていたのは正直なところであろう。少なくても残念ながら私は3バックに固執をしてジャーンが空回る姿を見るたびにそう思っていた。もちろんガーロのサッカーの好きな部分はあっただけどガーロのしていることすべてを否定する今の考え方は納得できない。

そして、今は原監督個人的には何度も言っているのだが、原監督と頭を下げた社長のカリスマ性が残っているのならばもう一分張りできるかもしれない

で、精神論を言ってしまったらきりがないので

ここ数日日本代表の試合ヶ行われている。最近は東京のサッカーはフリーで決定的な場面は無いような気がするのだが、キーはオフトの時に言われていた『アイコンタクト』と『トライアングル』之動きが足りないような気がしている。

平山が去年東京でデビューをした時、動きはともかくワンタッチで違う展開を産む視野の広さに驚かされた。

今は自分にボールがこないと思うと気を抜いているところがあるような気がするのだが
| 観戦予想2007年 | 23:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
さて浦和戦
土肥、徳永、今野、藤山、金沢、梶山、伊野波、福西(ユータ)、規郎、リチェーリ(川口)、ルーカス
都築、トゥーリオ、ネネ、坪井(内館)、阿部、鈴木、相馬(小野、長谷部)、山田、ポンテ、ワシントン、田中達也(永井)

てな感じでしょうか?遠征しているので6月は埼玉スタジアムで試合が無いんですね
しかも駒場が1試合。静岡が2試合ということを考えれば、味スタはすぐに売り切れるはなぁ…

メンバーはこんな感じであろうか?

今年の浦和の特徴6勝6分け1敗
・リーグ戦で3点取っていない(しかも通産でもペルシク・ケディリとA3の山東魯能だけ)
・逆に失点3点取られていない
・ワシントンとセットプレーの得点が主
・逆に失点はFWにとられることが多い

後はなんとなく終盤に失点する感じがする。

最初の試合でガンバに大敗しかもアジアの遠征まであるような状況のため、省エネなのか?爆発的な攻撃力は無い

とはいえワシントンの得点能力はいまさらながら要注意。ここまでだましだましで来たセンターバックコンビが崩壊する可能性もあると思っているのだが、ワシントンを押さえるよりも、逆にパスの出してを抑えた方が…とは思う
後はセットプレーか

逆に攻撃面ではちょっとした集中力の欠如やマークのずれなどがあったりする

とりあえずはどうなのかなぁ

あぁスランプや(汗)
| 観戦予想2007年 | 23:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
横浜戦を前に言いたいこと
土肥(塩田)、徳永、今野、藤山(エバウド)、規郎、梶山、伊野波、石川、川口、平山(ワンチョペ)、赤嶺

まぁ…東京のサイトを観る限りだと明日はこんな感じのメンバーが想定されそう。ここ5試合のリーグ戦で出場していないのはちょうど5人かな

まぁ…フレッシュな選手を投入と言いながらも、言い方を買えれば玉砕にも似たような皮肉でも言いたくはなるのだが

そして…そういっている私だって相手云々ではなく言いたいことを書いてしまうのだが…前にも書いたかもしれないのだが

攻撃に関してはボールを持っている選手に対して必ず2人以上のパスコースが出来るように他の9人が動くこと…どこかのサイトで見たのだが、ミドルシュートが少ないなんていうのは…私に言わせてもらえばサッカーを見ていないと思う。ミドルシュートが少ないのはボールを持った選手がすぐにシュートコースが消されていると言うこと、それはなぜかと言えば周りの選手のフォローが無いから他にならないと思う。回りのフォローでシュートコースを空けてほしい

守備に関しては、ボールを持った選手に関しては必ず誰かがプレスに行く。そしてその影に必ず一人以上の選手が抜かれても大丈夫なフォローをして欲しい。数的優位をしっかりと作って欲しい。

今日のダイジェストをみて良い言葉があったので書いておきます『プロとして重要なことは、その日その日を全力で100パーセントやることが大事。目いっぱいやることで、課題も見えるし、次につながっていく。全力でやるっていうことは集中していると言うことで、そういう時はすごい力が出ているんだよね』まぁ誰の言葉かは置いておいて

そして、メンバーが大幅に変わるのだが、これをネガティブに捕らえずにチャンスと捕らえて欲しいなぁ…ナビスコから浮上のきっかけになってくれればと思います。

だけどネガティブなことを言えば、個々までいろいろな言い訳はあるんだけど、赤嶺を使ってリーグ戦最下位の横浜相手…もう言い訳は出来ないよね。もちろん結果も大事だけど…それ以上に大事なきっかけと言うものがこの試合でつかめればいいとは思うんだが、逆につかめなかったら、正直厳しいよ
| 観戦予想2007年 | 23:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
クラシコと呼ばれる戦いになるためには
塩田、徳永、今野、茂庭、藤山(規郎)、福西、梶山、石川、栗澤、ユータ(ワンチョペ)、ルーカス
川島、箕輪、伊藤、寺田、中村(河村)、谷口、森、村上、黒津(大橋)、ジュニーニョ、チョンテセ

と言うわけでどん底の状態で多摩川クラシコらしいのだが…とりあえずは聞き流れてくる噂から考えられるスタメンはこんなものであろうか?

とりあえず、相手の守備に関しては高さがあり、自分のペースに持っていくと抜群の強さを誇る能力を持っている。唯一の欠点であったキーパーも川島の補強で埋まっているように見える。だけど川崎の守備陣は時として致命的なミスを犯す…そこらへんをうまくつくことが出来ればチャンスにつながるとは思っているのだが…

それ以上に3バックでボールをまわしているときのルックアップ前のプレスが思いっきり効果的である。と言ってもユータだろうがワンチョペだろうが平山だろうがそれを望むのは酷であろうと思われるのだが…

一方の相手の攻撃面はマギヌンが出場停止、我那覇はドーピング事件に巻き込まれているものの、それでも代わりの選手はそれなりにいる。とはいえ、中村が復帰してくるのは、大きな変化かもしれないのだが…

で、どん底の東京とアジアへ羽ばたこうとしている川崎…なぜかこの2チームの争いは今年から『多摩川クラシコ』なんて呼ばれる戦いになってしまった。

どうも経緯をたどってみると川崎側のほうからつっかけてしまった気がしてならないのだが…それでも個人的にはダービーやクラシコと言うものは、両者にとってどんな状況であろうとも特別な戦いで無ければいけないと思っている。

東京の選手にとっては『そんなことは知ったことではないわぁ』と言う人もいるのかもしれないのだが、魂を揺さぶってくれるような戦いになってほしいなぁと思う。昔話になってしまうのだが、どんなに状態が悪くても魂で戦う姿というのが見えたと思っているので(出来なかったのは2000年のJ1初年度くらいか)
| 観戦予想2007年 | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
ユースケ云々以前に
GK 塩田、徳永、今野、藤山、金沢、浅利、福西、栗澤、石川、ルーカス、ワンチョペ
GK 榎本、北本、エメルソントーメ、河本、内山、田中、遠藤、パクカンジョ、三浦、栗原、ユースケ

攻撃の面に関しては今まで結構言っているので省略キーはワンチョペと石川と言うことはいまさら言うまでもないのだから…

相手の神戸は東京の今までと同様に守備力はそれほど高くは無い組織的な守備はするのは確かなのだが

で、一方の守備面に関してはどこでも言われていることなのだが、ユースケに対してどう対処すべきであるか?

一部では神戸で大きく花を開いた反面。東京では生かすことが出来なかったと酷評している人もいるのだが、

ガーロのインテルナシオナル監督就任と同様に…いい選手いい監督だからと言え必ずしもその時の東京にあっていたとは思わない。

ユースケが最後の年に出ていた時に、『動けよおらぁ!』的な雰囲気にプラスして、主審に笛を吹かれてはいらいらしていた頃に比べたら外に出たことにより目覚めたと言う感じであろうか

まぁキーは『ユースケの癖を知っている』と豪語している東京の選手たちはユースケの神戸での上積み分は計算しているかどうか…もちろん三つ子の魂なんとやらで変わってないところもたくさんあるのだが、さらに言えばそれはユースケにとってもそうだし

後は大久保がいないことに関して楽観的な感覚で望んで足元を掬われなければと思います

三浦も復活するみたいだしユースケだけを見ていたら
| 観戦予想2007年 | 00:33 | comments(1) | trackbacks(0) |
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