よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
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20.川口信男
所属歴:新潟工業→順天堂大学→ジュビロ磐田
ポジション:FW
主な代表歴:なし

2006年磐田からやってきたFW。オフシーズンに熱心に誘ってくれていたクラブがあったと聞いていたのだが、まさか東京だとは思わなかった。

ガーロ時代はツートップの一角、倉又さん時代は主に両ウィングをやっていたのだが抜群のスタミナと献身的なプレスとは裏腹にトラップが目を当てるくらいの動きをすることもしばしば…

とりあえず同年齢の選手としてはがんばってほしいが右はともかく左の能力が他の選手に比べて難ありな感じがする

ちなみに応援コールは大学時代に使われていたものらしい
| 2006年選手名鑑 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
19.伊野波雅彦
所属歴:鹿児島実業→阪南大学
ポジション:MF
主な代表歴:ユース代表(オランダ)オリンピック代表(北京)日本代表(キャップなし)

2006年に阪南大学を休学してやってきたボランチ。記憶が確かならボランチにコンバートしたのは大熊U−20元監督だったと思うのだが、風貌は髪型は地味に2回ほど変えていると思う。

新しい監督と言うのは新しい選手を発掘したいと言う風に言うのだが、ガーロ新監督に重宝されて序盤戦は相手のエースキラーと言う称号を得た。

で、最近はU−23代表でなぜか反町監督(井原さんか?)にリベロとキャプテンマークおまけに日本代表メンバーまで選ばれているのだが…とりあえずはポジションを固定することが先決だとは思うのだが
| 2006年選手名鑑 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
18.石川直宏
とりあえず選手名鑑は続けます。負けた日から回顧編になります。とりあえず鬼門のこの方から再開(爆)

所属歴:横浜ユース→横浜
ポジション:MF
主な代表歴:ユース代表(アルゼンチン)オリンピック代表(アテネ)

2002年の途中に加入してきたウィンガー。風貌は女性に大人気なのだが、残念ながら私の周りの女性支援者の中で石川にハートマークの方はいらっしゃらない。

ボールを持ったら羽でも生えたようなドリブルと左右両足から上げられるクロスとシュートが魅力の右MF。でももともとはトップ下の選手で左足も得意な選手でなかった。守備力に関しては能力はものすごく低く、酷評したら『お前のようなやつが石川を語る資格はない』と言われたこともある。

今年は去年の横浜戦でやった足の靭帯損傷のために大幅に出遅れ、ワールドカップ明けに復帰。その後は徳永と絶妙なコンビネーションを見せている(←おぃ)

ちなみに負けているときに右サイドを前線からプレスをかけているところを見るとあぁ負けだなぁって思ってしまうのは私だけですか?
| 2006年選手名鑑 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
17.金沢浄
所属歴:武南高校→国士舘大学→磐田
ポジション:DF
主な代表歴:ユニバーシアード日本代表

2003年に加入してきた左サイドバック。磐田ではボランチ兼左ウィングバックをやっていた。浅利の2年後輩。ちなみに17番は鏑木享→小林稔と国士舘大学出身者がつけている。といっても今国士舘は順位はどれくらいなんだ…

移籍当初はサイドバックは藤山がいたためにまさかと思いきや。ふたを開けてみたら全試合出場を達成した。プレースタイルは東京の右サイド選手と違っていたって地味ながら、気がついたら金沢と言うようないぶし銀なプレーをする。ただ磐田時代はフル稼働したことが無かったからと言う意味での反動か?2年目以降は大きな怪我をしてしまう。

今年も出遅れて規郎の後塵を配し、今はアキレス腱をやってしまってのブログ生活

ちなみに磐田時代は東京相手に得点したことがあるんですよね
| 2006年選手名鑑 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
16.宮沢正史
所属歴:帝京三高→中央大学
ポジション:MF
主な代表歴:ユニバーシアード日本代表

2001年に加入してきたボランチ。加入時はトップ下であったと思うのだが、原政権時にボランチにコンバート。外見は正直細い。同じ中央大学出身の川崎の中村もそう思うのだが…

ポジションはボランチ。近年のボランチがそうであるようにサイドの展開に優れている。また、セットプレーと言う言葉がまったく存在しなかった東京にセットプレーと言うものを与えてくれた選手でもある。

ただ…奥さんが陸上の選手でありながらスピードとスタミナはあまりない。最近では途中出場をしていい結果を残しながらも、先発で使うと頭を抱える場面もちらほら。

昨日はヘッドで得点なんて見てはいけないものを見てしまった気がするのだが
| 2006年選手名鑑 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
15.鈴木規郎
所属歴:八千代高校
ポジション:MF
主な代表歴:ユース代表

2002年に加入してきた当時はFW。左利き。足は決して速くない。外見同様竹で割ったような性格がプレーに出ている(失礼)。でも高校の先輩に現川崎監督の関塚氏がいるからわからない。

彼をはじめてみたのは開幕前の練習試合3本目で登場して目が覚めるようなシュートを放っていた。それ以後1年に1回は記憶に残るようなシュートを放つと言うイメージは強い。ただし、その1本がどこで出るかはわからないのだが…

今年は前監督によって左サイドバックにコンバートされ。放送禁止的なモザイクがかかるようなプレーをしていたのだが、ガンバ戦の動きは左サイドバックで培われていたものがあるからこそわからない
| 2006年選手名鑑 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
14.馬場憂太
所属歴:FC東京U-18
ポジション:MF
主な代表歴:ユース代表

2002年に加入した。東京が誇る?ファンタジスタ。尾亦と一緒にユース昇格第1号である。そのユース加入の経緯は静岡学園を蹴ってやってきたというのは有名な話。風貌は女性に人気が出そうな感じで、当初ユータの30番のユニフォームを着ている男は皆無であった。

プレースタイルは梶山同様に独特なリズムを持っているゲームメーカー。好不調の波が激しく、私の観戦仲間曰く『先発で使って使えなかったら10分で変えてしまえばいい』と言う感じ。それと開幕時は必ず怪我をしていて、最近では季語と言う噂もある。

とりあえずは大親友であるらしい浦和の長谷部と東京の今野ばかりか神戸のユースケにも差がつけられてしまうかもしれない現状を踏まえてがんばってほしいのだが

この時期のユータはものすごくいいんだよなぁ
| 2006年選手名鑑 | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
13.戸田光洋
所属歴:都城泉ヶ丘高校→筑波大学
ポジション:FW
主な代表歴:ユニバ代表(1999年)

2000年にJ1に昇格と同時に関東大学リーグ得点王と言う肩書きを持って東京に加入。風貌はいい日とそうな感じが前面に出ている感じと思いきや、短髪にすると多少怖い

で、戸田の持ち味は抜群のスタミナ。そのスタミナは原元監督が『戸田、大丈夫か?』と言う試合中の問いかけに、すぐに交代していたのをある日『大丈夫です』と90分間言い続けたからだとかそんな話はあるのだが…

とりあえず言えること

戸田を語ることはできないスタジアムで体感して、戸田のキャラを見ていいなと思ったら間違いなく戸田マジックにかかっているw

で、今年の得……以下自主規制
| 2006年選手名鑑 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
11.阿部吉朗
所属歴:常総学院→流通経済大学→東京→大分
ポジション:FW
主な代表歴:特になし

2003年に加入も2002年にフライングで天皇杯に出場。大学時代は鹿島の深井、千葉の巻とともに大学屈指のFWとして評価されている。風貌はどう見ても田舎のヤンキー(死語か)ただし性格はいたって低姿勢

ポジションはFWだが公証174センチの大きさではFWで通用しないのかMFで起用されていることが多い。最近阿部ちゃんに泥臭さがないのは非常に残念な気がするのだが
| 2006年選手名鑑 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
9.ルーカス
所属歴:レンヌ 
ポジション:FW
主な代表歴:U−23ブラジル代表(シドニー)

2004年にアマラオの後継者として加入してきたFW。昔は『ロナウド2世』とよばれてフランスに移籍して行った人材。その当時のエースであったケリーとブラジル時代にコンビを組んでいた。代表はU−23のブラジル代表として日本代表と対戦経験あり。風貌は人形系の顔立ち。髪の毛が伸びると鳥の巣のような髪型になることもあり、そこからいきなりスキンヘッドになる。

プレースタイルは飛べない1トップ型ポストプレーヤー?トラップが結構でかい。

一昨年新加入時は起動にのるまでに時間がかかったものの、夏場のガンバ戦名古屋戦あたりで大ブレイク。特にホームでの名古屋戦での劣勢を跳ね返す2得点はあまりにも印象深い。

ただ、去年は完全に勢いが止まってしまい。一時期ブラジルに移籍騒ぎがあったものの、今年は何事も無いように東京の始動前に帰国。一時期は得点のにおいが感じられなかったものの、今は得点争いが可能な位置…世の中よくわからないものだ

倉又監督は平山との併用を望まず、ルーカスが出ているときは1トップになるのかもしれないのだが

某サイトから転載(笑)

ルーカスのポジションとカッコ内はFW登録メンバーを以下に。
1&2点目:磐田戦、2トップ(ルー、ササ)
3点目(PK):千葉戦、3トップ(ルー、赤嶺、川口)
4&5点目:名古屋戦、トップ下(赤嶺、川口)
6&7点目:甲府戦、トップ下(リチェーリ、川口)
8点目(PK):大宮戦、トップ下(赤嶺、川口)
9&10点目:鹿島戦、トップ下(ユータ、石川)
11点目:セレッソ戦、トップ下(ユータ)
12点目:ジェフ戦、2トップ(ルー、赤嶺)
13点目:セレッソ戦、トップ下(赤嶺)
14点目:甲府戦、1トップ(ルー)

と言うことは無失点期間の根本的な原因は?

ちなみに

ケリー→ルーカス(ブラジル時代にチームメイト)

から始まり

ジャーン→ガーロ(ブラジル時代にチームメイト)
ガーロ→ワシントン(ブラジル時代に監督と選手)

なんか昔の縁が感じられる移籍があるのだが
得てしてその二人が一緒の期間は短い気がする
| 2006年選手名鑑 | 22:50 | comments(1) | trackbacks(0) |
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