よっし〜's weblog

一応FC東京のことを書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
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赤嶺と前田の移籍

本日の9時のNHKのニュースで日航ジャンボ機墜落事故から25年なんてニュースをやっていた。9歳の子供を初めて一人で乗せて事故にあってしまったという話を聞いて思わず泣いてしまったのは私に子供がいるからなのかなぁって思ったりした。

普段奥さんや子供が亡くなるなんて考えたことはまったくないのだが、その可能性がまったくないなんてことはないわけだから…大切な人を失ってしまったらという気持ちが強くなっているのかもしれないね。

そう、こういっては申し訳ないのだが、実はこの飛行機に私の伯父さんが搭乗予定だったのだが、急遽予定を変更してキャンセルをしたらしいという話を聞いたことがある。それが本当かどうかはわからないのだが、そうだとすればそれもまた人生なのかもしれない

今日。赤嶺が仙台への移籍を決めた。それと関連があるかどうかはわからないが大分から前田を獲得したし、その大分は新潟から河原を獲得した。

赤嶺は今まで他のチームからオファーをもらったのは初めてではない。

もし、この前に移籍を決断していたのならば、違う人生だったのは違いないが、それが良いか悪いかはわからない。

そういう意味ではこのタイミングでの移籍の決断が最善の移籍であったことを信じたい。それは前田俊介に対しても同じことが言える。この移籍が最善の移籍であったと信じてまずは小平のピッチで全力を尽くしてほしいかな

東京はアットホームなファミリー的な雰囲気はあったりするし、多くの選手に対して敬意を評するし、東京を去っていた選手に対しても比較的暖かいとは思う。

でも…彼らは身体を張って戦うプロの戦士ということを忘れてはいけないと思う。

少し前に話したけど、サッカーなんて”もし”とか言い始めたらほとんどの試合は勝利か勝ち点を積み重ねることが出来るなんて話をした。

それと同じでFWももしなんていい始めたらたいがいの選手は得点王になることが出来ると思う。

もし…ではなく現実に得点を取れる選手になってほしい。前田も赤嶺も

| 東京ネタ | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
日程発表に思うこと
 本日日程が発表されましたね。

思ったことは

・ナビスコも含めて4月17日まで関東で試合が出来ること
・3月4月に2回休日ナイターの試合があること
・開幕戦/第2戦はTBSで放送されること

といったことか

一つ目はスタートダッシュの春先で遠征という疲れが無いという反面。鹿島を含めたとしても逆に5月以降の関東アウェーは3試合しかない。全国津々浦々遠征する人はともかく(そういう人にも影響はあるのかもしれないが)関東のみ試合に見に行く人にとっては少し体力的にも金銭的にもきつい感じであろうか?

で、BSの影響もあり、第3節セレッソ戦と第6節の鹿島戦はナイターである。ナイターのデメリットは特に小さい子供をつれての試合観戦は難しいことと、寒さかな。まぁ秋冬問題を検討したり、東アジア選手権をナイターですべてやろうとする上の方の方は気にしていないのかもしれないが

でも…確か東京ってナイターに弱くなかったんだっけ?

そしてスカパー以外の放送が序盤には結構あるということ

TBSはいまだにマリノス贔屓なところがあるのだが

まさか鹿島vs浦和を差し置いてやるとは思わなかった。

個人的には視聴率が二桁に乗ってくれればいいとは思うがさすがに無理か…

とりあえず、序盤は結構殺人的な仕事のスケジュールになっているので

スケジュールと小遣いと相談ですかね
| 東京ネタ | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
藤山の契約

ついにというかなんと言うか

実は…私の所属しているペーニャは番号が8番である。

理由はもちろん藤山竜仁にあやかっている。

東京にはなくてはならない人物であり、最古参生き字引である。

だから、正直私は最後まで東京のユニフォームを着て
東京以外のユニフォームを着ないと思っていた。

携帯のオフィシャルサイトに現役続行を目指して、再び歩みだすという。

正直日本で一番小さなセンターバックの新たな移籍先は難しいかもしれないが、その可能性がなくなるまで探して欲しいと思う。

フジが言うようにその行動は近い未来にとっても遠い未来にとっても決してマイナスにはならないはずだから

個人的にはフジの一番の重いではJ1に初めて上がるその年末のテレビ番組で

「日本代表を目指したい」といったのを覚えている。

その目標は果たすことは出来なかったが、今日この日まで、努力を惜しまなかった結果として今があると思うので

| 東京ネタ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
カボレの離脱
 サッカーに限らずどの場面でもあること

100点という結果はどんな場合でもありえない

最近、よくそんなことを思うようになってきた。

その中で100点にどれだけ近づけることが出来るのか?そして、それを採点するのは人それぞれ違うのである。

彼はプロという世界で戦っている

プロというものは

(1)1円でも多く年俸を求めるもの
(2)自分の技術をより高められる場所を選ぶもの

(3)そして…自分の守るべきもののために選ぶもの

カボレはいったいどの選択肢なんだろうか?

(2)は偏見かもしれないがありえないであろう。
(1)でないとするのならば、彼は自分のチームの事情を汲んでこのタイミングで移籍するのであろうか?

1年契約で8000万〜1億円といわれるカボレの年俸

ここにきて『金がない』といい続けているチームのために
今離脱すれば5億円ものお金が下りてくる。

もし、残留してシーズン終了までともに過ごすのならば、彼は0円で離脱してしまうかもしれないし、そもそも年俸を払う金額をチームが持っていないのかもしれない

ナビスコの優勝も天皇杯の優勝もリーグ戦の優勝を足してもその金額には及ぶことは出来ない

その金額を手にすれば満足なんであろうか?

お金じゃ買えないものがある。

彼がもし(3)が離脱の原因だとするならば…こんなに悲しいことはない
| 東京ネタ | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都に行かれた方々
本当にお疲れ様でした。

スカパーと違いテレビ放送を行ってくれない場合もあるナビスコカップは見れない場合があるわけで

そういう意味で試合展開はまったくわからない私にとっては、1−1と言う引き分けと暫定で首位にたったこと。そして、暫定首位とはいえ、1試合の休みがあり、他の上位チームには休みがないことを考えれば

清水戦と山形戦はホームで確実に勝利を!と言う感じですかね…
| 東京ネタ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
冷静に失点シーンを考える
テレビで見ていたときに解説の川勝さんだったと思うのだが

『今日の巻は意図的かもしれないけどニアに飛び込んでいますよね…ファーを上手く使えたら面白いのですがね』

見たいな事を言っていた。

1失点目はどう見ても巻がフリーになったのは理解できないのだが、それでもニアに走ってはいた。

そして2失点目はそのニアに走る巻をほぼすべての選手がつられてしまい、フリーの深井になってしまった。

そして、本日のサッカーマガジンによればやっぱり、前に出るか後ろに引くか11人の意思疎通はできていなかったらしい

そんな今日の東京の練習は
携帯のオフィシャルサイトによれば

『ミニゲームのローカルルールとして選手全員がハーフウェーラインを超えないとシュートできない』

と言う縛りが合ったらしいのだが

それは何か意図が?
| 東京ネタ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
知り合いの輪を広げること(いまさらながら青赤なオフ会の話2)
いまさらながら青赤なオフ会の話

ある人のことば

『去年、このオフ会に参加するとき、参加者の中で知っているのは一人だけだった』

まぁ、2回目のオフ会に参加したときにはほとんどの人に対して身内みたいに接していた姿をみて以外に思えた。

またある人は

『去年のこのオフ会の話をみて、羨ましいって思ってサイトを立ち上げた、それで今年参加できて目的達成である』

と言っていた。

2000年の6月に立ち上げた私のサイトだけど、その時期はファーストステージとセカンドステージの狭間である。

その時の観戦記をみればわかるが、2000年のファーストステージはほとんどの試合を1人で観に行っている。

多くのサイトを観て、私もなんかサイトを作りたいって思ったのは、1人で観に行って、誰とも話す機会がない現実を打破したかったのかもしれない。
(現実問題として、勢いだけで作ったページなんで、深層心理はわからないが)

実物あったことある人は(私のことを)どう思っているのか知らないけど、基本は小心者で、味スタの片隅でおとなしく観ていたい人間である(と少なくても本人は思っている)

だから、特別扱いされるのは大変苦手であり、どこかのコールリーダー(?)のように『試合開始の何時間前から並ぶ元気があるならその分応援にぶつけなよ』と言いながら、知り合い(あえてこう書く)に席をとってもらうのには違和感を感じるし、少なくても、自分には第一人者なんてことばは似合わないかな、、、なんて

去年のオフ会で、『私のことなんか誰も知らないでしょ?』って言ったのは半分冗談で半分は本気。たぶんそのあとの会話で結構な方が私のサイトを訪れたことを知ることになるが、それでもコメントを残したことがある人に限定すれば、かなり少なくなるはずである。

だから、実際の話はわからないわけで

もちろん、私も訪問だけしてコメントを残していないブログやサイトなんていっぱいあるんだがね。

まぁ、言い方悪いが、所謂出会い系のような、それを食い物にしている人もいるからすべては肯定はしないのだが、

このオフ会を企画したリブリのぞのさんが言っていたように、まぁ目的が一緒ならば(ここが個人的には一番重要)、このようなオフ会はやっぱ良いですよね。

ここ数戦あいさつや話をしてくれる人や、手を振ってくれる人、会釈をしてくれる人などが増えたことを考えれば、、、

スタジアムに訪れる方すべてがよっし〜を知っているなんて思わない。だけど、よっし〜を知ってくれる人が増えてくれればなぁんて思ったり。

追伸1:そういえば、浦和戦のあとで赤羽の八起という店で飲んでいたとき。のトイレ待ちの出来事

『残念でしたね』と声をかけてくれた人がいた。東京の格好をしていないので『え?どっちの人?』ときいてしまった

『何を言っているんですか!ここは東京ですよ!!』と言われ、次の試合の勝利を信じて握手した。

彼はもちろん私のことを知らないだろうが、彼も味スタのアウェー各地のどこかで東京を応援しているんだなって思う。

追伸2:現在はブログが主流になり、サイトを持っている人もブログと連動している人が多い。

それは、ハードルが低くなってブロガーが増えた反面、質は落ちてしまっているような気がする。

それを端的に表しているのは掲示板。ブログのコメントやトラックバックがその役割を果たしていると言ってしまえばそれまでだが、管理人主導の掲示板がないような気がする。

それぞれの事情があるから非難はしないが、少なくても管理人の匂いがない掲示板はにちゃんねるとなんら代わりがないし、無法地帯と化していても、歯止めがきいていないから、あまり議論が成り立っていないような気がする。
| 東京ネタ | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
第2回青赤なブロガーオフ会行ってきました
と言うわけで、去年に引き続き参加させて参りました。

ブロガーの方々のいろいろな話が聞けて楽しかったです

残念ながら、本日事情によりアルコール完全なしにした関係で
通常、小心者の私はあまりいろいろな人に話しかけることはありませんでしたのが非常に残念ですが…

まぁ一人一人自己紹介したんですが

inadafctokyoさん

『よっし〜さんにたいしては説明は不要でしょう!それではお願いします』

って、厳しかったっす(汗)
ちゃんと言うことある程度考えてきて良かったです。

まぁ、その時に話したんですが、いつの間にやら所謂ブロガー(サイト管理人)の中では中華思想やLOVETOKYO、ガスはめなどに憧れてはじめた私も、気がつけば古参と言うよりも古いだけが自慢のサイトになりつつあるのですが

今年は6月で10年目突入。

私よりも、少し前に開設した某超有名ブログが辞めるまでは辞められないといったからには

頑張っていこうと思います

それ以外のネタに関しては、今週か来週のどこかでアップできれば
| 東京ネタ | 23:39 | comments(4) | trackbacks(1) |
たかがフィジカルされどフィジカル(LIVREグアムキャンプレポート)
というわけで、リブリで行われましたこのかたこのかた主催のグアムキャンプ報告会みたいなものに参加してまいりました。

グァムでは戦術練習ではなく、フィジカルトレーニング中心の練習でしたが

この御方のナイスなフォロートークもあり、終始飽きないままにあっという間に過ぎていきました。

内容的にはMXと大きく変わらないのかもしれませんが、同じトレーニングをしているために

高校卒業したばっかりの2人と他の選手との違いとか
バランスをとるトレーニングがへたくそなあの方とか
ボール回しの時にあからさまに動かないで誰よりも疲れていたふりをしたあのかたとか
梶山のリフティングの相手がうまくないのを抜群な梶山のテクニックでカバーしているとか、

そんな話の技術面から、プライベートや練習風景をかいま見える風景まで楽しめました。

まぁ思ったことは1次キャンプとはいえほぼ同じメニューをこなしていたのだが、負荷(バーベル等の重さ)や回数も同じではなく、個人差を付けたほうが良いのかなと、、、少なくてもFWとDFは鍛え方も違うはずだしね

まぁそれも含めて競争なのかもしれないけど

そこから先はフリートークで話していました。

基本、社交的ではなく頭にでるタイプではない私にとっては楽しめましたが、、、長いことやっているせいか、ありがたいお言葉をいただいたりするんで、恐縮してしまいましたがこのかたこの方と話していました。

昨日はアルコールをあまりいれていないので静かだったかも(←おぃ)


| 東京ネタ | 22:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
グアムキャンプの真相
どうでも良いことなのかもしれないのだが、
小平でやっているのならばともかくとして

グアムの練習時間が変更になったことをオフィシャルに告知されて何の影響があるんだろ?って思ってしまう

見に行っているやつなんか

いるんかい!

去年は2回試合をしたが、今年はどうやらフィジカルコンディションをあげるだけのキャンプになりそうという話。

まぁ今年は2年目だし、城福監督のサッカーも多くの選手が理解しているのでありかもしれない。

マクロ的にみても、ミクロ的にみても1年間、90分間戦える身体をつくることは大切なこと。

去年大事な場面で勝てなかった根底は、最後の5分やロスタイムに得点をとらなければいけない場面で、ときめきを感じられなかったときがある。

守っている相手に終盤点をとるのは難しい。

だからこそ、まずは体力だとは思う。

ただし、ジェフ戦がそうであったように、終盤点をとるのは、アイデアも必要。

そのへんの課題を認識していれば良いのだが、、、
| 東京ネタ | 21:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
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