よっし〜's weblog

一応FC東京のことを毎日書こうと思っています(←おぃ)
since 2000.6.18
誰だよキーパーが穴といったやつ(セレッソ戦前編)
まぁ、それは私なんですが

キムジンヒョン…エルゴラッソに、覚えておいて損はないと書いてあったけど

松井だったらなぁ…って思ったり

とりあえず3試合終わって、守備力が高いのは良くわかりましたよ
| 2010年観戦記 | 23:01 | comments(1) | trackbacks(1) |
元青赤戦士の帰還

昨年小山が退団するときに『いつかサッカーを続けていたら味スタに戻ってこれると信じたい』

と言ったのを覚えている。

このセレッソ戦は二人の青赤戦士が味スタに戻ってくる。

去年の退団した茂庭も気になるが、尾亦はもっと気になる。

ユータとともにユースの選手として初めて昇格を果たしたが、記憶が確かなら青赤戦士としてリーグ戦で味スタのピッチにたってはいない。

華奢だが才能がある選手、、、一言で言えばそんな感じの選手だが、

不遇にも原監督の元で出場機会はなかった。

確か、原さんは才能はあるが使いづらい選手って言っていた気がする。

金沢が左サイドをやっていたことを考えれば、やはり安定さは重要な要素なのかもしれない。

その尾亦は湘南経由でセレッソに移籍したが、

それは再びJ1のピッチに立つのは湘南よりセレッソの方が高いと感じたからである。ってコメントしていたのを覚えている

その後確かアキレス腱の故障もあったが、帳尻はあわせてきた。

偶然にも、ユースあがり

東京と湘南の両方に所属

茂庭と尾亦の共通点はある。

感慨に浸るのは試合後かもしれないが、それでも二人が東京戦以外で活躍することを願いたい。


まぁそんな感傷に浸るまもなく明日戦いが待っているわけだから、モニに関してはわざと試合終了後で

| よっし〜の独り言 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
25.平出涼
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所属歴:東京U-18
ポジション:DF
主な代表歴:U-20日本代表

今年ユースから昇格したセンターバック。

誰もが驚いたであろう元巨人の門倉とそっくりで、とてもじゃないが高校卒業のルーキーには見えないインパクトのある風貌が特徴。

近年のユース上がりのセンターバックの選手にありがちな高さがないタイプだが、聞いた話によれば、穴のないプレーをするとのこと

とりあえずは経験値を高めるのは先決か?

他の2人のユース昇格者から『笑顔がすてき』ともてはやされていたり、ファンブックではいきなりいじられキャラになっているらしいといわれているだけに、その辺は楽しみか?

| 2010年選手名鑑 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
セレッソ戦のポイント
権田、長友、平松、今野、キムヨングン、徳永、羽生、松下、石川、赤嶺、平山

キムジンヒョン(松井)、茂庭、羽田、上本、アマラウ、マルチネス、高橋、尾亦、香川、乾、アドリアーノ

三節目早くもナイターなんだけど

こっちは今日のメンバーをみる限りは、森重のかわりは平松でキムヨングン、石川、赤嶺と多少入れ替えてきそう。

一方のセレッソは前回前々回もメンバーをいじっていないのでこんな感じだと

東京にかんしては周りはいじってきたが、根幹のボランチコンビに関してはいじってきていない。

羽生の持ち味を生かすためにも他の三人がどのように生かすかがポイントになるとは思う。

初出場になるキムヨングンに関しては、練習試合では好アピールができたらしいが、それが味スタで出て来れば、徳永がボランチにとられている現状を考えても好材料にはなるのだが

一方のセレッソは個人の力はそれなりにキーパー以外はあるが、その一方で連携はまだまだと言うイメージはある。いかに前線にボールを渡さないかも含めてポイントになるんじゃないでしょうか
| 2010年プレビュー | 01:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
浦和戦評価

権田:PKに関してはしょうがない。ビッグセーブもあったから勢いがでるかと思ったが

椋原:椋原がボールを持つと目の前に広大なスペースができていた。逆に言えば、あの位置で椋原が持っても浦和は怖くないということである

森重:2枚目のイエローカードはそれまでの経緯のもの。森重真人だけではなく、全体の守備意識の問題になるのか?

今野:前節の良さはなかったが及第点のプレーか

長友:終盤は攻撃参加をできていたが、松下との連携はまだまだか、、、

徳永:ボランチからセンターバックに変わっても安定した動き。

羽生:羽生のボランチの話以前に前目に使った時の羽生の効果は絶大なような気が

松下:この試合の影の立役者で勝っていれば間違いなくヒーローになれた。サイドバックも含めて無難にこなしていた。

中村:個人的には積極性はあったと思うが、周りとの連携はいまいちであった。

鈴木:下がり目になってから持ち味が出た気がするが

平山:最初はナーバスになっていたかもしれないが、徐々に持ち味を出していた。

石川:前半残り数分でナオを入れたのは、徳永のセンターバックに目処が立ったのと、せめて1点取り返すという意思表示か?ただ、横浜戦を踏まえて、浦和もしっかりと対策を練っていた

赤嶺:去年の平山との2トップはあわないというのはそろそろ払拭で来ているレベルになっているかも…この2人のコンビを頭から見てみたい気がする

梶山:完全復活はまだまだ先かもしれないが、存在感は誰よりもあった

| 2010年観戦記 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
24.重松健太郎
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所属歴:東京U-18
ポジション:FW
主な代表歴:U-20日本代表

今年ユースから昇格した、むさし初のプロサッカー選手で去年のユースのエースストライカー。

毎年背番号はそれぞれの年代で決めるらしいが、重松の10番は倉又さんに強制的に決められたらしい。

1期生として、むさしから常に山口とコンビを組みレギュラーをはってきた選手だけに、一番下と言う立場からどれだけ上がれるか?

根拠はないが、他の4人から自分の生かせる特徴を吸収することが出来れば面白い存在になるとは思うのだが、、、

| 2010年選手名鑑 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ボランチの差(浦和戦後編)

横浜戦からの継続と言うことで浦和戦で思ったこと

・結局はボランチの差がでたか

・森重のファウルの一回目はファウルかもしれないが、カードはなかった気が

・松下はボランチに入った時が羽生の持ち味が出た気がする。

・最終的に右サイドに松下が入ったがドリブルはともかく良くやっていた。

・坪井、山田のセンターバックコンビの守備の統率力は学ぶべきものがある。

両サイドバックもフォワードも持ち味は消されていた。

やり玉にして申し訳ないが、長友も椋原もボールを持ってからの単独の選択肢としてはあまりレパートリーが多いわけではない。

つまり椋原が自分のレパートリーが通用しない場合は攻撃の選択は苦しくなる。

そのときに、今までなら梶山と米本のどちらかが、フォローしていたが、今はそれが出来ていない。

徳永には徳永の持ち味、羽生には羽生の持ち味があるが、少なくても羽生はパスを受ける選手も兼ねなければならいけない。

少なくても鈴木達也を前線で使うのならば、、、

そういう意味では梶山待ちではなく、ボランチは松下に変えるか、それ以外の選手に変える必要があるし、長友や椋原は自分の得意なプレーではなく選択肢と言う名の引き出しを出す必要があるとは思う。

例えば松下がサイドバックをやった時に浅い位置から正確なクロスが上がっていた。確かにそれだけの技量がないといってしまえばそれまでなのかもしれないが、選択肢としてミドルシュートを打つという選択肢があればショートパスも中に切れ込むドリブルも生きてくると思う。

後は、森重のファウルばかり取りざたされていたが、浦和のセンターバック2人はファウルはあまりなかった。それはずるがしこいといってしまえばそれまでなのだが、細貝・阿部も含めて組織的に守備が行われていたともいえるかもしれない。

その辺は上手く出来るようになって欲しいとは思うのだが

まぁ、それでも選手起用も含めて東京のほうが良かったのも事実。浦和は3枚目の鈴木啓太を中に入れるまで空回っていたように思える。

そういう意味で次からは石川が先発出場するならば、その辺はどう変わるかが楽しみである。

| 2010年観戦記 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
22.羽生直剛
インデックスはこちら

所属歴:八千代高校→筑波大学→ジェフ千葉
ポジション:MF
主な代表歴:元日本代表

2008年に城福監督に口説き落とされた、オシムサッカーの申し子にして、東京の最年長選手

実はバランス感覚などで多少の難があるが、最年長でありながら、チームからの信頼もあつい。なにせ、FC東京ホットラインで羽生所長なんてやらされているくらいだから、、、

プレー面では、無駄走りやショートパスなどによる打開などで、貢献するも、

契約条項の中に90分プレーできないって書いてあるんじゃないかって思うほど交代する。

とりあえずは今年は羽生なりのらしさを継続して見せてほしい。

| - | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
続浦和に勝てない何か(浦和戦前編)

使い古した言葉だが

サッカーは時にはこういう時がある

そして

明けない夜はない

この二つの言葉では片づけられないくらい、東京の浦和に対する天敵度はある。

しかし、強がりを言うなれば、得点が入るまでの東京と後半の東京のサッカーと浦和のサッカーに現時点でどちらに未来があるかと言えば

間違いなく贔屓目なしで今の東京を選ぶ

梶山と石川が本調子ではないし米本も失っている。

しかし、そんなことはお構いなしで、今日の東京に足りなかったのは

得点と

失点の後で勢いが止まってしまったことである。

決して主審のジャッジだけが敗因ではないと思う。

ただ、この試合でわかってしまったことは

・このまま羽生のボランチのままで進むのか?

・椋原君をこのまま使い続けるのか?

そんなことを仲間とはぐれてしまい、電車の中で遭遇したつるさんに愚痴りながら家路につく。

祝杯も祝勝会もペーニャの会合も開けずじまいだが……次こそは(前回は?という突っ込みはなしで)


| 2010年観戦記 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
21.阿部伸行
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所属歴:東京U-18→流通経済大学
ポジション:GK
主な代表歴:なし

2007年に加入した、ユース経由から大学経由で加入したキーパー

私の地元東大和市出身として、応援したい気持ちはあるが、とりあえずは権田と塩田の後陣を拝することになりますが、、、

今年はまずは二人と同じスタートラインにたってほしいが、、、

| 2010年選手名鑑 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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